鳥栖から加入の熊本MF水野晃樹が期限付き移籍期間満了「本当に申し訳ないの一言」
2018.12.04 13:25 Tue
▽ロアッソ熊本は4日、サガン鳥栖から期限付き移籍をしていた元日本代表MF水野晃樹(33)が、今シーズン限りで期限付き移籍期間の満了を迎えることを発表した。
▽ジェフユナイテッド千葉でプロキャリアをスタートさせた水野は、これまでセルティック、柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、ベガルタ仙台でプレー。2017年に鳥栖に加入した後、今年7月から期限付きで熊本に加入していた。今シーズン、熊本では明治安田生命J2リーグ12試合に出場している。
▽期限付き移籍満了に際し、水野はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
◆MF水野晃樹
「この度、期限付き移籍満了になりました、水野晃樹です」
「移籍当初のミッションとしては、このチームを上位進出へと強い意志、覚悟、そして責任を持って来ました。しかし、J3降格。長く辛いトンネルを抜ける事が出来ず、新しい風を吹かせる事が出来ず、自分の力の無さを突きつけられました。本当に申し訳ないの一言です。このプロの世界、結果が全てです」
「また、練習場でも気さくに声をかけていただき、時には沢山の差し入れをしていただき、結果が出ない中、その優しさが心に強く響く事もありました。ロアッソ熊本にはまだまだ大きな可能性を秘めた選手は沢山います! 自信を持って、日々を大切に、そして感謝の気持ちを胸に1年でJ2復帰をすることを強く強く願い、祈っています」
「来年のこの時期、いい結果を残せていると信じています。そしてそのためにやはり多くのサポーターの声、支えが必要です。来年も今まで通り、いや、それ以上の力を選手たちへ送り続けてください。たった4ヶ月間でしたが、それ以上一緒にプレーしたかのように思う程、馴染めて、選手、スタッフには本当に感謝しています。ありがとうございました! 」
▽ジェフユナイテッド千葉でプロキャリアをスタートさせた水野は、これまでセルティック、柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、ベガルタ仙台でプレー。2017年に鳥栖に加入した後、今年7月から期限付きで熊本に加入していた。今シーズン、熊本では明治安田生命J2リーグ12試合に出場している。
▽期限付き移籍満了に際し、水野はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「この度、期限付き移籍満了になりました、水野晃樹です」
「移籍当初のミッションとしては、このチームを上位進出へと強い意志、覚悟、そして責任を持って来ました。しかし、J3降格。長く辛いトンネルを抜ける事が出来ず、新しい風を吹かせる事が出来ず、自分の力の無さを突きつけられました。本当に申し訳ないの一言です。このプロの世界、結果が全てです」
「自分としては初めての期限付き移籍。短期間でチームに馴染み、チームを変えていくことの難しさ、サッカーの難しさを改めて感じました。それでも、サポーターやロアッソ熊本に関わる沢山の方々は最後まで諦める事なく、選手を励まし、辛い時は共に苦しみ、勝った時には共に笑いあい、同じ時間を過ごしてくれました」
「また、練習場でも気さくに声をかけていただき、時には沢山の差し入れをしていただき、結果が出ない中、その優しさが心に強く響く事もありました。ロアッソ熊本にはまだまだ大きな可能性を秘めた選手は沢山います! 自信を持って、日々を大切に、そして感謝の気持ちを胸に1年でJ2復帰をすることを強く強く願い、祈っています」
「来年のこの時期、いい結果を残せていると信じています。そしてそのためにやはり多くのサポーターの声、支えが必要です。来年も今まで通り、いや、それ以上の力を選手たちへ送り続けてください。たった4ヶ月間でしたが、それ以上一緒にプレーしたかのように思う程、馴染めて、選手、スタッフには本当に感謝しています。ありがとうございました! 」
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▽最高成績は加入1年目の2010-11シーズンで残したベスト4。内田は加入後すぐにレギュラーとなり、グループステージ第5節のリヨン戦で初アシストを記録。DF3人を相手にドリブルを仕掛け、アーリークロスでクラース・ヤン=フンテラールのゴールをアシストした。準々決勝では、DF長友佑都が所属するインテルと対戦。初の日本人対決も実現させると、2戦合計4-6で勝利。準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦には2試合ともフル出場したが、チームは2戦合計4-3で敗れて敗退となった。 ▽2012-13シーズン、2013-14シーズンと2年連続でベスト16入りを果たしたシャルケ。内田は2013-14シーズンのグループステージ第1節ステアウア・ブカレスト戦でCL初ゴールを記録した。 ◆MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:9試合 出場クラブ:フェイエノールト</span><hr>▽フェイエノールトで2001-02シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を制した北海道コンサドーレ札幌MF小野伸二もCLの出場経験がある。UEFAカップを制したシーズン、フェイエノールトはCLに出場。1次リーグでバイエルン、スパルタ・プラハ、スパルタク・モスクワと同居すると、1勝2分け3敗で3位に。そのままUEFAカップへと回っていた。 ▽加入1年目の小野は、既にレギュラーとしてプレー。CLでも4試合に出場していた。CLでは結果が残せなかったものの、UEFAカップで優勝し、日本人として初めてUEFAの大会を制した選手となった。なお、翌シーズンもCLに出場したフェイエノールトで、小野は5試合に出場。しかし、チームはユベントス、ニューカッスル、ディナモ・キエフと同居した1次グループで敗退となっていた。 ◆MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:7試合1ゴール 出場クラブ:アーセナル、ガラタサライ</span><hr>▽かつては日本代表としても活躍した北海道コンサドーレ札幌のMF稲本潤一。ガンバ大阪から2001年にアーセナルへとレンタル移籍。すると、加入1年目のCLでデビューを果たす。グループステージ第2節のシャルケ戦の76分、フランス代表として活躍していたMFロベール・ピレスに代わって出場。チームは3-2で勝利していた。 ▽当時のCLは、1次リーグ、2次リーグと大会方式が現在と異なっており、2次リーグ第4節のレバークーゼン戦にも稲本は出場。84分にカメルーン代表として活躍したDFローレンに代わって出場していた。 ▽アーセナルでは2試合の出場に終わったが、2006-07シーズンに在籍したガラタサライでは主力として出場。グループステージの5試合に出場し第5節のボルドー戦では3-0とリードを許した73分にCL初ゴールを記録していた。 ◆MFミハエル・ミキッチ(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:8試合2ゴール 出場クラブ:ディナモ・ザグレブ</span><hr>▽湘南ベルマーレのMFミハエル・ミキッチは、ディナモ・ザグレブ(当時はクロアチア・ザグレブ)に所属していた1998-99、1999-2000シーズンにCLでプレーした経験を持つ。 ▽1998年のミキッチは18歳の若手。初戦のアヤックス戦でCLデビューを果たすと、第2節、第3節と出場しなかったものの、第4節のポルト戦で先発フル出場。この試合で1ゴールを決め、チームのCL初ゴールを記録した。 ▽翌シーズンもディナモ・ザグレブはCLに出場。ミキッチもグループステージの5試合でプレーし、マンチェスター・ユナイテッド、シュトゥルム・グラーツ、マルセイユと対戦。グループステージ最終節のマルセイユ戦でゴールを決めていた。 ◆GKミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合 出場クラブ:ドルトムント</span><hr>▽今シーズンから名古屋グランパスでプレーするオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラックもCL経験者だ。ドルトムント時代、GKロマン・ヴァイデンフェラーの控えとして多くの試合でベンチに座っていたランゲラック。2013-14シーズン、2014-15シーズンのグループステージで出場を果たしている。 ▽なお、CLデビュー戦となったナポリ戦では、ナポリFWロレンツォ・インシーニェのシュートをセーブしようとしてポストに激突。前歯を2本失ってしまう痛いエピソードを持っている。 ◆FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:5試合2ゴール 出場クラブ:CSKAモスクワ</span><hr>▽マンチェスター・シティやエバートン、ガラタサライでのプレー経験があるジョー。そんなジョーのCLデビューは、18歳の時に加入したロシアの強豪CSKAモスクワだった。ジョーは、加入2年目の2006-07シーズンのグループステージ第2節のハンブルガーSV戦でCLデビュー。このシーズンはわずか6分の出場に終わったが、2007-08シーズンはグループステージの4試合に出場。インテル戦ではホーム、アウェイともに1ゴールずつを記録していた。なお、いずれもチームはグループステージで敗退している。 ◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合 出場クラブ:セビージャ</span><hr>▽セレッソ大阪で司令塔として活躍するMF清武弘嗣。清武は、セビージャ在籍時にCLデビューしている。2016-17シーズン、ユベントス、リヨン、ディナモ・ザグレブと同居したセビージャ。清武は、グループステージ第4節のディナモ・ザグレブ戦に途中出場を果たした。 ▽なお、セビージャはグループステージを突破。ラウンド16では、岡崎慎司が所属しているレスター・シティと対戦し敗退。清武はC大阪への復帰が発表されており、決勝トーナメントに出場することはなかった。 ◆FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合 出場クラブ:バーゼル</span><hr>▽清武と同じC大阪でプレーするFW柿谷曜一朗もCLを経験している。バーゼルに所属していた2014-15シーズン、レアル・マドリー、リバプール、ルドゴレツとグループステージで同居。柿谷は、グループステージのマドリー戦2試合に途中出場を果たしている。チームはグループ2位でラウンド16に進出すると、ポルトとの2ndレグにも柿谷は出場。しかし、ゴールを奪うこと無くチームは4-0で敗れ敗退していた。 ◆FWベサルト・ベリーシャ(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:2試合1ゴール 出場クラブ:ハンブルガーSV</span><hr>▽今夏メルボルン・ビクトリーからサンフレッチェ広島に加入したコソボ代表FWベサルト・ベリーシャもCL経験者だ。ベリーシャは、ハンブルガーSVに所属していた2006-07シーズンに出場。アーセナル、CSKAモスクワ、ポルトと同居したグループステージで2試合に出場。最終節のCSKAモスクワ戦ではフル出場を果たすと、1ゴールを記録している。 ◆GKジョニー・レオーニ(栃木SC)<div style="text-align:center;"><img 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「今なら三笘くん」中村俊輔、海外での成功のカギは“個の力”…縁ある2チームの対戦は「日本人選手vs Jリーグの選手が面白い」
かつてセルティックでもプレーした元日本代表MF中村俊輔氏が、ジャパンツアーを行っているセルティックのトレーニングを見学。メディアの囲み取材にも応じた。 セルティックは2022-23シーズンの国内3冠を達成。中村氏が所属していた時代以来、17年ぶりのジャパンツアーを行っている。 今回のジャパンツアーでは横浜F・マリノスとガンバ大阪と対戦。中村にとっては、横浜FM、セルティックと自身が所属した両クラブが対戦することとなる。 時間が経過してもセルティックではレジェンド級の扱いを受ける中村。今回の来日したスタッフにも知り合いがいるようで、再会を楽しんだという。 「スタッフで当時いた方が何人かいて懐かしかったですし、監督とも挨拶をしました。あとは日本人の選手の何人かは面識があったりご飯に行ったりしていたので、こういうツアーで会える時間があって良かったです」 自身が所属していた時にも、水野晃樹がチームメイトとしていたが、現在は5人が在籍。彼らについては「日本人の選手が自分が元々いたチームにいて、活躍したから自分も取り上げてもらえたり、こういう場に居られるので非常に感謝しています」とコメントした。 またジャパンツアーでの試合についても「マリノスとガンバと試合をしますが、選手たちを間近で見られること、チャンピオンズリーグに出場するチームvs Jリーグということで、色々な時期的なこともありますが、瞬間瞬間はプライドが出ると思うので、参考になる部分もあると思いますし、ゲームが楽しみです」と、日本人の活躍も楽しみにしているとした。 横浜FMvsセルティックの試合については「日本人選手vs Jリーグの選手というのが面白いと思います」と語り、「対面で当たる選手だったり、ポジションのゾーンで当たる選手のマッチアップは面白いと思います」と見どころを説明。「あとは練習を見ていても、技術が高いなと思う選手もいますし、戦術的な面も今年からコーチをやらせてもらっていて、練習も参考になりました。戦術的なところやポジショニングなども楽しみです」と、色々なところが楽しみだと語った。 セルティックでは多くの経験をし、タイトルも獲得してきた中村。その中で最も印象に残っていることは「リスペクトの部分」とコメント。「スタッフの方やドアマンの方が優しくしてくれるのが一番です。サポーターも選手もスタッフも含めてです」と、リスペクトを感じられたことが一番だと振り返った。 また「ホームの試合で毎試合5万は入るので、大歓声の中でプレーできたこと。ワンプレー、ワンプレーで沸いてくれるので、それで自分の良いプレーだと認識して、ファンの方の声のボリューム、雰囲気が一番印象的でした」と語り、ファンの熱さも印象に残っているとした。 海外でのプレー経験も豊富な中村。大事なことについては「自分は目標としていたビッグクラブでやったり、ワールドカップでの活躍はできませんでしたが、今選手が多い中では個の力。武器を持ってどこでも戦えるというのは大きいと思います」と、個の能力の高さが大事だとコメント。「日本は色々なものを身につけようとするところもありますが、何か突出したものがあるのが大事かなと思います」と、飛び出た才能が大事だとした。 その点では「今だったら三笘くんが一番ですかね」とブライトン&ホーヴ・アルビオンでプレーする日本代表MF三笘薫の名前を出し、「存在価値が上がっていますし、ヨーロッパでも色々な監督の戦術にリストアップされやすくなるので、大事だと思います」と、多くの監督に求められる可能性があるとその価値の大きさを語った。 中村はレッジーナ、セルティックの選手としてジャパンツアーを経験。また、横浜FMの選手としてもマンチェスター・ユナイテッドと対戦経験がある。 ジャパンツアーで得られる経験については「どんな試合でもためになることは選手それぞれあると思うので、マリノスもシーズン中で、お互いベスト同士という対決にはならないけど、得るものがある」とコメント。「セルティックとしてもレッジーナで来たときも、色々なものを感じられました。味方の選手が移動に慣れていないとか、暑い中だといつものプレーの半分も出せなかったとか。長い距離の移動、時差ボケなどでしょうがない部分もありますが、色々な部分が見られます」と、Jリーグの選手にとっても大きな経験になるが、来日する側としても経験として大きなものがあると語った。 その中で試合のポイントについては「マリノスの方が仕上がっていると思います」とコメント。「(セルティックは)選手同士でプレーが分かっていないし、監督も代わったばかりなので」と、マリノスが有利ではないかと見解を語った。 ただ「セルティックは僕の時もそうでしたが、色々な国を周りながら試合をしてチームを作っていく」と、セルティックのチーム作りについて語り、「Jリーグではそれがなくて、すごくキツい練習をしてやっていく。海外でプレーしたチームは試合を重ねて作っていくので、凄く勉強になりました。個人的には好きなやり方です」と、現在は横浜FCで指導者も務める中村の新たな視点での学びもあるとした。 2023.07.19 12:25 Wed3
「こっちをホームユニにしてください」セルティックの限定ユニフォームに異例の願いが多数!緑と白の横縞を採用してから120年を記念「これこそ完璧だ」
セルティックは1日、限定ユニフォームを発表した。 FW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央、DF岩田智輝、DF小林友希の5人の日本人選手が所属するセルティック。MF井手口陽介、MF水野晃樹、MF中村俊輔も在籍してきた。 そのセルティックはレンジャーズと並ぶ国内2強の1つ。1887年の創設以来、全部で100以上のトロフィーを獲得してきた強豪だ。 そんなセルティックの象徴ともいえる白に緑のフープス(ボーダー)のユニフォームだが、クラブ創設時は別のデザインを採用しており、1903年から採用されている。 今回、セルティックとサプライヤーであるアディダスはフープス採用から120年を記念し、グラスゴーの緑と白を称える特別な限定ユニフォームを発表している。 そのデザインは当然白に緑のフープスが採用。クラブのエンブレムやアディダスのロゴは白で、肩のスリーストライプスは緑になっている。シャツ全体が白と緑の2色で構成され、白に緑のフープス以外の要素を限りなく少なくしている。 「完璧なフープス」というメッセージが込められた一着には、ファンからも「こっちをホームユニにしてください」、「こういうのが欲しかった」、「これをホームユニフォームとして使わないなんて」、「これこそ完璧だ」と絶賛や嘆きの声が相次いでいる。 今シーズンのホームユニフォームはフープスに少し変化を加えたデザインだっただけに、伝統を重んじるファンからはこの限定ユニフォームの方が好評のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】「ホームユニフォームにしてほしい」という声まであがったセルティックの限定ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwpC6EtIaPl/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cwo9ZCJqMDL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Celtic Football Club(@celticfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.01 17:55 Friロアッソ熊本の人気記事ランキング
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「一体感ええな」「何回も見ちゃう」初のJ1目指す熊本、勝利のセレブレーション“カモンロッソ”が他サポにも好評!「J1でも聞きたいぞ」
ロアッソ熊本のチャントに惹かれるファンが増加中のようだ。 熊本の勝利後に選手とサポーターが一体となって行うセレブレーション“カモンロッソ”。イギリスのバンド、チャンバワンバの『Tubthumping(タブサンピング)』が元ネタとされる応援歌は、J屈指の名物チャントとして認知の幅を広げている。 6日にえがお健康スタジアムで行われたJ1参入プレーオフ2回戦のモンテディオ山形後にも、決定戦進出を祝して披露された。 『DAZN』が公開した歓喜の瞬間には「カモンロッソ好きすぎるわ」、「一体感ええな」、「これ俺もやりたいわ」、「たのしそう」、「これ好きで何回も見ちゃう」、「こういうのいいなぁ」、「Jリーグ屈指のウィナーセレブレーション」、「J1でもカモンロッソ聞きたいぞ」と、熊本ファン以外からも羨望の声が寄せられるなど、好評を博している。 このチャントは高校生にまで波及しており、何の因果か、採用しているのは京都・東山高校。サッカー部だけでなく、バレー部も取り入れている。 13日には決定戦で京都サンガF.C.の敵地へ乗り込む熊本。今年5月には相手クラブへのリスペクトの意を込め、アウェイゲームでは選手による「カモンロッソ」のパフォーマンスは実施しないと周知しているが、クラブ史上初のJ1昇格を決めた場合は果たして。 <span class="paragraph-title">【動画】激闘のPOを勝ち上がった熊本の"カモンロッソ"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>現場から直送します!<br>\<br><br>皆さんお待ちかねのカモンロッソ‼️J1参入プレーオフ決定戦進出を果たした熊本が試合後、勝利を一丸となって喜んだ<br><br>J1参入プレーオフ2回戦<br>熊本×山形<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNピッチサイド</a><a href="https://twitter.com/roassoofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@roassoofficial</a> <a href="https://t.co/TvGaJmexM7">pic.twitter.com/TvGaJmexM7</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1589150541720215552?ref_src=twsrc%5Etfw">November 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.06 21:50 Sun2
「泣かせにきてる」クラブ初のJ1を目指す!熊本の煽り動画が反響「公式さんナイスです」
ロアッソ熊本がクラブ初のJ1昇格に向けて一丸となっている。 明治安田生命J2リーグは23日に全42節が終了。4位に位置していた熊本は横浜FCに3-4逆転負けを喫したものの、5位の大分トリニータも敗れたため、J1参入プレーオフ1回戦をホームのえがお健康スタジアムで戦うことが決まった。 2008年からJリーグに加盟した熊本にとって初めての参入プレーオフを迎える中、クラブの公式ツイッターでは昇格に向けた煽り映像を公開。ファンの魂を刺激している。 2017年に奇跡的に降格を免れたものの、2018年に喫したJ3降格という悪夢から始まった動画だが、昨シーズンに初タイトルとなるJ3優勝を果たすまでの3年間、そしてJ2最高成績の今季の戦いの様子が短くまとめられている。 クラブ初の参入プレーオフ前にはもってこいの動画には、「何回見ても泣けます」、「泣きそうでもまだ泣かないよ」、「まだ観たことのない景色を観に行こう!」、「公式さんプレーオフ煽り映像ナイスです」、「また泣かせにきた」、「色々と胸が熱くなる」とファンも心を震わせている。 さらに、2011年に先にJ1昇格を果たした同じ九州を本拠地とするサガン鳥栖のサポーターからも「J1で待ってるぞ。あの約束を果たそう」、「鳥栖サポも待ってるぞ!」といった声があった。 参入プレーオフ1回戦は30日に開催。この試合に勝てば11月6日の2回戦へと進出。さらに11月13日に行われるJ1の16位のチームとの決定戦を勝ち抜けば、初めてのJ1の舞台に足を踏み入れることになる。 <span class="paragraph-title">【動画】サポーター感涙!ロアッソ熊本の煽り動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2022 J1参入プレーオフ<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BD%E7%86%8A%E6%9C%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ロアッソ熊本</a> はクラブ初のJ1参入プレーオフを闘います‼️<br><br>10/30(日)13:05キックオフ<br>えがお健康スタジアム<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BD%E7%86%8A%E6%9C%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ロアッソ熊本</a>大分トリニータ<br><br>熱い九州ダービー<br>勝利を掴むために<br>共に闘おう‼️<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%97%98%E3%81%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#闘え</a>!2022 <a href="https://t.co/UQpPXIrsBR">pic.twitter.com/UQpPXIrsBR</a></p>— アッソ熊本(official) (@roassoofficial) <a href="https://twitter.com/roassoofficial/status/1584489392185348096?ref_src=twsrc%5Etfw">October 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.25 11:50 Tue3
名前は“れある”、熊本が鹿屋体育大学MF渡邉怜歩の来季加入内定を発表! 静岡学園時代には全国制覇も経験
ロアッソ熊本は21日、鹿屋体育大学のMF渡邉怜歩(21/わたなべれある)の2025シーズン加入内定を発表した。 渡邉は、静岡県出身で、静岡学園中学、静岡学園高校進学。鹿屋体育大学へと進学した。 静岡学園高校時代は、2019年の全国高校サッカー選手権大会で優勝し全国制覇。鹿屋体育大学ではキャプテンも務めている。 渡邉はクラブを通じてコメントしている。 「この度、2025シーズンよりロアッソ熊本に加入することになりました、鹿屋体育大学の渡邉怜歩です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることが出来て大変嬉しく思います」 「これまで支えて下さった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できる様に頑張ります。ロアッソ熊本のファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2024.06.21 12:17 Fri
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新体制でJ2戦う2クラブで明暗…磐田は白星発進も鳥栖は仙台に敗戦…長崎はピースタ初の開幕戦を制す【明治安田J2】
15日、明治安田J2リーグ開幕節の7試合が各地で行われた。 2024シーズンは清水エスパルスが優勝したJ2。2025シーズンはジュビロ磐田、北海道コンサドーレ札幌、サガン鳥栖がJ1からの降格組、RB大宮アルディージャ、FC今治、カターレ富山がJ3からの昇格組となった。 ジョン・ハッチンソン新監督を招へいした磐田は、水戸ホーリーホックをホームに迎えた一戦。前半はチャンスを活かせずゴールレスで終えるも、後半はスコアが大きく動く。 後半序盤のピンチを凌いだ磐田は53分、ジョルディ・クルークスが右サイドからクラウンダーのクロスを送り込み、新加入の倍井謙が合わせて先制。68分にはマテウス・ペイショットが自ら獲得したPKを沈め、追加点を奪う。 さらに中村駿のFKからゴール前に飛び込んだ渡邉りょうが3点目を奪うが、2分後に安藤瑞季が押し込んで水戸も反撃。後半アディショナルタイムにはセットプレーから沖田空にもゴールを許した磐田だが、3-2で逃げ切り開幕戦白星とした。 鳥栖も指揮官が小菊昭雄監督に代わってのJ2。昨シーズンのJ1昇格プレーオフ決勝で惜しくも敗れたベガルタ仙台とホームで対戦した。 前半は互いにチャンスを作ったが、鳥栖はヴィキンタス・スリヴカがGK林彰洋との一対一を仕留めきれず。仙台も荒木駿太のボレーがクロスバーに阻まれる。 試合が動いたのは71分。仙台が右サイドの真瀬拓海へ展開すると、クロスでファーで合わせたのは郷家友太。ヘディングで叩き込んだシュートが決勝点となり、J1昇格候補同士の対決を仙台が制している。 昨シーズン3位のV・ファーレン長崎は、新戦力の元日本代表MF山口蛍も先発したなか、ロアッソ熊本との九州ダービー。古長谷千博に先制ゴールを奪われる展開となるも、62分にマテウス・ジェズスが左クロスを胸で押し込んで追いつく。 そこから5分間でエジガル・ジュニオのシュート、マテウス・ジェズスのPKが立て続けに決まり一気に逆転。熊本も塩浜遼のゴールで1点差に詰め寄るが、逃げ切った長崎がPEACE STADIUM Connected by SoftBankで初の開幕戦を3-2で制した。 昇格組ではJ3優勝のRB大宮が、2年連続でJ1昇格プレーオフに進んだモンテディオ山形に2-1で勝利。一度は追いつかれたものの、試合終了直前のCKから藤井一志が押し込む劇的な決着となった。 ◆明治安田J2リーグ第1節 ▽2月15日(土) 藤枝MYFC 0-2 徳島ヴォルティス サガン鳥栖 0-1 ベガルタ仙台 ジュビロ磐田 3-2 水戸ホーリーホック ヴァンフォーレ甲府 1-0 レノファ山口FC RB大宮アルディージャ 2-1 モンテディオ山形 いわきFC 0-2 ジェフユナイテッド千葉 V・ファーレン長崎 3-2 ロアッソ熊本 ▽2月16日(日) 《12:50》 愛媛FC vs カターレ富山 《13:10》 FC今治 vs ブラウブリッツ秋田 《14:00》 大分トリニータ vs 北海道コンサドーレ札幌 <span class="paragraph-title">【動画】磐田の今季1発目は倍井謙! ジョルディ・クルークスから絶妙なクロス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2025 First Goal<br><br>後半8分<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%87%8C%E6%88%91?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#佐藤凌我</a> 選手、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ジョルディクルークス</a> 選手と繋いで、最後は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%80%8D%E4%BA%95%E8%AC%99?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#倍井謙</a> 選手が押し込む<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A3%90%E7%94%B0%E6%B0%B4%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#磐田水戸</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%93%E3%83%AD%E7%A3%90%E7%94%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ジュビロ磐田</a> <a href="https://t.co/92kWA57MxS">pic.twitter.com/92kWA57MxS</a></p>— ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) <a href="https://twitter.com/Jubiloiwata_YFC/status/1890658865894523327?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 21:10 Sat5
