インテル、イタリアの新星獲得に向け代理人と接触?
2019.04.30 19:05 Tue
インテルがユベントスに所属するイタリア代表FWモイゼ・ケアン(19)の獲得を検討しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。
ユベントス下部組織出身のケアンは、2016年にトップチーム昇格を果たすと、ヴェローナへの期限付き移籍を経て、今シーズンから復帰。セリエA10試合にしか出場していないが、4試合連続ゴールをマークするなど、時の人となっている。昨年11月にイタリア代表デビュー。先月のユーロ予選の2試合で連続ゴールを決めている。
そんな株価急上昇中のケアンとユベントスの現行契約は2020年まで。イタリア王者も契約延長に動いているが、いまだ合意に至っていないことで、インテルが来夏にフリーでの獲得を画策しているという。
そして、インテルは獲得に向け、すでに動き出している模様。ジュゼッペ・マロッタ最高経営責任者(CEO)とピエロ・アウジリオスポーツ・ディレクター(SD)が、同選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏と会談を行ったようだ。
ユベントス下部組織出身のケアンは、2016年にトップチーム昇格を果たすと、ヴェローナへの期限付き移籍を経て、今シーズンから復帰。セリエA10試合にしか出場していないが、4試合連続ゴールをマークするなど、時の人となっている。昨年11月にイタリア代表デビュー。先月のユーロ予選の2試合で連続ゴールを決めている。
そんな株価急上昇中のケアンとユベントスの現行契約は2020年まで。イタリア王者も契約延長に動いているが、いまだ合意に至っていないことで、インテルが来夏にフリーでの獲得を画策しているという。
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「時々サッカーが恋しくて悲しい」トニ・クロース氏が近況と“イタリアサッカー”を語る「セリエAでプレーするとしたら…」
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