横浜FMのDF山中亮輔が浦和へ完全移籍! 昨季覚醒で日本代表デビュー

2019.01.10 09:30 Thu
©︎J.LEAGUE
浦和レッズは10日、横浜F・マリノスに所属する日本代表DF山中亮輔(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。

柏レイソル下部組織出身の山中は、2012年にトップチーム昇格。2017年に横浜FMに完全移籍を果たすと、昨シーズン就任したアンジェ・ポステコグルー監督による新戦術の下で覚醒し、明治安田生命J1リーグでキャリアハイの4ゴール8アシストを記録した。

また、この活躍が認められ、昨年11月のキルギス代表戦で日本代表デビュー。同試合で代表史上最速となるデビューゴールも記録した。
浦和への完全移籍が決定した山中は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆浦和レッズ
「浦和レッズというすばらしいクラブでプレーする機会をいただき感謝します。浦和レッズのために全力で走り、戦うことを誓います。応援よろしくお願いします」
◆横浜F・マリノス
「2年前、当時出場機会の少なかった僕にオファーをして頂き、F・マリノスでたくさんの試合を経験したことで、サッカー選手として日々成長を感じることが出来ました。ひとつの目標でもあった日本代表のピッチに立つことも出来、世界の舞台で戦える選手になりたいという気持ちを再認識したのは、言うまでもなくF・マリノスのおかげだと思っています」

「F・マリノスは大好きなクラブですし、僕は勝利後に皆さんと一緒にトリパラを回すのが本当に大好きでした」

「本当に難しく悩み抜いた中での決断でしたが、常にチャレンジし続ける環境に身を置き、自分の中にある甘えと正面から向き合うことで、プレイヤーとしてさらに成長することが出来るのではないかと考えました」

「チームがなかなか勝てない時、苦しんでいる時、どんな時でもF・マリノスのファン、サポーターの皆さんは、常に暖かい声援で後押ししてくれました。本当に感謝しています」

「2年間、トリコロールのユニホームを着て戦えたことは自分にとって誇りです。F・マリノスでプレー出来て幸せでした。本当にありがとうございました」

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浦和が“バンディエラ”山田暢久氏との契約解除を発表…引退後は強化部スタッフとして契約

▽浦和レッズは8日、強化部スタッフとして契約していた山田暢久氏との業務委託契約解除を発表した。 ▽クラブの発表によると、山田氏は契約条項に抵触すると思われる点があり、本人との話し合いを進める中で契約解消の申し出があったとのことだ。 ▽山田氏は1994年に藤枝東高校から浦和へと入団。2013年まで浦和一筋でプレー。J1通算501試合に出場し25得点、J2でも39試合に出場し2得点を記録していた。また、日本代表としてもプレーし、15試合に出場し1得点を記録した。 ▽浦和は山田氏との契約解除について「クラブとしましては、契約が終了したことは誠に残念なことではありますが、引き続き、強くて魅力あるチーム、地域の誇りとなるクラブを目指して取り組んでまいります」と声明を出している。 2017.02.08 18:09 Wed

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