日本代表DF冨安健洋が封じたイラン代表FW、インスタで謝罪

2019.01.29 09:50 Tue
Getty Images
イラン代表FWサルダール・アズムーンが、日本代表戦後に謝罪した。

イラン代表は、UAEで行われたAFCアジアカップ2019の準決勝で日本代表と対戦。優勝候補同士の一戦は、日本が0-3で勝利した。

イランの1トップとして日本戦に先発したアズムーンだったが、対峙したDF冨安健洋(シント=トロイデン)の徹底したマークに苦しみ、決定機を作れず。チームも今大会初失点を含む3失点と大敗を喫した。
試合中から苛立ちを隠せていなかったアズムーンは、試合が決した後半アディショナルタイムに日本のボックス付近で小競り合いが。MF柴崎岳(ヘタフェ)の顔面を叩き、日本代表選手も含めて一触即発状態に。なんとも、後味の悪い幕引きとなってしまった。

試合後、アズムーンは自身のインスタグラム(sardar_azmoun)を更新。イランファンに向けて感謝とともに、謝罪した。
「みなさん、ありがとう。いつもサポートしてくれた代表チームと選手にも感謝する。本当に恥ずかしいし、申し訳ない」

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