川崎FのDFエドゥアルド、J1昇格の松本に完全移籍!
2019.01.11 17:15 Fri
松本山雅FCは11日、川崎フロンターレからブラジル人DFエドゥアルド(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。
ブラジルのメトロポリターノからガイナーレ鳥取、栃木SC、柏レイソルに期限付き移籍で加入してプレーしたエドゥアルドは、2016年に川崎Fに期限付き加入。同シーズンは明治安田生命J1リーグで国内公式戦35試合2ゴールを記録し、翌年に完全移籍を果たした。しかし、昨シーズンはJ1リーグで3試合1得点。天皇杯の出場は1試合、AFCチャンピオンズリーグの出場は3試合に留まった。
松本への完全移籍が決定したエドゥアルドは、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆松本山雅FC
「チームの力になるように、自分自身が成長する努力をしていきたいと思います。2019シーズンのチームの目標を達成するために頑張ります。よろしくお願いします」
◆川崎フロンターレ
「松本山雅FCに移籍することになりました。選手、監督、コーチングスタッフ、サポーターの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。在籍していた3年間で本当にたくさんのことを学ぶことが出来ました。ありがとうございました」
ブラジルのメトロポリターノからガイナーレ鳥取、栃木SC、柏レイソルに期限付き移籍で加入してプレーしたエドゥアルドは、2016年に川崎Fに期限付き加入。同シーズンは明治安田生命J1リーグで国内公式戦35試合2ゴールを記録し、翌年に完全移籍を果たした。しかし、昨シーズンはJ1リーグで3試合1得点。天皇杯の出場は1試合、AFCチャンピオンズリーグの出場は3試合に留まった。
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◆川崎フロンターレ
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雪かきビフォーアフターに反響!ホーム開幕戦を控える松本のスタジアムに積雪も、100名以上が除雪ボランティアに参加
松本山雅FCのクラブスタッフとサポーターらボランティアが、本拠地サンプロアルウィンに積もった雪を綺麗に除雪している。 J2昇格を期す今シーズンは、明治安田J3リーグで1勝1分けというスタートを切った松本。9日にはホーム開幕戦となる第3節のY.S.C.C.横浜戦を迎える。 しかし、5日夜から6日朝にかけて本拠地周辺には雪が降り、スタジアムにも雪が積もることとなった。 そうした中、クラブは急遽除雪のボランティアを募集。7日に雪かきを行うとしていたが、なんと総勢100人以上のボランティアが集まったという。 クラブは7日、公式X(旧ツイッター)でスタジアムのビフォーアフター画像も公開。ピッチだけでなく、客席の雪も綺麗に取り除かれた光景には、SNS上のファンからも「これが松本のチカラ」、「すごすぎる」、「凄い凄い凄い」と様々な反響が寄せられていた。 なお、ボランティアに参加した人は、ブレイクタイムに普段は立ち入ることがなかなかできない選手のロッカールームに入るちょっとした特権も与えられたようだ。 クラブは、「【アルウィン除雪ボランティア】皆様のおかげで予定より早く終了いたしましたありがとうございました 劇的なビフォーさんとアフターさんをご覧ください スタッフは明日(8日)も皆様をお迎えする準備をして、明後日(9日)アルウィンでお待ちしております。現場からは以上です」と参加した人たちへの感謝を綴っている。 除雪されたサンプロアルウィンで行われるYS横浜戦は9日の14時キックオフ予定。松本は勝利でサポーターの期待に応えたいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】サンプロアルウィンの劇的な雪かきビフォーアフター!(左が除雪前、右が除雪後)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">【アルウィン除雪ボランティア】<br>皆様のおかげで予定より早く終了いたしましたありがとうございました<br><br>劇的なビフォーさんとアフターさんをご覧ください<br>スタッフは明日も皆様をお迎えする準備をして、明後日アルウィンでお待ちしております。<br>現場からは以上です<a href="https://twitter.com/hashtag/yamaga?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#yamaga</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%84%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ツヨクナル</a> <a href="https://t.co/RES2ZVf18i">pic.twitter.com/RES2ZVf18i</a></p>— 松本山雅FCオフィシャル (@yamagafc) <a href="https://twitter.com/yamagafc/status/1765626529042899116?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.08 16:10 Fri2
松本の本拠地が名称変更 10月1日から「サンプロ アルウィン」
▽松本山雅FCは18日、ホームスタジアムのJリーグ登録施設名称変更を発表した。 ▽“アルウィン”の呼び名で親しまれる松本のホームスタジアム「松本平広域公園総合球技場」は、長野県と株式会社サンプロとのネーミングライツ・パートナー協定締結に伴い、「サンプロ アルウィン」に名称変更。新たな略称は「サンアル」となる。 ▽期間は2023年9月30日までの5年間。2018年10月1日より新名称が適応される。松本は現在、明治安田生命J2リーグ17勝10分け6敗で2位のFC町田ゼルビアを1ポイント差で抑えて暫定首位。名称変更後のホーム初戦は、10月6日に行われる第36節の愛媛FC戦だ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.18 16:30 Tue3
「めっちゃチャラい」茶髪にイヤリング…田中隼磨が20年前の“チャラい”お宝写真公開、先輩からはツッコミ「触れただけでキレそうだな」
2022シーズンをもって現役を引退したDF田中隼磨の20年前の姿が大きな話題となっている。 横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスのユースで育った田中は、2001年にトップチーム昇格。豊富な運動量とガッツ溢れるプレーが魅力だったが、プロ入り当初はボランチに。しかし、2002年から1年半期限付き移籍した東京ヴェルディで右サイドバックにコンバート。これがキャリアのターニングポイントとなる。 横浜FM復帰後は右サイドに定着すると、日本代表にも選出。その後、2009年に名古屋グランパスへと移籍すると、2014年に地元の松本山雅FCへ完全移籍した。 22年間に及ぶプロ生活を終えた田中。自身のインスタグラムで20年前に撮影したというファッションブランド「SOPH.」のモデルの写真を投稿したがこれが話題だ。 東京V時代にグラウンドで撮ったという写真だが、茶髪にイヤリング、シルバーのネックレスと晩年の田中のイメージとは大きく違う印象。自身も「#チャラくてごめんなさい」と、当時を振り返った。 これには1つ上の横浜FMユースからの先輩である石川直宏氏が「触れただけでキレそうだな」とコメント。ファンも「めちゃ若い」、「めっちゃチャラい」と反応。また「今の方が好き」、「今の方がカッコいい」とコメントが寄せられ、チャラい時代を知る人は「それでもサインしてくれましたね!」、「サインもらうのに苦労しました(笑)」と、ファン想いの中身は昔から変わらなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】お宝?チャラい時代、20年前の田中隼磨</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中隼磨/Hayuma Tanaka(@hayuma.tanaka_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.19 11:50 Thu4
田中隼磨氏が古巣・松本を去った理由を明かす「クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました」
現役時代は松本山雅FCでプレーし、2023シーズンはエグゼクティブアドバイザーを務めていた田中隼磨氏が、自身が退任した理由、クラブとの間に生まれた問題について告白した。 横浜F・マリノスの下部組織出身の田中は、そのままトップチーム昇格。東京ヴェルディへの期限付き移籍も経験した中で、2009年に名古屋グランパスへと完全移籍。2014年には故郷の松本に完全移籍した。 2022年限りで現役引退し、2023年からチームのエグゼクティブアドバイザーを務めていたが1年で退任していた。 田中氏は自身のX(旧ツイッター/@hayuma_tanaka)を通じて報告。自身がクラブを離れた理由、そしてクラブ側の対応の誤りについて明かした。 ーーーーー この度は以下の経緯についてご報告がございます。今尚、私のところにはなぜ山雅を辞めたのか、無責任なのではないか、戻ってきて欲しいなどたくさんの方々から問い合わせが来ている状況です。 本当のことをSNSで話すべきか非常に悩みましたが、きちんと説明することが皆様に対しての誠意、そして今後の山雅がより良い方向に進んで欲しいという希望を持ち、今回皆様に対し説明することを決意しました。 2023年12月23日に行われたサポーターミーティングで、私がクラブを辞めた経緯についてクラブ側が説明を行いました。内容は「コーチが試合後、サポーターに対して失礼なことを言ったことに対し、ダメなものはダメという認識はクラブも田中氏も同じだった、そのコーチに対して11月に厳重注意をした」と言うものです。 しかし、この説明は私がクラブから聞いたこと、話したこととは全く違います。 私はクラブに対し、何度も訂正をお願いしてきましたが、クラブは訂正に応じてくれませんでした。 私は、問題になったコーチの発言はファン、サポーターに対してのものでありダメな暴言である、間違っていると感じ、12月7日クラブと話し合いの場を持ちました。 その時のクラブの回答は、 「問題の発言はファン、サポーターに対してのものではない、中に向けて発したことだから、逆にどう処分したら良いか教えてよ。処分なんてできない」というものでした。 私は「クラブとしてきちんとした処分をしないとその人のためにもならない、クラブのためにもならないのでしっかり教育をして欲しい」と何度も繰り返し伝えました。 状況は違いますが、以前山雅のアカデミー選手がアカデミーコーチに対し、今回厳重注意を受けたトップチームのコーチと同じ発言をした際、クラブはそのアカデミー選手に対し、厳重注意ではなく大会勧告を言い渡しました。トップチームのコーチには厳重注意に留まり、未来あるアカデミー選手には大会勧告ちおう現状に憤りを感じてなりません。 人によって処分を変えてしまえば、整合性がなくなり、クラブの規律も乱れてしまうということもずっと伝えてきました。私はこのコーチを辞めさせて欲しいとは一切言っておりません。そのコーチのため、クラブの為にもきちんとした処分をした方が良いということを伝えました。 しかし、クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました。 ところが、突然サポーターミーティングにおいて「コーチがファン、サポーターに向けて失礼なことを言った、11月に厳重注意処分をしていた、ダメなものはダメという認識はクラブも彼も同じだった…」など全く違う説明がされていて大変驚きました。 ダメなものはダメと言ったのは私で、クラブではありません。 今までに何度も厳重注意しているコーチに対し、また厳重注意のみの繰り返し。これでは何も変わりません。私が辞めたことについて問い合わせをくださったファン、サポーターお一人おひとりに説明することはできない為、この度このようなご報告になってしまい、本当に申し訳ありません。 今後、クラブ側がYouTubeに上げているサポーターミーティングの発言を訂正し、これからは規律を守り、アカデミーを含めすべてにおいてきちんとした対応をとってくれることを願います 私は松本山雅FC、松本山雅FCファン、サポーターが本当に大好きで誇りに思っています。そしてこれからも変わらず応援していく所存です。 田中隼磨“絆” ーーーーー 田中氏は松本の対応について疑問視。それを理由にチームを離れたとした。 2024.04.08 16:20 Mon
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