【Jリーグ出場停止情報】岐阜MF長倉颯と福岡DF篠原弘次郎が次節欠場
2019.04.15 13:05 Mon
Jリーグは15日、明治安田生命J2リーグ第10節の出場停止選手を発表した。
今回出場停止となるのは、FC岐阜のMF長倉颯とアビスパ福岡のDF篠原弘次郎。長倉は14日に行われたJ2第9節のV・ファーレン長崎戦で、2枚の警告を受けて退場処分を受けた。篠原は13日に行われたJ2第9節のFC町田ゼルビア戦で警告を受け、累積4枚目となり、出場停止となった。
【明治安田生命J2リーグ】
MF長倉颯(FC岐阜)
明治安田生命J2リーグ第10節
vs水戸ホーリーホック(4/21)
今回の停止:1試合停止
DF篠原弘次郎(アビスパ福岡)
明治安田生命J2リーグ第10節
vs愛媛FC(4/20)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
今回出場停止となるのは、FC岐阜のMF長倉颯とアビスパ福岡のDF篠原弘次郎。長倉は14日に行われたJ2第9節のV・ファーレン長崎戦で、2枚の警告を受けて退場処分を受けた。篠原は13日に行われたJ2第9節のFC町田ゼルビア戦で警告を受け、累積4枚目となり、出場停止となった。
【明治安田生命J2リーグ】
MF長倉颯(FC岐阜)
明治安田生命J2リーグ第10節
vs水戸ホーリーホック(4/21)
今回の停止:1試合停止
明治安田生命J2リーグ第10節
vs愛媛FC(4/20)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
篠原弘次郎の関連記事
J2の関連記事
|
|
篠原弘次郎の人気記事ランキング
1
福岡DF篠原弘次郎が福岡放送アナの石川愛さんと入籍「いつも優しく暖かく」
アビスパ福岡は3日、DF篠原弘次郎(28)が入籍したことを発表した。お相手は、福岡放送アナウンサーの石川愛さん(27)とのことだ。 篠原はセレッソ大阪の下部組織出身で、東福岡高校からファジアーノ岡山へ入団。その後は、ロアッソ熊本への期限付き移籍を経て、2018年から福岡に加入していた。 福岡では1年目の昨シーズンは明治安田生命J2リーグで33試合に出場。今シーズンは、J2で38試合に出場し1得点を記録していた。 お相手の石川さんは、岩手県出身で、日本大学を卒業後2015年に福岡放送に入社。「めんたいワイド」、「夢空間スポーツ」に出演している。篠原はクラブを通じてコメントしていた。 「この度、福岡放送の石川愛さんと結婚いたしました。彼女には、いつも優しく暖かく、サッカーに向き合えるサポートをしてもらっています。これから彼女を支え、かつ家族や応援して頂いてるサポーターの皆様の為により一層努力して参ります」 2019.12.03 15:23 Tue2
福岡DF篠原弘次郎に第一子が誕生、昨年福岡放送の女子アナと入籍
アビスパ福岡は12日、DF篠原弘次郎に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。 クラブの発表によると、篠原の長男は10日の午前8時26分に誕生したとのことだ。 篠原は東福岡高校出身で、ファジアーノ岡山、ロアッソ熊本でのプレーを経て、2018年に福岡へ完全移籍。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは3試合に出場している。 なお、2019年12月に福岡放送アナウンサーの石川愛さんと入籍していた。 2020.07.12 20:22 Sun3
沖縄SVがJFL残留! 1年での九州リーグ降格回避、今季最下位も入替戦で関東1部王者のVONDS市原を撃破
3日、JFLと地域リーグの入替戦である沖縄SV vs VONDS市原FCがタピック県総ひやごんスタジアム(沖縄市)で行われ、2-1で勝利した沖縄のJFL残留が決まった。 2023シーズンのJFLで最下位となった沖縄、関東サッカーリーグ1部を制して全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)では2位となったV市原。沖縄は勝てばJFL残留、敗れれば九州サッカーリーグ降格…V市原は勝てばJFL昇格、敗れれば関東1部残留となる。 まさに両チームともクラブの命運を懸けた、今季最終戦にして今季最大の大一番。沖縄は現役ラストゲームとなるFW高原直泰(44/選手兼任監督/代表取締役)とDF岡根直哉(35)が先発。岡根が最終ラインでコンビを組むは元V市原のDF安藝正俊(33)だ。 対する堅守軍団・V市原はセンターバックのDF渡辺広大(35)とDF篠原弘次郎(32)がチームを締め上げる[4-4-2]の布陣。攻撃において頼みの綱となるは2トップの一角に入るFW谷尾昂也(31)で、ベンチでは“ジョーカー”MF清原翔平(36)がスタンバイする。 この入替戦は一発勝負で行われ、「引き分けなら沖縄がJFL残留」というようなルールはなし。90分間で決着がつかなければ延長戦、PK戦へと進むことになる。そのためか、前半は両チームともさほど攻撃に人数を割いてこない。 非常に拮抗し、緊張感溢れた前半45分間をゴールレスで終えると、後半に入って次第に両チームともゴールへの意識を強化。そして70分、“ホーム”沖縄がとうとう均衡を破る。 70分、沖縄は右サイドからクロスを上げると、ゴール前へ走り込んだFW山田雄太(31)には合わず、V市原にボールが渡る。ただ、ボックス内でボールを収めたV市原のMF久富賢(33)に対し、沖縄はDF安在和樹(29)が猛プレス。ボールを奪取し、勢いそのままに右足を振り抜き、ネットへ突き刺した。 JFL残留にグッと近づく沖縄の先制点...それでも77分、V市原は右サイドバックのDF中澤大翔(23)が内側へと駆け上がり、ボックス左へ走るMF土佐陸翼(23)に浮き球のダイレクトパス。走り込んだ土佐がGKとの一対一を冷静に制して同点弾を流し込んだ。 後半45分間で両チームとも1点ずつ取り合った一戦は延長戦へ。沖縄は延長前半10分で高原が退いたなか、同15分、敵陣でのボール奪取からMF荒井秀賀(24)がボックス右へとスプリントするFW伊集院雷(26)へスルーパス。伊集院がワントラップから右足シュートを流し込んで勝ち越しに成功する。 延長前半のほぼラストプレーで勝ち越した沖縄。結局、伊集院のゴールを守り抜いて2-1の勝利となった。 この結果、沖縄SVはJFL残留が決定。終わりよければ全てよし...JFL昇格1年目は屈辱の最下位フィニッシュとなったが、高原と岡根の現役最終戦を勝利で飾り、来たる2024年はJFL2年目のシーズンに。長く苦しい1年を戦った経験は、必ずや、来季のチカラとなることだろう。 JFL初昇格まであと一歩だったV市原にも賛辞を。布啓一郎監督率いるライトグリーンの雄は、今季1年を通じてブレることのない一貫したサッカーを披露し、群雄割拠の地域リーグから狭き門をくぐってこの入替戦まで辿り着いた。悔しさは明日への活力。来季の関東1部が楽しみだ。 沖縄SV 2-1 VONDS市原FC 【沖縄】 安在和樹(後25) 伊集院雷(延前15) 【V市原】 土佐陸翼(後32) 2023.12.03 15:26 Sun4
