【超WS選定週間ベストイレブン/J1第22節】ファブリシオ、埼スタの平和を守るJ初ハット!

2018.08.16 12:45 Thu
©超ワールドサッカー
▽明治安田生命J1リーグ第22節の9試合が15日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK権田修一(サガン鳥栖/2回目)
▽25本のシュートを浴びる圧倒的劣勢の中、的確なポジション取りで攻守連発。クリーンシートで貴重な勝ち点1をもたらした。

DF伊東幸敏(鹿島アントラーズ/初選出)
▽8試合ぶりのリーグ戦先発出場で存在感。果敢なオーバーラップで長崎守備陣を苦しめ、2ゴールのきっかけを作った。
DF木本恭生(セレッソ大阪/初選出)
▽機を見た攻め上がりからのラストパスでソウザの逆転弾を演出。直後には右CKをフリックしてアシスト。9試合ぶり白星を決定づけた。

DF阿部勇樹(浦和レッズ/初選出)
▽J1通算550試合出場達成から4日後、約4カ月ぶりのリーグ戦先発出場を果たし、守備陣をリード。今シーズンはベンチを温める時間が増えたものの、まだまだ健在。
DF槙野智章(浦和レッズ/3回目)
▽ベテラン・阿部勇樹と共に相手攻撃陣を封殺。それだけでは止まらず、右CKからヘディングシュートも叩き込んだ。

MFソウザ(セレッソ大阪/初選出)
▽木本の落としをダイレクトで右足アウトサイドを合わせ、鮮やかゴール。苦境脱出の立役者に。

MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/2回目)
▽前節のJ初弾に続くゴラッソ。J1最少失点を誇る首位チームの牙城を個人技で打ち砕いた。

MF関口訓充(ベガルタ仙台/2回目)
▽痛恨のオウンゴールも復帰後初ゴール&1アシストでしっかりと汚名返上。ユアスタに第5節以来の歓喜を沸かせた。

FW瀬川祐輔(柏レイソル/初選出)
▽華麗で豪快なオーバーヘッドで上位チームを粉砕。新境地1トップで躍動中。

FWファブリシオ(浦和レッズ/初選出)
▽先制点の豪快ボレーを皮切りに圧巻のハットトリック。ウルトラマンの“必殺技”スペシウム光線のポーズでパフォーマンスも披露。埼スタの平和を守った。

FWジョー(名古屋グランパス/3回目)
▽4試合連続ゴール含む2発でチームを最下位脱出に導く。4戦7発と大暴れ。

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