天井知らずのカンテの親切心…今度はファンの娘の結婚式に出席?!

2019.09.04 14:20 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
言わずと知れたチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテの優しさがまた話題を集めている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

これまでにそのシャイで優しすぎる性格が何度も取り上げられているカンテ。ある日終電を逃して家に帰れなくなったカンテはファンだという男性の自宅に泊まり、一緒にテレビやゲームを楽しんだという逸話があれば、アーセナルに勝った次の日に、悔しがるアーセナルファンに「ごめんね」と優しく声をかけたという話もある。

また、昨年のワールドカップ優勝の際には、シャイすぎる性格からか自分からトロフィーに触りにいけないという可愛らしい面も見せた。
そして今度は、チェルシーファンのイギリスの起業家フランク・ハリド氏の娘のヘナ・ハリドさんと、その婿のラヒール・マリクさんの結婚式に出席したという。

前々から招待されていたカンテは、フランス代表招集のため出席できないことを伝えていたが、幸か不幸かケガで招集を見送られ、急遽予定が空いたことで、今回サプライズで結婚式に登場したという。

招待したフランク・ハリド氏はツイッターでカンテに感謝と称賛の言葉を送っている。

エンゴロ・カンテが娘の結婚式に来てくれ本当に感動している。彼は100万枚の写真を求められたに違いない。そしてそれに彼は喜んで応じていた。彼は楽しそうだったよ」

「これがエンゴロ・カンテという男の偉大な心意気だ。その場のすべての人と私の娘たちをハッピーにし、より特別なものにしてくれた」

とどまることを知らないカンテの優しさ。献身的なプレーだけでなく、人柄もファンやサポーターから大いに愛されている。

関連ニュース
thumb

ツィエクの獲得に失敗したPSG、原因はチェルシーによる書類ミス…3度も誤った書類を送ったと報道

チェルシーからパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が確実視されていたモロッコ代表MFハキム・ツィエク(29)だが、移籍が成立せず。その理由は書類の不備だったようだ。 冬の移籍市場の最終期限が迫る中、PSGへの移籍が報じられたツィエク。時間がない中で話をまとめ、レンタル移籍に近づいていた。 クラブ間の合意があり、移籍が成立したかと思われたが、なんとタイムリミットを迎えることに。メディカルチェックも合格していた中で移籍が成立しなかった理由は、書類に問題があったからだという。 フランス『レキップ』によれば、チェルシーからの書類の到着が遅れたとのこと。3度も誤った書類を送りつけたとし、PSG側は怒りを示しているという。 書類の手続きの問題、さらにチェルシー側の不備ということもあり、PSGはリーグ・アンに苦情を申し入れたが、承認されなかったという。 買い取りオプションはなく、レンタルでの加入となることが30日の段階で決定的に。ただ、書類が遅れていたために不安視されていたが、現実のものとなってしまった。 2023.02.01 13:35 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシーがアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスを確保! 粘りを見せ移籍金170億円で合意

ベンフィカは1日、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(22)がチェルシーへと完全移籍することを発表した。 クラブの発表によると、総額1億2100万ユーロ(約170億8500万円)での取引になり、クラブ間で合意に至ったという。 なお、移籍金の25%はかつて所属したリーベル・プレートへ支払われることとなる。 エンソ・フェルナンデスは母国のリーベル・プレートの下部組織育ち。デフェンサ・イ・セントラルでもプレーした。 2022年7月にベンフィカに完全移籍。プリメイラリーガで17試合に出場し1ゴール5アシスト、チャンピオンズリーグで5試合に出場し2アシストを記録していた。 カタール・ワールドカップ(W杯)では全7試合に出場し、チームの36年ぶり3度目の優勝に大きく貢献。最優秀若手選手賞を受賞していた。 その活躍もあり、今冬には多くのクラブが獲得に動いたものの、ベンフィカが徹底抗戦して交渉が難航。しかし、最終的には合意に至った。 2023.02.01 10:03 Wed
twitterfacebook
thumb

アーセナルがチェルシー司令塔ジョルジーニョを獲得! アルテタ「知性と深いリーダーシップを備えたMF」

アーセナルは31日、チェルシーからイタリア代表MFジョルジーニョ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「20」に決定している。 イギリス『The Athletic』によれば、移籍金は1200万ポンド(約19億3000万円)となり、ジョルジーニョは1年間の延長オプションが付く2024年夏までの1年半契約にサインしたという。 手薄な中盤に実力者を迎え入れたミケル・アルテタ監督は、大きな期待を口にしている。 「ジョルジーニョは知性と深いリーダーシップを備えたミッドフィールドプレーヤーであり、プレミアリーグと国際的な経験が豊富だ。ジョルジーニョはそのキャリアで勝利を収めているが、彼はまだここで貢献したいという渇望と大きな意欲を持っている」 「ジョルジーニョと契約することができて、彼と家族をクラブに迎えられることをとても嬉しく思う」 ジョルジーニョは、ブラジルにルーツを持つイタリア人。エラス・ヴェローナでキャリアをスタートさせると、ナポリで飛躍。マウリツィオ・サッリ監督の下で大きく羽ばたき、イタリア代表にも選出されるようになると、2018年7月にサッリ監督と共にチェルシーへ完全移籍していた。 アンカーとして長短のパスを使い分けてゲームメイクができる中盤の選手で、ポジショニング能力と戦術眼に長けており、PKキッカーとしても活躍。チェルシーでは公式戦213試合に出場し29ゴール9アシストを記録。プレミアリーグでも143試合で21ゴール5アシストの成績を残していた。 アーセナルは当初、ブライトンのエクアドル代表MFモイセス・カイセドの獲得に力を注いでいたが、相手クラブの徹底抗戦に遭ったことで、最終的にイタリア代表MFの獲得にこぎ着けた。 2023.02.01 05:20 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシー、エンソ・フェルナンデス獲得に向けリスボンでのメディカルチェックを準備

チェルシーが、ベンフィカのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(22)の獲得へ最後の勝負に出たようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今冬の移籍市場で超大型補強を敢行しているチェルシー。だが、中盤の目玉補強と目されたフェルナンデス獲得は、ベンフィカの徹底抗戦によって交渉が長期化。 しかし、移籍市場閉幕間際に最後の勝負に出たブルーズは、1億2000万ユーロ(約170億円)に設定された契約解除金の満額支払いを決断。ただし、6回の分割払いを条件としているようで、一括での支払いを要求するベンフィカとの交渉は平行線を辿っている。 それでも、イタリア代表MFジョルジーニョ(31)をアーセナルに売却する決断を下したクラブは、幾つかの保険を用意しながらもフェルナンデス獲得に全力を注いでおり、粘り強くクラブ間交渉を継続。 さらに、『スカイ』によると、チェルシーは年俸1000万ユーロ(約14億1000万円)の7年半契約で個人間合意に至るフェルナンデスのメディカルチェックをリスボンで実施する準備を進めており、デッドライン・デーぎりぎりでの交渉成立を目指しているようだ。 2023.02.01 01:41 Wed
twitterfacebook
thumb

アーセナルが19.3億円でジョルジーニョ獲得合意、メディカルチェックも完了

アーセナルがチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ(31)獲得を確実なものとしたようだ。 ジョルジーニョは、ブラジルにルーツを持つイタリア人。エラス・ヴェローナでキャリアをスタートさせると、ナポリで飛躍。マウリツィオ・サッリ監督の下で大きく羽ばたき、イタリア代表にも選出されるようになると、2018年7月にサッリ監督と共にチェルシーへと完全移籍していた。 アンカーとして長短のパスを使い分けてゲームメイクができる中盤の選手で、ポジショニング能力と戦術眼に長けており、PKキッカーとしても活躍。チェルシーでは公式戦213試合に出場し29ゴール9アシストを記録。プレミアリーグでも143試合で21ゴール5アシストの成績を残している。 ブライトン&ホーブ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセドの獲得に力を注いでいたアーセナルだったが、交渉が上手くいかずにジョルジーニョにターゲットを変更したとのことだ。 『The Athletic』によれば1200万ポンド(約19億3000万円)の移籍金で合意したとのこと。2024年夏までの契約となり、1年間の延長オプションもついているという。 また、移籍に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ジョルジーニョはアーセナルのメディカルチェックに合格したとのこと。残すは契約するだけとなったようだ。 2023.01.31 22:43 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly