【J1開幕直前クラブガイド】J1への片道切符なるか、カギはクオリティの向上《大分トリニータ》
2019.02.16 21:01 Sat
2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。最後はJ1への復帰を果たした大分トリニータを紹介。
◆J3→J1、トリニータ片道切符なるか《残留》
※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから1つ選択
2016年はJ3リーグで優勝、2017年は9位と低迷した大分だったが、2018年は攻撃陣が爆発。優勝こそ逃したものの、明治安田生命J2リーグ2位で、J1への復帰を決めた。選手の入れ替えがあった中、J3で2シーズン連続得点王に輝いたFW藤本憲明(←鹿児島ユナイテッドFC)やFW馬場賢治(←カマタマーレ讃岐)が躍動。さらに、FW三平和司、FW後藤優介と4選手が二桁得点を記録する異例の事態となった。
2013年以来のJ1の舞台に立つ大分にとっては、まずはリーグに慣れることだろう。離れていた5シーズンでJ1の様相も大きく変わっている。当然、厳しい昇格争いを繰り広げ、勝ち上がってきたことを考えれば、大分に力がないわけではない。しかし、クオリティの面では、まだまだ向上する必要がある。2018シーズンはリーグ最多の76得点を記録した一方で、13位タイの51失点はきになるところ。J1では昨シーズンほど攻撃力を発揮できない可能性もあり、失点を減らせなければ降格もあり得るだろう。
クオリティという点では、昨シーズンのJ2リーグで結果を残した選手たちが残留し、また今シーズンもJ2で戦うクラブから、MF小塚和季(←ヴァンフォーレ甲府)、MF小林成豪(←モンテディオ山形)といった実力者を補強。さらに、J2で22得点を記録したFWオナイウ阿道(←浦和レッズ)、ツエーゲン金沢でDFの要としてプレーしたDF庄司朋乃也(←セレッソ大阪)、水戸ホーリーホックでアタッカーとしての頭角を現したMFMF伊藤涼太郎(←浦和レッズ)と若く勢いのある選手たちをを期限付き移籍で獲得。さらに湘南ベルマーレからFW高山薫を獲得するなど、戦力の底上げも行なっている。どのような戦いを久々のJ1で見せるのか、片野坂監督のマネジメント力にも期待だ。
【IN】
GKポープ・ウィリアム(24)←川崎フロンターレ/期限付き
GK小島亨介(21)←早稲田大学/新加入
DF庄司朋乃也(21)←セレッソ大阪/期限付き
DF岡野洵(21)←ジェフユナイテッド千葉/期限付き延長
DF三竿雄斗(27)←鹿島アントラーズ/完全
MF小林成豪(24)←ヴィッセル神戸/完全
MF伊藤涼太郎(20)←浦和レッズ/期限付き
MF高畑奎汰(18)←大分トリニータユース/昇格
MF長谷川雄志(22)←宮崎産業経営大学/新加入
MF前田凌佑(24)←ヴィッセル神戸/完全
MF島川俊郎(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全
MF小塚和季(24)←ヴァンフォーレ甲府/完全
MF坂井大将(21)←アルビレックス新潟/期限付き満了
MFティティパン(25)←バンコク・グラスFC(タイ)/期限付き
FW吉平翼(20)←ブラウブリッツ秋田/期限付き満了
FWオナイウ阿道(23)←浦和レッズ/期限付き
FW高山薫(30)←湘南ベルマーレ/完全
【OUT】
GK修行智仁(34)→FC今治/完全
GK兼田亜季重(28)→現役引退
DF岸田翔平(28)→水戸ホーリーホック/完全
DF那須川将大(31)→松本山雅FC/完全
DF山口真司(22)→ヴィッセル神戸/期限付き終了
DF佐藤昂洋(22)→ラインメール青森/完全
DFウイリアン・エンリケ・アントゥネス(31)→鹿児島ユナイテッドFC/完全
DF竹内彬(35)→カマタマーレ讃岐/完全
MF野上拓哉(20)→VONDS市原FC(関東リーグ1部)/育成型期限付き
MF姫野宥弥(22)→ザスパクサツ群馬/期限付き
MF江頭一輝(21)→グルージャ盛岡/育成型期限付き延長
MF黄誠秀(31)→現役引退
MF清本拓己(25)→江原FC(韓国)/完全
MF國分伸太郎(24)→ギラヴァンツ北九州/期限付き
MF宮阪政樹(29)→松本山雅FC/期限付き満了
FW川西翔太(30)→FC岐阜/期限付き
FW林容平(29)→ブラウブリッツ秋田/完全
※年齢は発表時
◆超WS編集部イチオシ選手
FW藤本憲明(29)
J3では、1シーズン目に15得点を記録し得点王に輝くと、2017年は24得点を記録し、2年連続でJ3得点王の称号を獲得。2018年にJ2で戦う大分へと加入すると、浮き沈みがあった中でチームトップタイの12得点を記録。チームのJ1昇格に大きく貢献し、JFLから着実にキャリアを積んでいる藤本が、ついに最上位のリーグに挑戦する。
得点力が持ち味の藤本だが、持ち前の運動量で前線からの激しいプレスも労を厭わない。また、馬場、三平、後藤といった前線の選手たちとのコンビネーションも確立し、ドリブルでの局面も打開できるストライカー。29歳で初のJ1挑戦となる藤本の活躍が、大分のカギを握るだろう。
◆注目の東京五輪世代!
MF伊藤涼太郎(21)
攻撃に特徴を持つ大分において、期限付き移籍で加入するということは大きな期待を寄せられているということの表れでもある。J2を舞台に活躍した選手が集まる中で、J1という舞台でいかに特徴を出せるか。大分で結果を出すことが、浦和でのチャンスを得ること、そして東京オリンピックへと繋がるだろう。
◆J3→J1、トリニータ片道切符なるか《残留》
※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから1つ選択

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2015年、失意の中J3リーグへと降格した大分トリニータ。J1リーグカップ、J2優勝とタイトルを獲ってきたチームにとっては、悲劇でしかない降格だった。あれから4年…片野坂知宏監督の下で力をつけたチームは、ついにJ1の舞台に戻ってきた。2016年はJ3リーグで優勝、2017年は9位と低迷した大分だったが、2018年は攻撃陣が爆発。優勝こそ逃したものの、明治安田生命J2リーグ2位で、J1への復帰を決めた。選手の入れ替えがあった中、J3で2シーズン連続得点王に輝いたFW藤本憲明(←鹿児島ユナイテッドFC)やFW馬場賢治(←カマタマーレ讃岐)が躍動。さらに、FW三平和司、FW後藤優介と4選手が二桁得点を記録する異例の事態となった。
クオリティという点では、昨シーズンのJ2リーグで結果を残した選手たちが残留し、また今シーズンもJ2で戦うクラブから、MF小塚和季(←ヴァンフォーレ甲府)、MF小林成豪(←モンテディオ山形)といった実力者を補強。さらに、J2で22得点を記録したFWオナイウ阿道(←浦和レッズ)、ツエーゲン金沢でDFの要としてプレーしたDF庄司朋乃也(←セレッソ大阪)、水戸ホーリーホックでアタッカーとしての頭角を現したMFMF伊藤涼太郎(←浦和レッズ)と若く勢いのある選手たちをを期限付き移籍で獲得。さらに湘南ベルマーレからFW高山薫を獲得するなど、戦力の底上げも行なっている。どのような戦いを久々のJ1で見せるのか、片野坂監督のマネジメント力にも期待だ。
◆補強動向《B》※最低E~最高S

(c) J.LEAGUE PHOTOS
◆大分トリニータ【IN】
GKポープ・ウィリアム(24)←川崎フロンターレ/期限付き
GK小島亨介(21)←早稲田大学/新加入
DF庄司朋乃也(21)←セレッソ大阪/期限付き
DF岡野洵(21)←ジェフユナイテッド千葉/期限付き延長
DF三竿雄斗(27)←鹿島アントラーズ/完全
MF小林成豪(24)←ヴィッセル神戸/完全
MF伊藤涼太郎(20)←浦和レッズ/期限付き
MF高畑奎汰(18)←大分トリニータユース/昇格
MF長谷川雄志(22)←宮崎産業経営大学/新加入
MF前田凌佑(24)←ヴィッセル神戸/完全
MF島川俊郎(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全
MF小塚和季(24)←ヴァンフォーレ甲府/完全
MF坂井大将(21)←アルビレックス新潟/期限付き満了
MFティティパン(25)←バンコク・グラスFC(タイ)/期限付き
FW吉平翼(20)←ブラウブリッツ秋田/期限付き満了
FWオナイウ阿道(23)←浦和レッズ/期限付き
FW高山薫(30)←湘南ベルマーレ/完全
【OUT】
GK修行智仁(34)→FC今治/完全
GK兼田亜季重(28)→現役引退
DF岸田翔平(28)→水戸ホーリーホック/完全
DF那須川将大(31)→松本山雅FC/完全
DF山口真司(22)→ヴィッセル神戸/期限付き終了
DF佐藤昂洋(22)→ラインメール青森/完全
DFウイリアン・エンリケ・アントゥネス(31)→鹿児島ユナイテッドFC/完全
DF竹内彬(35)→カマタマーレ讃岐/完全
MF野上拓哉(20)→VONDS市原FC(関東リーグ1部)/育成型期限付き
MF姫野宥弥(22)→ザスパクサツ群馬/期限付き
MF江頭一輝(21)→グルージャ盛岡/育成型期限付き延長
MF黄誠秀(31)→現役引退
MF清本拓己(25)→江原FC(韓国)/完全
MF國分伸太郎(24)→ギラヴァンツ北九州/期限付き
MF宮阪政樹(29)→松本山雅FC/期限付き満了
FW川西翔太(30)→FC岐阜/期限付き
FW林容平(29)→ブラウブリッツ秋田/完全
※年齢は発表時
◆超WS編集部イチオシ選手
FW藤本憲明(29)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
大分の注目選手はFW藤本憲明だ。ガンバ大阪の下部組織で育ち、青森山田高校、近畿大学、JFLの佐川印刷SC(後のSP京都FC)を経て、2016年に鹿児島ユナイテッドFCへ加入。Jリーグの舞台に立った。J3では、1シーズン目に15得点を記録し得点王に輝くと、2017年は24得点を記録し、2年連続でJ3得点王の称号を獲得。2018年にJ2で戦う大分へと加入すると、浮き沈みがあった中でチームトップタイの12得点を記録。チームのJ1昇格に大きく貢献し、JFLから着実にキャリアを積んでいる藤本が、ついに最上位のリーグに挑戦する。
得点力が持ち味の藤本だが、持ち前の運動量で前線からの激しいプレスも労を厭わない。また、馬場、三平、後藤といった前線の選手たちとのコンビネーションも確立し、ドリブルでの局面も打開できるストライカー。29歳で初のJ1挑戦となる藤本の活躍が、大分のカギを握るだろう。
◆注目の東京五輪世代!
MF伊藤涼太郎(21)

(c) J.LEAGUE PHOTOS
2020年の東京オリンピックに推したい選手は、期限付き移籍で浦和レッズから加入したMF伊藤涼太郎だ。水戸への武者修行を経た伊藤は、2018シーズンの明治安田生命J2リーグで躍動。リーグ戦で34試合に出場し9ゴールを記録し、アタッカーとしての才能を開花させた。攻撃に特徴を持つ大分において、期限付き移籍で加入するということは大きな期待を寄せられているということの表れでもある。J2を舞台に活躍した選手が集まる中で、J1という舞台でいかに特徴を出せるか。大分で結果を出すことが、浦和でのチャンスを得ること、そして東京オリンピックへと繋がるだろう。
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
J2で低迷した大分、ホーム最終戦の横断幕に対し声明「正当化できる内容ではない」…SNSでの名誉毀損行為には「法的措置の場合も」
大分トリニータは27日、「カスタマーハラスメント事案に対する意見・対応について」として声明を発表。ホーム最終戦での横断幕について警告した。 大分は、2024年3月に「カスタマーハラスメントに関する当クラブの考え方」を、ファン・サポーターと良好な信頼関係を維持するために示していた。 しかし、11月3日に行われたホーム最終戦で、特定の個人を侮辱し人格を否定するような横断幕が掲示。「カスタマーハラスメントに該当する行為」として掲げている「監督、選手、従業員に対する侮辱的発言・文章」及び「監督、選手、従業員の人格の否定や名誉を棄損する発言・文章」であると判断された。 また、SNS上でも選手や社員の名誉を毀損する書き込みがあるとし、今後は法的措置も取る可能性があるとした。 ーーーーー いつも大分トリニータにご支援ご声援をいただき、心から感謝申し上げます。 さて、当クラブとしてファン・サポーターの皆様と良好な信頼関係を維持していくため、その指針の一つとして2024年3月に「カスタマーハラスメントに関する当クラブの考え方」(以下「当クラブ指針」という。)をお示ししたところです。 しかしながら、11月3日のホーム最終戦において、特定の個人を侮辱し人格を否定するような横断幕が掲示されました。これは、明らかに当クラブ指針における「カスタマーハラスメントに該当する行為」として掲げている「監督、選手、従業員に対する侮辱的発言・文章」及び「監督、選手、従業員の人格の否定や名誉を棄損する発言・文章」であり、大分トリニータを愛するあまりの行動とはいえ、決して正当化できる内容ではありません。サッカー観戦を楽しみにご来場ただいたお客様が多数いる中、特に、サッカーを通じて大分の子供たちの健全育成にも貢献したいという思いも込めて開催している試合会場において、不適切な内容の横断幕を掲示することは、決して看過できる行為ではありません。誠に遺憾であり、当クラブとしては、二度と同様の行為が行われないよう切に願っています。 今後、同様の行為が行われた場合は、横断幕の撤去及び当該横断幕掲示に係った者の試合会場入場禁止等の措置を取らざるを得ないと考えています。 また、SNS上にも、当クラブの選手や社員に対し名誉を棄損する書き込みが見受けられます。名誉棄損罪の成立要件は、その内容が事実又は虚偽かは問われないとされており、真偽にかかわらず当クラブ関係者を貶める内容は当該罪に該当しうるものであり、かつ明らかに当クラブ指針における「カスタマーハラスメントに該当する行為」として挙げている「監督、選手、従業員の人格の否定や名誉を棄損する発言・文章」及び「SNSやインターネット上での誹謗中傷」にあたるものと判断します。心当たりのある方は早急に該当の書き込みを削除していただきますとともに、個人の人格否定や名誉棄損にならないようご配慮の上でSNSのやりとりをお楽しみいただければと存じます。 なお、今後は、書き込まれた内容によっては、法的措置を含めた対応を行う場合があることを申し添えます。 このお知らせは、カスタマーハラスメント撲滅に向けて当クラブの考え方や対応方針を改めてご理解いただくためのものです。今後とも、当クラブの運営がファン・サポーターの皆様との信頼関係に基づいて適切に行われますよう心掛けてまいりますので、引き続きご支援ご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 ーーーーー 大分はJ1昇格を目指して戦った2024シーズンは低迷。10勝13分け15敗の16位でシーズン終了。残留争いに巻き込まれる低迷に終わっていた。 2024.11.27 14:50 Wed3
来季J1の大分、浦和FWオナイウ阿道とMF伊藤涼太郎を期限付き移籍で獲得! 今季レンタル先のJ2で躍動!
▽大分トリニータは25日、浦和レッズに所属するFWオナイウ阿道(23)とMF伊藤涼太郎(20)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。なお、移籍期間は2019年2月1日から2020年1月31日までで、浦和と対戦する全ての公式戦に出場することができない。 ▽オナイウ阿道は、2017年にジェフユナイテッド千葉から浦和に完全移籍。今シーズンはレノファ山口FCに期限付き移籍で加入し、明治安田生命J2リーグで42試合22ゴールを記録した。なお、天皇杯には2試合出場している。 ▽伊藤は2016年に岡山県作陽高校から浦和に入団。2017年9月に育成型期限付き移籍で水戸に加入し、移籍期間延長して迎えた今シーズンは、J2リーグで34試合9ゴールを記録した。 ▽来シーズンJ1を戦う大分でプレーすることが決定した両選手は、今季まで在籍していた期限付き先クラブも含め、3クラブの公式サイトに以下のようにコメントしている。 ◆オナイウ阿道 【大分トリニータ】 「浦和レッズから加入するオナイウ阿道です。大分トリニータでプレーができることを嬉しく思います。FWとして、結果でチームの勝利に貢献ができるように頑張りますので応援よろしくお願いします」 【浦和レッズ】 「このたび、大分トリニータに期限付き移籍をすることになりました。J1の舞台でみなさんに成長した姿を見てもらえるようにがんばりますので応援よろしくお願いします」 【レノファ山口FC】 「1年間たくさんの応援をありがとうございました!山口で経験したことをこれからのキャリアで生かしていけるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」 ◆伊藤涼太郎 【大分トリニータ】 「大分トリニータのファン、サポーター皆様、来シーズンから大分でプレーする事になりました。大分の攻撃溢れる魅力的なサッカーに惹かれ、この決断をしました。僕の事を知っている人は少ないと思いますが、期待以上のプレーをして見せます。そして大分にとって最高のシーズンで終われるよう、チームに貢献したいと思っています!熱い声援、熱いサポートお願いします!」 」 【浦和レッズ】 「浦和レッズのファン・サポーターのみなさま、来シーズンから大分に期限付き移籍することになりました。プロ1年目、2年目と、なかなか試合に絡めず、本当に苦しいシーズンでした。その悔しさをバネに今シーズン水戸ホーリーホックで試合に出ることができ、プレーを評価されて、大分に行くことができました。でも、埼玉スタジアムの最高の雰囲気の中、プレーする夢も抱いています。そのためにもっともっと成長した姿を見せられるように来シーズン大分でがんばってきます。少しでも自分のことを気にかけてくれたら嬉しいです」 【水戸ホーリーホック】 「水戸ホーリーホックのファン・サポーターの皆様、今シーズン最後まで熱い声援ありがとうございました。今シーズン掲げていたプレーオフ圏内に入る事は出来ずに非常に責任を感じています。でも、それでもチームは諦めずに過去最高順位と最高勝点を取ることが出来ました。サポーターの皆さんの声援があって出せた結果でした。僕もプロ3年間の中で今シーズンが1番充実していました。水戸から離れてしまいますが、水戸でプレーしていた幸せな時間を噛み締めながらこれからもっと上を目指していきます!水戸ホーリーホック、大好きです!」 2018.12.25 10:25 Tue4
「勝利の女神ありがとう」元AKB48の小嶋陽菜さん、指原莉乃さんが天皇杯決勝を観戦! 浦和の勝利に小嶋さん「鳥肌立ちました」
19日、第101回天皇杯決勝が国立競技場で行われた。 通算8度目の天皇杯制覇を目指す浦和レッズと、初の決勝進出で初優勝を目指す大分トリニータの一戦。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権も懸かっていた試合は、劇的な展開となった。 浦和は今シーズン限りで現役を引退するMF阿部勇樹、退団が決まっているDF槙野智章、MF宇賀神友弥のラストマッチに。大分はチームを長年指揮した片野坂知宏監督のラストマッチとなった。 試合は開始6分に江坂任のゴールで浦和が先制。時間が過ぎていきこのまま浦和が勝利するかと思われた90分、大分はペレイラがヘッドでゴールを決め、土壇場に追いつく。 奇跡的な同点劇に試合はそのまま終わるかと思われが、アディショナルタイム3分にさらなるドラマが。右CKの流れから柴戸のシュートを、ゴール前の槙野が頭でコースを変えると、GKの逆を突き勝ち越し。浦和が2-1で勝利を収めた。 大分の驚異的な粘りがある中で、劇的な浦和の勝利となった一戦。この試合には、スタンドにAKB48のOGである小嶋陽菜さんと指原莉乃さんが観戦に訪れていた。 小嶋さんは浦和、指原さんは大分のファンとしても知られており、両者が激突した決勝戦を2人揃ってスタジアム観戦。小嶋さんは勝利後にガッツポーズした姿を。隣には負けて悲しむ指原さんの姿が写った写真を投稿した。 「浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます」 「久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり」 「槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした」 指原さんも試合前に2ショットを投稿しており、互いのチームを後押ししていた。 ファンからは「めっちゃいい試合だっ」、「勝利の女神ありがとう」、「おめでとうございます」と小嶋さんが応援する浦和の勝利を喜ぶ声とともに、「さっしー残念でした」、「こじはる、さっしーのケアよろしくー」と敗れた大分を応援していた指原さんのケアに注目が。また「最高の2ショットありがとうございます」と2人の観戦した姿を見られたことが良かったという声も集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】浦和を応援する“こじはる”と大分を応援する“さっしー”の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF%E6%B1%BA%E5%8B%9D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯決勝</a> <a href="https://t.co/yYWJiJynVX">pic.twitter.com/yYWJiJynVX</a></p>— 小嶋 陽菜 (@kojiharunyan) <a href="https://twitter.com/kojiharunyan/status/1472468854169550848?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.19 18:10 Sun5
