“鉄人”アスピリクエタのプレー時間が凄い!
2019.02.05 12:25 Tue
チェルシーに所属するスペイン代表DFセサール・アスピリクエタ(29)の鉄人ぶりが話題になっている。スペイン『マルカ』が報じた。
アスピリクエタは、2012年にマルセイユからチェルシーに加入。以来、本職の右サイドバックだけではなく、左サイドバックや3バックの一角も務め、どの監督の下でもポジションを確保してきた。また、2016年1月31日のFAカップ・MKドンズ戦から、2017年9月20日のリーグカップ・ノッティンガム・フォレスト戦で欠場するまで74試合連続で公式戦に出場するなど、その“鉄人”ぶりは周知の事実だ。
『マルカ』によると、アスピリクエタは欧州5大リーグにおける過去5年間の出場時間でフィールドプレーヤー1位の数字を記録。その時間は16,099分にも上り、フル出場換算では約178.9試合分、年平均で35.8試合にフル出場している計算になる。実際には途中出場や途中交代でプレーすることもあるため、チームへの貢献度はさらに計り知れないものだろう。
なお、アスピリクエタ以外では、モナコDFカミル・グリク(15,754分)が2位、ボローニャDFダニーロ(15,613分)が3位、バレンシアMFダニ・パレホ(15,217分)が4位、バルセロナFWリオネル・メッシ(15,197分)が5位のプレー時間を記録している。
先日にはチェルシーと4年間の新契約を締結したアスピリクエタ。過密な日程が多く常に才能溢れる新戦力が到着する可能性のあるビッグクラブでこれ程までの数字を残せる選手は偉大であり、アタッカーでトップ5に名を連ねているのがメッシだけという結果も、多くの示唆に富んだ事実と言えるだろう。
アスピリクエタは、2012年にマルセイユからチェルシーに加入。以来、本職の右サイドバックだけではなく、左サイドバックや3バックの一角も務め、どの監督の下でもポジションを確保してきた。また、2016年1月31日のFAカップ・MKドンズ戦から、2017年9月20日のリーグカップ・ノッティンガム・フォレスト戦で欠場するまで74試合連続で公式戦に出場するなど、その“鉄人”ぶりは周知の事実だ。
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