ベイリーがジャマイカ代表デビューへ! イングランド、ドイツ、ベルギー入りの報道も最終的に母国を選択
2018.10.10 14:41 Wed
▽レバークーゼンに所属するFWレオン・ベイリー(20)がジャマイカ代表デビューを飾ることになるようだ。海外版『goal.com』が伝えている。
▽ジャマイカ出身のベイリーは過去にU-23ジャマイカ代表としてプレー経験がある。しかし、代理人で義理の父親であるクレイグ・バトラー氏とジャマイカサッカー協会の確執の影響もあり、以前からフル代表招集を固辞し続けていた。
▽その一方で、祖先にイギリス人を持つベイリーはキャリア当初に在籍していたヘンク時代に数年間住んでいたベルギー、レバークーゼン加入以降生活しているドイツの3カ国の代表入りの可能性が伝えられていた。
▽しかし、国際サッカー連盟(FIFA)の現行のレギュレーションでは国籍変更を行う場合、18歳以降の時点から継続5年間の居住が必要となっており、ベルギー国籍取得の可能性が消滅。また、国籍取得が義務付けられるドイツ代表に関しては8年以上の居住が必要となり、移籍市場における人気株の同選手が同国に留まり続けられるかは現実的ではない。
▽その中でルーツのあるイングランドが最も可能性があると伝えられていたが、ベイリーの実の両親や祖父母がイギリス生まれではないことで、先日にこの可能性も除外。そのため、現時点で同選手がプレー可能な代表はジャマイカのみとなっていた。
▽ジャマイカ出身のベイリーは過去にU-23ジャマイカ代表としてプレー経験がある。しかし、代理人で義理の父親であるクレイグ・バトラー氏とジャマイカサッカー協会の確執の影響もあり、以前からフル代表招集を固辞し続けていた。
▽その一方で、祖先にイギリス人を持つベイリーはキャリア当初に在籍していたヘンク時代に数年間住んでいたベルギー、レバークーゼン加入以降生活しているドイツの3カ国の代表入りの可能性が伝えられていた。
▽その中でルーツのあるイングランドが最も可能性があると伝えられていたが、ベイリーの実の両親や祖父母がイギリス生まれではないことで、先日にこの可能性も除外。そのため、現時点で同選手がプレー可能な代表はジャマイカのみとなっていた。
▽そして、今回の代表ウィークではジャマイカ代表からの招集を受け入れたベイリーは、14日に予定されるCONCACAFネーションズリーグ予選のボネール代表戦でフル代表デビューを飾る見込みだ。
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マインツのドイツ代表FWヨナタン・ブルカルトが再負傷した。 ブルカルトは14日に行われたブンデスリーガ第17節レバークーゼン戦に先発。開始1分過ぎにスペースに抜け出そうとしたところ左ハムストリングを痛めてしまった。そしてそのままプレーはできず交代を強いられていた。 ブルカルトは12月14日のブンデスリーガ第14節バイエルン戦で同箇所を負傷。2024年最終戦のフランクフルト戦を欠場し、11日に行われた前節ボーフム戦で復帰していた。そのボーフム戦ではドッペルパックの活躍を見せたが、痛い再離脱となった。 マインツのスポーツ・ディレクターを務めるニコ・ブンゲルト氏は「前回の負傷よりひどくはないと言っていた。おそらく数週間以内には戻って来れるはずだ」と軽傷を強調した。 マインツのエースFWであるブルカルトは今季ブンデスリーガ16試合で12ゴールを挙げ、10月にドイツ代表デビュー。好調マインツを牽引する存在だった。 レバークーゼンに敗れて連勝が3で止まったマインツは次節、シュツットガルトと対戦する。 2025.01.15 12:30 Wed3
「いつか居心地の良い環境を抜け出す」ビッグクラブ関心のヴィルツが将来について言及「お金よりもスポーツ観点の方がずっと重要」
今夏の移籍市場で注目を集めているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(22)が、自身のキャリアについて言及した。ドイツ『Sports Illustrated』が伝えた。 ケルンの下部組織からレバークーゼンの下部組織に移籍。2020年7月にファーストチームに昇格したヴィルツは、22歳にしてすでにチームの中心に君臨。公式戦195試合で57ゴール63アシストを記録している。 2023-24シーズンはブンデスリーガの無敗優勝に貢献し、DFBポカールとの2冠に貢献。ドイツ代表としても29試合で6ゴールを記録するなど、順調なキャリアを歩んでいる。 レバークーゼンとは2027年夏までの契約がある一方で、ビッグクラブからは熱視線が。今夏はレアル・マドリーやバイエルンも関心を持っているとされる中、『Sports Illustrated』のインタビューでキャリアについて言及した。 「ホームのすぐ近くに素晴らしいクラブが数多くあり、ドイツ、そしてヨーロッパ屈指のクラブでプレーできることは、本当に幸運だ。例えば南米やアフリカなどからやってきて、キャリアのために家族や環境を捨ててきたレバークーゼンの選手たちには、大きな敬意を抱いている」 「いつか自分の居心地の良い環境を抜け出し、新しい経験をしたいと思っている。サッカーのロッカールームはよく知っているし、どこでもすぐに自分の居場所を見つけられると確信している」 ステップアップにも関心があるヴィルツだが、遺跡を決める理由はお金ではないという。 「ケルンからレバークーゼンに移籍した時、給料のことなど一瞬たりとも考えず、自分のキャリアにとって何が最善かだけを考えていた。口座にいくら貯まっているか、将来いくら稼げるかなんて、全く考えていない。もちろん、良い契約を結ぶことは重要だけど、僕にとってはお金よりもスポーツ観点の方がずっと重要だ。お金に執着しすぎたら、両親はきっと怒るだろう」 「16歳でレバークーゼンに移籍してからは、両親が僕の給料を管理し、毎月150ユーロを送金してくれた。それが僕を形成しました。両親にとって、僕が給料を無謀に使いすぎないことは重要だったみたいだ」 サッカーに集中するためという理由もあるのか、お金には執着がないというヴィルツ。両親を含めた家族との関係についても語っている。 「家族は僕にとって常にとても大切な存在で、いつも支えてくれた。両親は僕と妹が夢を追いかけることを励まし、その道のりをずっと支えてくれた。僕には多くの自由があったけど、試合前に友達の家や来客の家に長く滞在しないように気を配ってくれた。たとえ当時は認めたくなかったとしてもね」 「両親は僕に、自分に合ったライフスタイルを送り、勉強を怠らないように教えてくれた。僕がプロサッカー選手になる上で、両親は大きな役割を果たしてくれた。両親は毎試合観戦に来てくれたし、母は練習にも毎回来てくれた。このような家族に恵まれて、僕はとても幸運だと思う」 ヴィルツの人間形成に大きく影響を与えた家族の支え。故郷を離れて海外へ挑戦するのか、それともドイツ国内での移籍を選ぶのか。ヴィルツの去就には注目が集まる。 2025.05.08 21:25 Thu4
バイエルン首脳陣がター獲得へゴーサイン! 移籍成立は選手の意思次第に
バイエルン首脳陣がレバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(29)の獲得へゴーサインを出したようだ。 2015年7月にハンブルガーSVからレバークーゼンへ加入したター。ここまで公式戦401試合に出場。ブンデスリーガとドイツ代表で屈指のセンターバックとしての評価を確立してきた。 しかし、今シーズン終了までとなっていた現行契約の延長を拒否し、今夏フリーで新天地を求めることになる。 一時はドイツ代表で指導を受けていたハンジ・フリック監督が率いるバルセロナ行きが有力視されていたが、クラブサイドが最終的に撤退を決断した模様。現在はバイエルンが移籍先の最有力とみなされている。 そんななか、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、ター獲得に向けてクラブが掲示したオファーと年俸をクラブ首脳陣が承認したと報じている。 ターの希望の新天地や求める条件は不明だが、現時点でバイエルンが移籍先の最有力とみて間違いないようだ。 2025.05.14 18:15 Wed5
