今夏の去就問題を振り返るカンテ、「W杯後に動くつもりはなかった」

2018.09.15 16:31 Sat
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Getty Images
▽チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(27)が今夏の去就問題を振り返った。同選手がフランス『RMC Sport』で語った。

▽レスター・シティ、チェルシーでの高次元の安定したパフォーマンスに加え、ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の20年ぶり2度目の優勝に貢献したカンテ。世界最高の守備的MFには母国のメガクラブのパリ・サンジェルマン(PSG)やバルセロナからの関心が伝えられたものの、最終的にチェルシーに残留することになった。

▽カンテは今夏の去就問題に関して、「ワールドカップ後に動くつもりはなかった」と語るなど、元々今夏に移籍を決断する可能性がなかったと語っている。

「ワールドカップの後に他の場所へ移る考えは全くなかったんだ」

「もちろん、他のクラブからの関心は伝えられていたけど、チェルシーと話し合った後に物事は明確だった。クラブが自分に対して信頼を持ってくれていることは気分がいいことだし、論理的に考えれば、チェルシーでキャリアを続けることが適当だと思ったんだ」

「個人的に去就を決めるうえで重要なことは何処に行くにしてもその場所で自分が心地よくいられることだった。僕はチェルシーで居心地の良さを感じているし、チェルシーに残ることが自分にとっても良いことだと思ったんだ」
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