【J1ピックアッププレビュー】FWディエゴ・オリヴェイラが休養十分! 札幌での上位対決を制すのは? 《札幌vsFC東京》
2018.08.18 16:45 Sat
▽明治安田生命J1リーグ第23節が19日に開催。暫定6位・北海道コンサドーレ札幌(勝ち点32)が3位・FC東京(勝ち点40)をホームの札幌ドームに迎える一戦に注目だ。
◆ホームに上位撃破の歓喜を~北海道コンサドーレ札幌~
▽札幌は、前々節セレッソ大阪戦、前節ガンバ大阪戦を、いずれもビハインドから追いつく形で1-1の引き分けに持ち込んだ。直近3試合2分け1敗と失速気味とはいえ、試合内容を考えればネガティブなチーム状況ではない。とはいえ、ここ4試合ホームでの成績が芳しくなく、最後の白星は中断前の5月5日ガンバ大阪戦まで遡る。
▽漂い始めている暗雲を振り払い、上位争いに食らいついていくためには、今節は落とせない。勝ち点32で並ぶ7位・鹿島アントラーズが調子を上げてきているだけでなく、勝ち点31の浦和レッズが9位、勝ち点33のヴィッセル神戸が4位と、上位で3ポイントの間に6チームがひしめいている。そして、その6チームの中で順位が上のクラブと今節対戦するのは札幌だけだ。負ければ中位転落もあり得る一戦、ホームの観客に約3ヵ月半ぶりの歓喜をもたらしたい。
◆休養十分のエースが復帰~FC東京~
▽FC東京は現在、リーグ開幕直後以来の連敗に突入している。首位サンフレッチェ広島との勝ち点差は「9」に広げられ、同勝ち点で1試合少ない川崎フロンターレには得失点差の関係で順位を入れ替わられている状況だ。いよいよ悲願のリーグ制覇に向けて負けられない今節は、札幌と対戦。FC東京は、札幌との直接対決で直近3試合1分け2敗と、好相性は示せていない。また、過密日程の中でMF橋本拳人が負傷離脱中であるなど、中盤のローテーションが困難になっている部分でコンディション面も懸念される。
▽とはいえ、0-1で敗北した柏レイソル戦を契約上の問題で欠場したFWディエゴ・オリヴェイラが、今節から休養十分で出場可能だ。FC東京の攻撃の核であり、幾度もチームを救ってきたその得点能力こそ、前節欠けていたものだろう。絶対的エースは、3試合ぶりの白星を呼び込むことができるのか。敵地での大暴れに期待がかかる。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆北海道コンサドーレ札幌[3-4-2-1]
DF:進藤亮佑、キム・ミンテ、福森晃斗
MF:駒井善成、宮澤裕樹、深井一希、菅大輝
MF:都倉賢、チャナティップ
FW:ジェイ
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
▽出場停止者はいない。MF三好康児がU-21日本代表としてアジア競技大会に臨んでいるため不在なほか、DF石川直樹がコンディションの問題で欠場とみられている。三好のポジションには、引き続き都倉の起用が濃厚か。
◆FC東京[4-4-2]
DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介
MF:大森晃太郎、高萩洋次郎、米本拓司、東慶悟
FW:富樫敬真、ディエゴ・オリヴェイラ
監督:長谷川健太
▽出場停止者はいない。DF岡崎慎がU-21日本代表としてアジア競技大会に臨んでいるため不在。MF橋本拳人が負傷離脱中なほか、MF田邊草民もコンディションの問題で欠場する可能性がある。過密日程であることを考慮し、FW永井に代わりFW富樫が先発起用されると予想した。
【注目選手】
◆MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)
◆FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
◆窮地脱し上昇へ
▽FC東京は、直近2戦でもチャンスを作り続けていたが、フィニッシュ、ラストパスの精度を欠き連敗。今節はリーグ中断前のように効率的に勝ち星を手にすることができるかどうかが、ポイントとなる。逆に、札幌は直近2試合連続ドローも確かな粘り強さを見せており、どちらかと言えば「勝ち点2を失った」というより「勝ち点1を奪った」という印象の方が強い。まずは、試合の主導権を渡さず、相手の先制を許さないこと。そして、「勝ち切る」メンタルを示すことが次の段階へのステップアップに繋がるだろう。試合は、19日の13時にキックオフを迎える。
◆ホームに上位撃破の歓喜を~北海道コンサドーレ札幌~
▽札幌は、前々節セレッソ大阪戦、前節ガンバ大阪戦を、いずれもビハインドから追いつく形で1-1の引き分けに持ち込んだ。直近3試合2分け1敗と失速気味とはいえ、試合内容を考えればネガティブなチーム状況ではない。とはいえ、ここ4試合ホームでの成績が芳しくなく、最後の白星は中断前の5月5日ガンバ大阪戦まで遡る。
▽漂い始めている暗雲を振り払い、上位争いに食らいついていくためには、今節は落とせない。勝ち点32で並ぶ7位・鹿島アントラーズが調子を上げてきているだけでなく、勝ち点31の浦和レッズが9位、勝ち点33のヴィッセル神戸が4位と、上位で3ポイントの間に6チームがひしめいている。そして、その6チームの中で順位が上のクラブと今節対戦するのは札幌だけだ。負ければ中位転落もあり得る一戦、ホームの観客に約3ヵ月半ぶりの歓喜をもたらしたい。
▽FC東京は現在、リーグ開幕直後以来の連敗に突入している。首位サンフレッチェ広島との勝ち点差は「9」に広げられ、同勝ち点で1試合少ない川崎フロンターレには得失点差の関係で順位を入れ替わられている状況だ。いよいよ悲願のリーグ制覇に向けて負けられない今節は、札幌と対戦。FC東京は、札幌との直接対決で直近3試合1分け2敗と、好相性は示せていない。また、過密日程の中でMF橋本拳人が負傷離脱中であるなど、中盤のローテーションが困難になっている部分でコンディション面も懸念される。
▽とはいえ、0-1で敗北した柏レイソル戦を契約上の問題で欠場したFWディエゴ・オリヴェイラが、今節から休養十分で出場可能だ。FC東京の攻撃の核であり、幾度もチームを救ってきたその得点能力こそ、前節欠けていたものだろう。絶対的エースは、3試合ぶりの白星を呼び込むことができるのか。敵地での大暴れに期待がかかる。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆北海道コンサドーレ札幌[3-4-2-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ク・ソンユンDF:進藤亮佑、キム・ミンテ、福森晃斗
MF:駒井善成、宮澤裕樹、深井一希、菅大輝
MF:都倉賢、チャナティップ
FW:ジェイ
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
▽出場停止者はいない。MF三好康児がU-21日本代表としてアジア競技大会に臨んでいるため不在なほか、DF石川直樹がコンディションの問題で欠場とみられている。三好のポジションには、引き続き都倉の起用が濃厚か。
◆FC東京[4-4-2]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:林彰洋DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介
MF:大森晃太郎、高萩洋次郎、米本拓司、東慶悟
FW:富樫敬真、ディエゴ・オリヴェイラ
監督:長谷川健太
▽出場停止者はいない。DF岡崎慎がU-21日本代表としてアジア競技大会に臨んでいるため不在。MF橋本拳人が負傷離脱中なほか、MF田邊草民もコンディションの問題で欠場する可能性がある。過密日程であることを考慮し、FW永井に代わりFW富樫が先発起用されると予想した。
【注目選手】
◆MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)

(c)J.LEAGUE PHOTOS
▽札幌の注目プレーヤーはタイ代表MFチャナティップだ。今シーズン、この小兵が得点した5試合で札幌は無敗。また、直近4試合で2ゴールと結果を出しているだけでなく、相手にとって非常な厄介な仕掛けを繰り返している。FC東京は人数をかけた密度の濃いプレスを得意とするが、チャナティップがドリブル突破を成功させることができれば、得点に繋がる数的優位が生じることだろう。◆FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)

(c)J.LEAGUE PHOTOS
▽FC東京の注目プレーヤーはFWディエゴ・オリヴェイラだ。Jリーグでのキャリアハイは2016シーズンに柏レイソルで記録した30試合12ゴールだが、今シーズンは20試合で既に11ゴールをマーク。2ゴール以上を奪えばJリーグでの自己最多得点を更新することができるが、果たして。◆窮地脱し上昇へ
▽FC東京は、直近2戦でもチャンスを作り続けていたが、フィニッシュ、ラストパスの精度を欠き連敗。今節はリーグ中断前のように効率的に勝ち星を手にすることができるかどうかが、ポイントとなる。逆に、札幌は直近2試合連続ドローも確かな粘り強さを見せており、どちらかと言えば「勝ち点2を失った」というより「勝ち点1を奪った」という印象の方が強い。まずは、試合の主導権を渡さず、相手の先制を許さないこと。そして、「勝ち切る」メンタルを示すことが次の段階へのステップアップに繋がるだろう。試合は、19日の13時にキックオフを迎える。
北海道コンサドーレ札幌の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J1の関連記事
|
|
北海道コンサドーレ札幌の人気記事ランキング
1
「すごすぎて笑える」本田圭佑も目を輝かせた小野伸二の“浮き球ビタ止めトラップ”が話題沸騰!「神の球遊び」
北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二の足技に多くの人が目を輝かせている。 札幌は11日、クラブの公式ツイッターを更新。「これは…どういうことですか?」と関係者も理解できないようなトラップを見せる小野の動画を投稿した。 小野は、正面からの浮き球のボールを、ショートバウンドさせて左足のスネあたりでトラップ。勢いを失ったボールは小野の目の前にピタッと止まった。 さらに札幌はもう1本同じような動画をアップしており、今度は右足のつま先から甲あたりでトラップ。見事にボールの勢いを殺し、少しだけアウトにかかったボールは次のキックに繋がる絶妙な位置で止まっていた。 これには多くのファンが驚き。「相変わらず神レベルのトラップですな」、「まさに神技」、「すごすぎて笑える」、「相変わらずうめぇなぁ」、「神の球遊び」など絶賛。さらに、MF本田圭佑も目が星になった絵文字で反応。まさにワールドクラスのテクニックだ。 <span class="paragraph-title">【動画】小野伸二の絶品トラップ①</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これは…どういうことですか①<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E4%BC%B8%E4%BA%8C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小野伸二</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/consadole?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#consadole</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#コンサドーレ</a> <a href="https://t.co/rlV4Kr8GQL">pic.twitter.com/rlV4Kr8GQL</a></p>— 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) <a href="https://twitter.com/consaofficial/status/1557633051337048066?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】小野伸二の絶品トラップ②</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これは…どういうことですか②<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E4%BC%B8%E4%BA%8C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小野伸二</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/consadole?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#consadole</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#コンサドーレ</a> <a href="https://t.co/eOcXVS2Uix">https://t.co/eOcXVS2Uix</a> <a href="https://t.co/biJLZuARQQ">pic.twitter.com/biJLZuARQQ</a></p>— 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) <a href="https://twitter.com/consaofficial/status/1557641113670135808?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.12 16:45 Fri2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「羨ましすぎる」「これはすげー」小野伸二氏の自宅で麻雀!? Mリーグファンでも知られる小野氏と俳優・小山剛志さん、プロ雀士の姿が話題!自宅にも注目「家が豪華すぎる」
元日本代表MF小野伸二氏の自宅でのレアショットが話題を呼んでいる。 2023シーズン限りで現役を引退した小野氏。引退後は解説者やテレビ出演など、舞台を変えても活躍。フジテレビでは「MONDAY FOOTBALL みんなのJ」が放送開始となり、小野氏が解説を務めている。 その小野氏には、麻雀好きという意外な一面が。先日はテレビ局で遭遇した岡田紗佳さんと2ショット。モデルやタレントとして活躍する一方で、日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士としても活躍。麻雀のプロリーグである「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツに所属し、2度目の優勝を目指して戦っていた。 小野氏から撮影を求めたというファンぶりが明かされた中、今度は自宅にプロ雀士を迎えて麻雀卓を囲んだようだ。 俳優や声優として活躍し、麻雀最強戦の実況も務める小山剛志さんがX(旧ツイッター/_higetter_)に自宅で麻雀卓を囲む小野氏の姿を投稿した。 小山さんは「ついに実現!世界の小野伸二さんのお家で麻雀!最高の時間だったぜ!」と投稿。写真には小野氏の自宅で麻雀卓を囲む小野氏、小山さん、そして最高位戦日本プロ麻雀協会の村上淳プロ、日本プロ麻雀協会の浅井堂岐プロの4人が写っていた。 どうやら小野氏の自宅での様子のようで、ファンは「えげつないタイトルホルダー」、「羨ましすぎる」、「これはすげー」、「メンバーも豪華」、「家に自動卓あるんだ」、「これキッカケに麻雀が流行るといいな」とコメント。また僅かに見える小野氏の自宅の様子にも「家が豪華すぎる」、「床が大理石」、「すごいお家」とコメントが寄せられている。 また、小山さんは小野氏の背番号「44」がついた北海道コンサドーレ札幌のユニフォームを纏った集合写真もアップ。「チーム小野伸二!」として、村上プロ、浅井プロと腕組みをしている写真もアップしていた。 <span class="paragraph-title">【写真】小野伸二が自宅で麻雀卓をプロ雀士たちと囲むレアショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついに実現!<br>世界の小野伸二さんのお家で麻雀!<br>最高の時間だったぜ! <a href="https://t.co/wE6YGEPq53">pic.twitter.com/wE6YGEPq53</a></p>— 小山剛志 (@_higetter_) <a href="https://twitter.com/_higetter_/status/1783834756012208209?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">チーム小野伸二! <a href="https://t.co/ItQzAyaCXK">pic.twitter.com/ItQzAyaCXK</a></p>— 小山剛志 (@_higetter_) <a href="https://twitter.com/_higetter_/status/1783836581486633349?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.27 13:05 Sat4
広島でもプレーした元ブラジル人MFベット氏の息子が射殺される
現役時代にサンフレッチェ広島や北海道コンサドーレ札幌でもプレーしたベットことジョベルト・アラウジョ・マルチンス氏の23歳の息子が射殺された。ブラジル『UOL』が報じている。 情報によると現地時間9日、リオデジャネイロ北部に位置するピエダーデ地区のパラナピアカバという町で、警察はある2人組から道端で男性が倒れているとの報告を受けた。体には銃弾痕が残っており、死因は射殺と断定。身元を調査したところ、ベット氏の4人兄弟の長男フィルホ君だったことが判明した。 ブラジル代表としてコパ・アメリカ優勝経験も持つベット氏は、国内の強豪クラブを渡り歩く中で2003年の札幌移籍で来日。しかし、ホームシックに陥りわずか2カ月で退団。2004年7月に広島に加入したが、ブラジル人の知人男性を殴り警察に逮捕された事件をきっかけに、2006年10月にクビとなった。 唯一の欧州挑戦となった1996-97シーズンのナポリ(写真)ではマラドーナの着用した背番号「10」を託され「我々にバッジョは必要ない」と豪語。しかし、入団から1年であっさりとブラジルに戻っている。 キャリア晩年は素行の悪さからクラブから一方的に契約解除されることも少なくなく、2009年を最後に現役を引退していた。 息子の死の知らせを受け、ベット氏はインスタグラムでフィルホ君の写真を投稿。「今日、私は親として知らないでいるべき痛みを知ってしまった。息子の死、この痛みはおそらく一生癒えることはないだろう」とコメントしている。 2020.04.12 22:06 Sun5
