アジアカップに臨む豪州代表、司令塔ムーイ欠場でオーストリア・ウィーン所属MFジェッゴを追加招集

2018.12.26 09:40 Wed
Getty Images
オーストラリアサッカー連盟(FFA)は24日、来年1月に行われるAFCアジアカップUAE2019に臨む同国代表メンバーにオーストリア・ウィーンに所属するMFジェームズ・ジェッゴを追加招集したことを発表した。
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▽オーストラリア代表は、チームの司令塔を務めるハダースフィールド所属のMFアーロン・ムーイが負傷。クラブは13日に右足内側側副じん帯の損傷と発表し、20日に発表された同国代表メンバーに名を連ねていたものの、同選手の状態を見てメンバーの入れ替えを決断したようだ。▽また、ヘルタ・ベルリンに所属するFWマシュー・レッキーは、22日に行われたブンデスリーガ第17節のレバークーゼン戦(1-3でヘルタが敗北)で負傷。それでも大会には間に合う見込みのようで、数日中に代表に合流することが伝えられている。
▽オーストラリア代表はアジアカップでグループBに所属。6日にヨルダン代表、10日にパレスチナ代表、15日にシリア代表と対戦する。

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カタール・ワールドカップ(W杯)において、アジア勢が強さを示している。 20日に開幕したカタールW杯。オープニングゲームでは開催国のカタール代表がエクアドル代表に完敗を喫し、21日にはFIFAランキングでアジア最上位のイラン代表がイングランド代表相手に2-6で大敗した。 FIFAランキングが強さに直結するわけではないが、アジア勢の連敗は少なからず衝撃を与えていた。 その中でまずサプライズを起こしたのはサウジアラビア代表。リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表相手に先制を許しながらも、ディフェンスラインを高めに設定する攻めの姿勢を貫くと、後半の2ゴールで逆転。35試合無敗という強さを誇っていたアルゼンチンを沈めてみせた。 オーストラリア代表はフランス代表に敗れたものの、サウジアラビアに続いたのが日本代表だ。23日にカタール・W杯グループE第1節でドイツ代表と対戦すると、前半は試合を支配される展開に。幾度もチャンスを作られるとPKから失点を許し0-1で試合を折り返した。 イランの大敗も頭をよぎった中、日本の森保一監督はセンターバックを三枚にし、高い位置からドイツにプレスをかけてボールを奪うことを目指す攻撃的な戦術を採用。捨て身とも言えるやり方を選んだ。 すると、この選択が見事にハマり日本は流れを手中に収める。75分に堂安律のゴールで同点に追い付くと、同点では満足せずに浅野拓磨のゴールで逆転勝利を呼び込んだ。 日本だけでなく世界で伝えられたこの勝利だが、FIFA(国際サッカー連盟)のW杯用の公式SNSが早速その流れに乗じ、サウジアラビアの決勝点を決めたサレム・アル・ドサリと浅野が肩を組んでいるように見える2ショットを投稿した。 「W杯の歴史に刻まれる」というコメントとともに添えられたこの投稿には、多くのファンが反応。「アジアの誇りだ」、「韓国も続け!」、「最高の日だ」など様々な反響が寄せられている。 残すアジア勢は韓国代表。24日にウルグアイ代表との初戦を迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】「アジアの誇りだ」W杯公式が投稿したサウジアラビアと日本の立役者</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClVFd0GNK-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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