PSGに次ぎバルサも…チェルシー、カンテを守れるか?!

2018.09.25 18:31 Tue
Getty Images
バルセロナが、チェルシー所属のフランス代表MFエンゴロ・カンテ(27)獲得を検討しているようだ。イタリア『Sport Mediaset』をもとにイギリス『エクスプレス』が伝えた。

▽今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍も囁かれていたカンテに対し、バルセロナも今冬の獲得を検討している模様。バルセロナは中盤の強化に着手したいと考えており、カンテに照準を定めたようだ。『Sport Mediaset』は、バルセロナとPSGがどちらも来年1月の移籍ウィンドウで動くと見ており、チェルシーにとって絶望的な状況だと伝えている。

▽しかし、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督はチームの主力であるカンテ放出に、否定的な様子を示しているという。またカンテ本人も「チェルシーに居ることは自分にとっていいことだ」移籍に否定的なコメントを残していた。
▽カンテは2015-16シーズンにレスターのプレミアリーグ初制覇の立役者の1人として活躍。その功績が認められ、チェルシーに引き抜かれた。今シーズンもここまでリーグ戦6試合に出場し、チームもその間5勝1分けと好調。欠かせない存在となっている。またフランス代表として臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)でも全7試合に出場し、20年ぶりの優勝に貢献していた。

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