J3降格危機の讃岐に痛手…MF鈴木拳士郎とMF永田亮太が負傷

2018.10.29 11:35 Mon
カマタマーレ讃岐は29日、MF鈴木拳士郎とMF永田亮太の負傷を発表した。

▽19日のトレーニングで負傷した鈴木は、左足関節外果骨折及び内側じん帯断裂と診断され、24日に手術。全治は4カ月の見込みだ。

▽21日に行われた明治安田生命J2リーグ第38節のレノファ山口FC戦で負傷した永田は、左鎖骨骨折で23日に手術。全治は約6週間から8週間の見込みだ。
▽鈴木は2018年に関西大学から讃岐に入団。今シーズンは明治安田生命J2リーグに6試合、天皇杯に1試合出場している。永田は2015年に群馬から讃岐に加入。今シーズンはここまでJ2リーグに32試合出場して、2ゴールを記録していた。

▽讃岐は現在J2リーグ38試合を終えて勝ち点30で降格圏内の21位に位置。1試合未消化ながら残り4試合で残留圏内の20位FC岐阜に勝ち点差10と厳しい状況に置かれている。

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