フランクフルト、ヨビッチ放出にマリアーノを要求か
2019.05.04 19:23 Sat
フランクフルトがレアル・マドリーに所属するドミニカ人FWマリアーノ・ディアス(25)の獲得を望んでいるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
マドリー下部組織で育ったマリアーノは、昨シーズンに加入したリヨンでは公式戦45試合で21ゴールを記録。その活躍を受けてマドリーが昨夏に買い戻しオプションを行使し、復帰させた。しかし、今シーズンはケガの影響もあり、656分(21試合)しかプレーしておらず、2得点と乏しい成績になっている。
そして、復任したジネディーヌ・ジダン監督は、結果を残せていないマリアーノを信頼してはいない模様。今夏に2000万ユーロ(約24億9000万円)のオファーが届けば交渉に応じるという。
一方のフランクフルトでは、セルビア代表FWルカ・ヨビッチ(21)が公式戦44試合で26ゴールと大ブレイク。この活躍にマドリーが目を光らせている状況であり、フランクフルトはセルビア代表FWをマドリーに放出する場合、マリアーノの譲渡をオペレーションの中に組み込みたい考えのようだ。
マドリー下部組織で育ったマリアーノは、昨シーズンに加入したリヨンでは公式戦45試合で21ゴールを記録。その活躍を受けてマドリーが昨夏に買い戻しオプションを行使し、復帰させた。しかし、今シーズンはケガの影響もあり、656分(21試合)しかプレーしておらず、2得点と乏しい成績になっている。
そして、復任したジネディーヌ・ジダン監督は、結果を残せていないマリアーノを信頼してはいない模様。今夏に2000万ユーロ(約24億9000万円)のオファーが届けば交渉に応じるという。
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Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:11)ゴール数:3 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆移籍成功 降格したケルンからブレーメンに新天地を求めた大迫。ロシア・ワールドカップでゴールを決めるなど存在感を示した大迫はその勢いのまま、新チームでも一定の活躍を見せた。伝統的に攻撃色の強いチームカラーであるブレーメンに大迫はうまくフィットし、第9節終了時には4位とチーム共々、好スタートを切った。ただ、その後失速したチームは10位で前半戦を終えており、大迫としては3ゴールに終わった得点数を後半戦に伸ばしたいところだ。 ★原口元気[ハノーファー]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:8)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆守備に奔走 昨季後半、昇格に貢献したデュッセルドルフではなく、ハノーファーが新天地となった原口。背番号10を背負い、意気揚々と臨んだはずのシーズンだったが、元々ハードワークが売りの無骨なチームであるハノーファーでは、ヘルタ・ベルリン時代同様に守備に奔走することになった。大半のチームがハノーファーより格上であることから3バックの右ウイングバックを務めた原口は守備をせざるを得ず、苦しいプレーが続いた。当然ゴールも奪えずチームも17位に沈み、後半戦に向けて不安が募る前半戦となった。 ★浅野拓磨[ハノーファー]<div style="text-align:center;"><img 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