インテル、ハンダノビッチの後継者をリストアップ

2018.11.09 19:30 Fri
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インテルが、元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ(34)の後釜の獲得を検討しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。

▽2012年夏にウディネーゼからインテルに加入し、守護神として公式戦260試合に出場するなどインテルの最後尾を支え続けているハンダノビッチ。同選手とインテルの契約は2021年まで残っており、ハイパフォーマンスを維持している。しかし、年齢は34歳というベテランの域に差し掛かっており、インテルも後継者をリストアップしているようだ。

▽そこで、インテルが白羽の矢を立てたのがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表GKアルフォンス・アレオラ(25)とイタリア代表GKアレッシオ・クラーニョ(24)の2人だという。
▽アレオラは、今シーズンここまで公式戦9試合に出場しているが、PSGとの現行契約は今シーズン限りであり、同クラブとの契約延長には至っていない。そのため、来夏にはフリーでの獲得が可能になる。

▽クラーニョは今シーズンここまで公式戦9試合に出場し、好パフォーマンスを披露。イタリア代表に選出されるなど高い評価を受けている。しかし、今年2月にカリアリとの2022年6月末までの新契約にサインしており、オペレーションは簡単ではなさそうだ。

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長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ

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