横浜FCのGK高丘陽平は鳥栖へ、鳥栖GK辻周吾は横浜FCへ! 昨季期限付きトレードの両者が完全移籍

2019.01.05 17:15 Sat
サガン鳥栖は5日、昨シーズンに横浜FCから期限付き移籍で加入していたGK高丘陽平(22)の完全移籍での加入を発表。また、横浜FCも同日、鳥栖から期限付き移籍で加入していたGK辻周吾(21)の完全移籍での加入を発表した。

横浜FC下部組織出身の高丘は2014年にトップチーム昇格。昨シーズンは鳥栖に期限付き移籍で加入し、YBCルヴァンカップに3試合出場した。

一方の辻は、2016年にジェフユナイテッド千葉U-18から鳥栖に入団。昨シーズンは横浜FCに期限付き移籍で加入し、明治安田生命J2リーグに10試合、天皇杯に1試合出場した。
期限付き移籍から完全移籍を果たした両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆高丘陽平
【サガン鳥栖】
「今回サガン鳥栖に完全移籍することになりました。自分を育てて頂いたクラブを離れることは残念に思いますが、今後成長した姿を見せることで恩を返していきたいと思っています。もっともっと成長して日本を代表するゴールキーパーになる夢を叶えるために全力で日々過ごしていきます。またいつの日か三ツ沢のピッチの上で皆様のサポートを受けプレーする日が来る事を楽しみにしています。そしてこれからより一層横浜FCが飛躍することを願っています。10年間ありがとうございました」
【横浜FC】
「今回サガン鳥栖に完全移籍することになりました。自分を育てて頂いたクラブを離れることは残念に思いますが、今後成長した姿を見せることで恩を返していきたいと思っています。もっともっと成長して日本を代表するゴールキーパーになる夢を叶えるために全力で日々過ごしていきます。またいつの日か三ツ沢のピッチの上で皆様のサポートを受けプレーする日が来る事を楽しみにしています。そしてこれからより一層横浜FCが飛躍することを願っています。10年間ありがとうございました」

◆辻周吾
【横浜FC】
「皆さま明けましておめでとうございます。この度横浜FCに完全移籍することになりました辻周吾です。今年こそはチームに貢献し、J1昇格に向けて自分が出来る事を精一杯頑張ります。本年もよろしくお願いします」

【サガン鳥栖】
「サガン鳥栖を愛する皆様、こんにちは。この度、横浜FCに完全移籍することになりました。サガン鳥栖での約2年半、すごく成長することができたのも全部、皆様のおかげです。お世話になりました。ありがとうございました!」

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「ペラペラなんかい!」「通訳なしすげー」カナダ移籍のGK高丘陽平が流暢な英語で対応、プレシーズン最終戦でクリーンシートデビュー!

横浜F・マリノスからメジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスへ移籍したGK高丘陽平が早速デビューを果たした。 17日、バンクーバー・ホワイトキャップスは高丘の加入を発表。2024年までの契約に1年間の延長オプションが付く契約となった。 2022シーズンは横浜F・マリノスの守護神として明治安田生命J1リーグの優勝に貢献。自身もベストイレブンに選ばれるなど飛躍のシーズンとなった。 その高丘は今シーズンも横浜FMでプレーすると思われた中、キャンプ後に海外移籍が進展。MLSへの挑戦が決定した。 高丘は18日にすぐさま練習試合に出場。プレシーズン最後の試合となった、ミネソタ・ユナイテッド戦に先発フル出場。2-0の勝利に貢献し、早速クリーンシートを達成した。 試合中には何度か良いセーブを見せ、しっかりとアピール。選手登録がまだ完了はしていないが、25日に開幕する新シーズンでも正守護神を任される可能性も出てきた。 その試合後、高丘は取材を受け全て英語で応対。デビュー戦については「良いスタートだったと思いますし、チームも上手くやっていました」とコメントした。 日本とアメリカの守備の差について問われると「JリーグとMLSは守備の面が少し違います。僕はなるべく早く、少しずつアジャストしていかなければいけません」とコメント。「色々な情報が僕を助けて、より良くなれると思います。続けていかなければいけません」と、この先のブラッシュアップを語った。 GKとしては「落ち着いて試合に臨むこと。それがGKとして重要なことだと思います。僕は良い気分です」とこの試合を振り返り、自身の特徴としては「僕はボールを持った時やチームのためにプレーできます。GKとしてのプレーだけではありません。他の選手との連携が僕の強みです」と、横浜FM時代から見せるビルドアップやフィールドプレーヤーとの関わり合いを特徴に挙げた。 いきなり無失点の活躍を見せたが「素晴らしい気分ですし、クリーンシーンは全ての試合でやりたいです。難しいですが毎試合挑戦して、それをチームで続けていきたいです」と意気込みをコメント。初めて来たというバンクーバーの良いところについては「すべてです」と、充実した日々を送れそうだ。 ファンは英語でのインタビュー対応に「ペラペラやん」、「相当勉強したのね」、「英語ペラペラなんかい!」、「陽平が英語を喋ってる」、「英語すごい」、「しっかり努力してたんだ」、「通訳なしすげー」と驚きを隠せないでいる。 25日のMLS開幕戦では、レアル・ソルトレイクとホームのBCプレイスで対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】高丘陽平が早速プレシーズンマッチでデビューしクリーンシート</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wIffchrWXaA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】英語も流暢と話題!高丘陽平がインタビューに応じる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">“The defensive side in MLS is a little bit different [than J1 League] and I have to adjust a little bit as soon as possible.&quot; <br><br>Post-match with goalkeeper <a href="https://twitter.com/yohei_takaoka41?ref_src=twsrc%5Etfw">@yohei_takaoka41</a> following Saturday’s 2-0 victory against Minnesota United FC <a href="https://twitter.com/hashtag/VWFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VWFC</a> | <a href="https://twitter.com/SaritaReports?ref_src=twsrc%5Etfw">@saritareports</a> <a href="https://t.co/3tNw7F2Djd">pic.twitter.com/3tNw7F2Djd</a></p>&mdash; Vancouver Whitecaps FC (@WhitecapsFC) <a href="https://twitter.com/WhitecapsFC/status/1627057208897966090?ref_src=twsrc%5Etfw">February 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.19 21:30 Sun
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第34節】15年ぶり4度目の栄冠!トリコロールから3名

明治安田生命J1リーグ第34節の9試合が12月7日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高丘陽平(サガン鳥栖/2回目) ドウグラスから華麗な一撃を食らったが、随所に好守。それがなければ、得失点差が行方を分けたプレーオフに回っていたかもしれない。 DF永木亮太(鹿島アントラーズ/3回目) 右SBで出場。攻守において的確なポジショニングをとり、クロスからオウンゴールを誘発。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/8回目) 優勝決定戦で見事完封。この日も持ち前の身体能力を存分に発揮した。 DF瀬古歩夢(セレッソ大阪/3回目) マテイ・ヨニッチとの好連携で無失点に。個人でもオナイウ阿道を好きにさせず。 DFティーラトン(横浜F・マリノス/3回目) FC東京のわずかな希望を打ち砕く先制弾。素早いリスタートから3点目のきっかけにも。 MFルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ダビド・ビジャJ1ラストマッチで来日初のハットトリック達成。PKも奪取し全得点に絡む大活躍。 MF和田拓也(横浜F・マリノス/初選出) 移籍後初のボランチ起用もなんのその。気の利いたプレーで完璧に遂行した。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) 見事な直接FKで先制弾。2点目の場面でも浮き球パスで松田にピタリと合わせた。 MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ/3回目) 電光石火の先制弾をアシストすれば、GKク・ソンユンの意表を突く見事なFK。ルヴァン杯決勝での決定機逸の悔しさを晴らした。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/3回目) 日に日に連携高まる宇佐美貴史とのコンビで浦和守備陣を翻弄。1G1Aの活躍で初のシーズン二桁に到達。 FWドウグラス(清水エスパルス/4回目) ボックス右から左足を振り抜き豪快弾。エースが残留に導く大仕事を果たした。 2019.12.08 15:30 Sun
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【Jリーグ出場停止情報】浦和FWレオナルドが次節湘南戦を欠場

Jリーグは30日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。 新たに明治安田J1で出場停止となったのは、浦和のFWレオナルドのみ。12月12日に行われる第32節の湘南ベルマーレ戦が累積による出場停止の対象となっている。 明治安田J2からは、FW中山仁斗、MF平野佑一(共に水戸ホーリーホック)やMF見木友哉(ジェフユナイテッド千葉)、MF小西雄大(徳島ヴォルティス)、MF長沼洋一(V・ファーレン長崎)が次節欠場。一発退場の中山は1試合の出場停止処分となった。 明治安田J3の前節(第30節)で決定機阻止によってレッドカードを受けていたFC岐阜のDF柳澤亘と今治FCのMF楠美圭史にも、それぞれ1試合停止処分が下っている。 【明治安田生命J1リーグ】 FWレオナルド(浦和レッズ) 第32節vs湘南ベルマーレ(12/12) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF小川諒也(FC東京) 第31節vsサンフレッチェ広島(12/12) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 GK高丘陽平(横浜F・マリノス) 第34節vs横浜FC(12/19) 今回の停止:1試合停止 DFティーラトン(横浜F・マリノス) 第34節vs横浜FC(12/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス) 第34節vs横浜FC(12/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 FW中山仁斗(水戸ホーリーホック) 第38節vsジュビロ磐田(12/2) 今回の停止:1試合停止 MF平野佑一(水戸ホーリーホック) 第38節vsジュビロ磐田(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF見木友哉(ジェフユナイテッド千葉) 第38節vs東京ヴェルディ(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF小西雄大(徳島ヴォルティス) 第38節vsギラヴァンツ北九州(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(V・ファーレン長崎) 第38節vs大宮アルディージャ(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF宗近慧(Y.S.C.C.横浜) 第31節vsAC長野パルセイロ(12/6) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF普光院誠(アスルクラロ沼津) 第31節vsガンバ大阪U-23(12/6) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF柳澤亘(FC岐阜) 第31節vsガイナーレ鳥取(12/5) 今回の停止:1試合停止 MF楠美圭史(今治FC) 第31節vsブラウブリッツ秋田(12/5) 今回の停止:1試合停止 DF小笠原佳祐(ロアッソ熊本) 第31節vsいわてグルージャ盛岡(12/5) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田辺圭佑(鹿児島ユナイテッドFC) 第31節vs福島ユナイテッドFC(12/5) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2020.11.30 22:35 Mon
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GS首位通過の横浜FMポステコグルー監督、決勝トーナメントでは「マリノスのサッカーをしっかり出していきたい」

横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督が、シドニーFC戦を振り返った。 横浜FMは4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020グループH最終節でシドニーFC(オーストラリア)と対戦。試合の主導権を握りながらも決定機を生かせず、1-1の引き分けに終わった。 すでにグループステージの突破を決めていた横浜FMは、引き分けたことで首位通過が確定。ラウンド16でのヴィッセル神戸との対戦を避けることができた。 ポステコグルー監督は試合を振り返り「良いプレーという部分ではできたと思う」とし、「しっかりゲームをコントロールし、たくさんのチャンスも作り出した」とパフォーマンスを振り返った。 一方で、「相手のカウンターだったり強さもあって失点もしたが、今日は何人かが久々の試合ということもあり、2、3人はいつもと違うポジションでプレーした」とイレギュラーな形で戦ったとコメント。前線のパフォーマンスについては「その中で前の3人のところで落ち着きが必要だと思った。ただ、しっかり良い試合を今日もやってくれたと思う」とし、一定の満足感がある様子だった。 この試合ではGK高丘陽平、MF大津祐樹など、カタールに来てからプレーしていなかった選手を起用した。パフォーマンスについては「自分たちのサッカーという部分はできていたし、グラウンドの状況の中でも自分たちのサッカーを選手たちが見せてくれた」と満足感を示し、「いつもと違うポジションでやる選手もいながら、みんなよく頑張ってくれたと思う」とパフォーマンスを評価した。 一方でこの先の決勝トーナメントの戦いを見据えて選手を休ませることができたが、「自分たちだけでなく、他のチームもある。色々なチームがグループステージ突破に重点を置いて、自分たちは突破することができた」とまずは決勝トーナメント進出を喜んだ。 また、「このグループ戦では上海上港戦は難しい試合になったが、今年はケガ人が多く出たシーズンだったので、この大会ではそういったことなく臨みたいと思っていた」とし、ケガ人を出さないことを考えていたとのこと。「その中でもそこまで大きなケガもなく、みんなが良い状態で、良いパフォーマンスレベルが続いていると思う。やり続けていくことが大事だ」とし、選手たちのカタールでの闘いぶりに満足感を示した。 この先も勝ち進めば連戦が続くが「次の決勝トーナメントでも、疲れはあると思うが前向きに捉えている。しっかりフレッシュな状態に次の試合に向かえるように、しっかり準備ができると思う」とし、準備をしっかり行っていくことが大事だとした。 試合前の会見ではアプローチの変化はないとしていたポステコグルー監督。この先の決勝トーナメントの戦いについても「アプローチの部分に変わりはない。信じているサッカーをやるだけだ」と明言。「グループステージはこのサッカー、決勝トーナメントではこういったサッカーをしようと変えると、ブレてしまって、何を求めているのかわからなくなる」とし、変化することがプラスに働かないとコメントした。 マリノスらしいサッカーということで「自分たちはボールをしっかり握って、試合の中で支配してやっていくことが大事になる。それをすることでダイナミックさを見せられると思う」と、自分たちのサッカーにこだわることも続けるという。 最後に、「毎試合毎試合自分たちにとっては重要な試合になる。この大会では色々な選手たちが良い経験ができる」とACLで戦えることの意義をコメント。「しっかり質の高い相手と試合ができる中で、自分たちがどう戦っていくのか。アプローチを変えることはなく、マリノスのサッカーをしっかり出していきたいと思う」とし、マリノスらしさで頂点を目指すことに意気込みを語った。 2020.12.04 22:13 Fri

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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鹿島の樋口雄太が挙式!ウエディングドレス姿の妻やリングボーイの愛息らと幸せオーラ全開に

鹿島アントラーズのMF樋口雄太(26)が挙式を報告した。 樋口は佐賀県出身でU-12からサガン鳥栖でプレー。U-18から鹿屋体育大学へと進学し、2019年に鳥栖へ加入。2022年に鹿島入りし、加入初年度の今季は明治安田生命J1リーグでは32試合出場2得点という数字を残した。 樋口と夫人は鳥栖在籍時の2020年12月に入籍を発表。2021年8月11日に長男を授かっている。 樋口は27日に自身のインスタグラムを更新し、2年越しの結婚式の様子を公開。ウエディングドレス姿の妻とのツーショットやファーストバイト、リングボーイを務めた子供の姿などを投稿した。 「先日、12月24日に結婚式を挙げました」 「沢山の方々に祝っていただけて最高の1日になりました」 「改めてこれまで色んな方々に支えられて感謝の気持ちでいっぱいです!」 「これからも変わらず家族の為、支えてくれる人の為に努力していきたいと思います」 「p.s. 息子のリングボーイには感動しました」 これには奥川雅也(ビーレフェルト)、豊田陽平(ツエーゲン金沢)、三竿健斗(鹿島→サンタ・クララ)、本田風智(鳥栖)など、新旧チームメイトからも祝福の声が届いているほか、各サポーターからも2人の幸せを願うコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ウエディングドレス姿の妻やリングボーイの愛息ら、幸せオーラ漂う結婚式の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">樋口 雄太 / Yuta Higuchi(@yuta_higuchi_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.28 21:20 Wed
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横山歩夢が2ゴールの躍動! 鳥栖が今季2度目の2連勝で貴重な勝ち点3、6月無敗の新潟を下す【明治安田J1第22節】

6日、明治安田J1リーグ第22節のアルビレックス新潟vsサガン鳥栖がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-4で鳥栖が勝利を収めた。 勝ち点25で14位のアルビレックス新潟と、勝ち点20で17位の鳥栖との対戦となった。 新潟は前節から2名を変更。稲村隼翔、奥村 仁が外れ、トーマス・デン、長谷川元希を起用した。対する鳥栖も2名を変更。井上太聖、河原創が外れ、長沼洋一、福田晃斗が入った。 5試合無敗の新潟と、ミッドウィークにアウェイで横浜F・マリノスに勝利し、3試合ぶりに勝利した鳥栖の戦い。序盤から主導権を握ったのは鳥栖だった。 13分、右CKを獲得すると、横山歩夢のクロスに対して山﨑浩介がヘッド。これはGK阿部航斗の正面に飛びキャッチされるが、まさかのトンネルで鳥栖がラッキーな形で先制した。 まさかのミスで失点してしまった新潟だったがすぐに反撃。17分、左サイドでパスを受けた小見洋太がドリブルを仕掛けると、2人に囲まれながらもクロス。これを東京オリンピック代表の木村誠二の背後を取った谷口海斗がヘディングで合わせて同点に追いつく。 追いつかれた鳥栖だったがその後もペースを掴むと32分に勝ち越しに成功する。中盤でプレスをかけてボールを奪うと、パスを受けた横山が舞行龍ジェームズをかわしてブロックの下を通すゴールを決めた。 勝ち越した鳥栖は前半アディショナルタイムに再び右CKからのクロスを山﨑が体に当ててゴール。1点目と同じような形でのゴールだったが、VARチェックの結果ハンドの判定となり、1-2で前半を終える。 1点差でなんとか後半に入った新潟。しかし、鳥栖の攻勢が止まらない。51分、左CKをショートコーナーにすると、クロスのクリアボールをボックス手前で長沼洋一が右足一閃。ブラインドになった中、枠の外から大きく曲がったシュートが右隅に決まった。 さらに53分にはGKからのボールを富樫敬真がプレスで奪うと、マルセロ・ヒアンとのワンツーからグラウンダーのクロス。これは中央で合わなかったが、こぼれ球を拾った横山がゴール右にしっかりと狙って決めて4点目を奪う。 後半立ち上がりに新潟の出鼻を挫く2点を奪った鳥栖。新潟は61分に、右CKからのクロスをファーサイドで舞行龍ジェームズがヘディングで合わせて1点を返すと、直後にトーマスデン、松田詠太郎、長谷川、谷口を下げ、稲村、ダニーロ・ゴメス、高木善朗、小野裕二を投入する4枚替えで更に攻勢をかけていく。 すると74分、右サイドからのクロス。クリアボールを小野がトラップすると、シュートのこぼれ球を藤原奏哉が詰めて1点差とする。 追い込まれた鳥栖は5バックにして1点を守っていくことに。そのまま試合は終了し3-4でとすが勝利。残留争い中の中、今季2度目の連勝を飾った。 アルビレックス新潟 3-4 サガン鳥栖 【新潟】 谷口海斗(前17) 舞行龍ジェームズ(後16) 藤原奏哉(後29) 【鳥栖】 山﨑浩介(前13) 横山歩夢(前32、後8) 長沼洋一(後6) <span class="paragraph-title">【動画】横山歩夢が見事なカットインからニアを撃ち抜く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"> </a> <a href="https://t.co/USFTpE1Oc5">pic.twitter.com/USFTpE1Oc5</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809531180997284141?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 22:00 Sat
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J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録

昨年末のこと、残念なニュースが飛び込んできた。一昨年末に亡くなったディエゴ・マラドーナの末弟であるウーゴ・マラドーナ(52歳)が急逝したとの報道だ。死因はナポリにある自宅で心臓発作を起こしたらしい。 ディエゴ自身もこれまで放映された映画やアマゾンTVが放送しているドラマなどで、ナポリ時代に薬物に手を出したことを告白している。もしかしたらウーゴも同じ道を辿ったとしたら、兄ディエゴは“英雄"だったかもしれないが、ファミリーにとってナポリ時代は悔やまれてならない。 ウーゴの存在を身近に知ったのは、92年に浜松市をホームにするPJMフューチャーズに加入した時だった。 PJMは、アメリカ人のポール・J・マイヤーが開発した人材育成のための能力開発システムで、当時、本田技研の研修を担当していた桑原勝義氏が興味を持ったことから“おとぎ話"はスタートした。桑原は藤枝東高時代に高校選手権で優勝し、その後は日本代表にも選ばれた好選手で、本田サッカー部の監督も歴任した(現JFL理事長)。 桑原氏の夢は、一貫した育成システムで育てた選手を2002年のW杯で日本代表に送り込むことだった。そのために本田を辞め、87年にクワバラスポーツクラブと、本田サッカー部の選手を中心にしたPJMフューチャーズを立ち上げた。 当初の予定は7年後の94年にJSL(日本サッカーリーグ)1部入りを果たすことだったが、時代はJリーグ創設へと動き出した。 Jリーグ入りへ、静岡からはJSL1部のヤマハと本田に加え、県リーグ所属の清水クラブ(後の清水エスパルス)の4チームが名乗りを上げた(その後は中央防犯、現アビスパ福岡もJリーグ入りを表明)。後発であり劣勢が否めないPJMにとって、Jリーグ入りへ起死回生の策だったのが当時29歳のディエゴ・マラドーナの獲得だった。 90年7月、PJMフューチャーズのオーナーでありPJMジャパンの社長の有田平は「移籍金は20億円以上、年俸も希望次第」と発表した。しかしナポリとの契約が93年5月まで残っていたため、マラドーナの獲得は夢のまま終わった。 そんなPJMフューチャーズに転機が訪れたのは東海リーグに昇格した91年、マラドーナ3兄弟の末弟であるウーゴを獲得したことだった。兄に似てずんぐりむっくりの体型のウーゴは、「背番号10は兄ディエゴのためにとっておく」と話していた。ディエゴの夢である「兄弟3人(ラウルとウーゴ)でプレーする」ための布石ではないかと報道されることもあった。 残念ながら兄ディエゴは90年イタリアW杯後の91年にコカイン服用の疑いでイタリア警察から告発され、FIFAからは15ヶ月の出場停止処分を受け、兄弟が揃って日本でプレーする夢はかなわなかった。 それでもウーゴはPJM(後の鳥栖フューチャーズ)でプレーした92年から94年の3年間(東海リーグとJFL)で49試合出場31ゴール、95年は福岡ブルックスに移籍し、JFLでは27試合出場で27ゴールを奪ってJリーグ昇格に貢献、97年には札幌でもチームをJリーグ昇格へと導いた。 偉大すぎる兄と比較されながらも、そのひたむきなプレーは鳥栖や福岡、札幌のファン・サポーターの脳裏に焼き付いているのではないだろうか。遅ればせながら、哀悼の意を表します。 2022.01.10 12:30 Mon
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【2022年カタールへ期待の選手㊴】目指すべきプレーモデルは山口蛍。同学年・久保建英を世界基準に高みを目指す!/松岡大起(サガン鳥栖/MF)

「自分たちのサッカーが試合通してできなかったのは改善点だと思います。ホントはもっともっと自分たちの時間を増やしたいんですけど、ボールを持たれる時間が長くて…。自分自身も全然、ボールを受けれてないですし、自信を持って取り組まないといけないというのはありますね」 22日の2020年J1開幕節・川崎フロンターレ戦。サガン鳥栖のアンカーのポジションに入った背番号41・松岡大起は、敵地・等々力競技場でスコアレスドローという結果に安堵感をにじませつつも、試合内容に不完全燃焼感を抱いていた。 昨季、高校3年生ながらJ1・23試合出場という実績を残した18歳のボランチは「より攻撃的な鳥栖を見せたい」と新シーズンに挑んだが、個人技とパスワークに秀でた川崎相手に苦しみ、納得できるパフォーマンスを見せることができなかった。 「今年はチームを勝たせる存在にならないといけないと思っています。去年は自分のことでいっぱいいっぱいだったんで、チームを引っ張り上げるくらいのキャプテンシーとリーダーシップを発揮しないと。Jでまだ奪っていないゴールも取りたいですね。練習から高い意識を持ってやります」 こういったた語り口にも象徴されるが、松岡は誰よりも真面目で責任感の強いタイプ。ボール奪取力と運動量を武器とする地味なタイプではあるが、ここ一番で体を張れる勇敢さとタフさは魅力だ。それは川崎戦でも随所に出ていた。 闘争心溢れる一挙手一投足に、チームメートの若手たちも大いなる刺激を受けている。「大起がいてくれることによって自分も成長しないといけない」とこの試合でJデビューを飾った本田風智も語気を強めたが、松岡効果が金明輝監督率いる新生・鳥栖を変えつつあるのは確かだろう。 「僕が目指しているのは、山口蛍(神戸)さんみたいな選手です。得点もできるし、守備にも安定感と重みがあって、見本になる人だと思っています。鹿島の三竿(健斗)選手もチームを引っ張れる頼りがいのある選手。若くてもそういう重要なプレーヤーになりたいと考えています」と目を輝かせる松岡。彼が高みを貪欲に追い求めるのも、同級生に久保建英(マジョルカ)や西川潤(C大阪)、斉藤光毅(横浜FC)といったタレントがひしめいていることが大きい。 とりわけ、久保に関しては、昨季J1で同じピッチに立ち、「違い」と「凄み」を見せつけられた。それが強烈な印象として残っているという。 「久保選手は中学生くらいからプロでやっていましたけど、僕はずっとボールボーイで外から見ている立場でした。そんな自分がいざプロの世界に入った時、緊張感とか実戦感覚とかが全然違った。でも久保選手はFC東京でずっとチームを引っ張っていましたし、アシストや得点という結果を残していた。YBCルヴァンカップで対戦した時も得点を決められましたし、ああいうレベルにならないと世界にはいけないんじゃないかというのを実感しましたね」 久保は川崎戦前日のベティス戦で1ゴール1アシストという華々しい結果を残したばかり。一報はもちろん松岡にも届いていただろう。いつか「久保選手のように海外でプレーしたい」という夢を持つ18歳のボランチにとって、その活躍ぶりは紛れもなく「世界基準」になっている。そういった領域を目指して、彼は自己研鑽を続けていくに違いない。 「鳥栖からは鎌田大地(フランクフルト)選手が海外に行って活躍している。アカデミーで育った僕も、サガン鳥栖ってクラブを世界で知ってもらえるようにしたい。今の自分にできることは結果を出し続けるだけ。そこにこだわっていきたいと思います」 5か月後には東京五輪も控えるが、それはまず横に置いて、鳥栖でのプレーに集中していく考えの松岡。J1はこの先、セレッソ大阪、横浜FC、大分トリニータ、鹿島アントラーズという難敵が続くだけに、早く白星を手にしたいところ。そのためにも、アンカーの大役を担う背番号41の攻守両面での活躍が強く求められてくる。 「川崎相手に感じたのは、日頃の練習の大切さ。そこを積み重ねていくしか、レベルアップの方法はないと感じました。正直、川崎とは相当な差があったし、ボールをすぐに失ってしまうことが多かった。差を詰めて、追い越すためにも、丁寧に止める蹴るの質を上げていかないといけない。そこからしっかりとやっていきます」 ひたむきな人間が最終的に大きな成果を手にするというのは、岡崎慎司(ウエスカ)や本田圭佑(ボタフォゴ)ら先人たちが実証している。地道な努力を厭わない松岡にも可能性が大いにありそうだ。守備力という強みに山口蛍のような攻撃面の長所を加えていけば、大化けすることも十分考えられる。彼のこの先の進化を興味深く見守っていきたい。 2020.02.24 15:03 Mon

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