バルセロナ広報、マラドーナの発言に「メッシはピッチ上で語る」

2018.10.17 13:35 Wed
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Getty Images
▽アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁するバルセロナが、同国のレジェンドに反論した。スペイン『マルカ』が報じている。

▽史上最高のフットボーラーの1人に挙げられるメッシ。幼少期からプレーするバルセロナでは、チャンピオンズリーグ(CL)4回、リーガエスパニョーラ9回の優勝を経験するなど常に栄光に包まれたキャリアを送っている。

▽しかし、アルゼンチン代表ではクラブでのような活躍は出来ず。主なタイトルは2008年のオリンピックのみであり、ロシア・ワールドカップ(W杯)でもベスト16で敗退。期待値の高さを裏返すように過激な批判に晒されることも少なくない。

▽先日、アルゼンチンの英雄であるディエゴ・マラドーナ氏が「彼を神格化してはいけない」、「素晴らしい選手だがリーダーの資質はない」とコメント。以前は手放しでメッシを称賛していただけに、その発言は話題を呼んだ。

▽しかし、バルセロナの広報を担当するジョゼップ・ビベス氏がマラドーナ氏に反論。メッシはプレーで周囲をけん引するリーダーだと主張した。

「言葉によって(リーダーの)資質を示す場合もある」

「私たちには、沈黙と思慮分別によって資質を表す人物が居るんだ」

「彼(メッシ)は疑いの余地がなく歴代最高の選手だし、ピッチの上で自らを語る」
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