岡崎とポジションを争うスリマニ、古巣スポルティングやベシクタシュ、フェネルバフチェが獲得に関心か
2018.08.09 00:40 Thu
▽レスター・シティのアルジェリア代表FWイスラム・スリマニ(30)には、他クラブからの関心があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
▽スリマニは2016年夏にスポルティング・リスボンからクラブレコードの3000万ユーロ(当時レート:約34億6000万円)+ボーナス500万ユーロ(同約5億7000万円)の移籍金で加入。日本代表FW岡崎慎司のライバルとして注目されていたが、思っていたほどの活躍は見せられず。昨シーズンはリーグ戦12試合の出場にとどまり、今冬には出場機会を求め、ニューカッスルへレンタル移籍していた。
▽『スカイ・スポーツ』によれば、スリマニには古巣のスポルティング・リスボンを始め、日本代表MF香川真司の獲得を目指しているベシクタシュやフェネルバフチェが獲得を狙っている模様。
▽なお、レスター・シティはスリマニの放出条件として2000万ユーロ(約26億円)の移籍金を設定しているようだ。
▽スリマニは2016年夏にスポルティング・リスボンからクラブレコードの3000万ユーロ(当時レート:約34億6000万円)+ボーナス500万ユーロ(同約5億7000万円)の移籍金で加入。日本代表FW岡崎慎司のライバルとして注目されていたが、思っていたほどの活躍は見せられず。昨シーズンはリーグ戦12試合の出場にとどまり、今冬には出場機会を求め、ニューカッスルへレンタル移籍していた。
▽『スカイ・スポーツ』によれば、スリマニには古巣のスポルティング・リスボンを始め、日本代表MF香川真司の獲得を目指しているベシクタシュやフェネルバフチェが獲得を狙っている模様。
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フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(21)に数多くのクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ヒメネスはイタリアにルーツを持つメキシコ代表ストライカー。国際Aマッチ通算9試合で2得点を記録する一方、クラブキャリアでは昨年7月にクルス・アスルからフェイエノールトへと400万ユーロ(約5億7000万円)で移籍した。 欧州1年目の今季はここまで公式戦36試合で17得点3アシスト。2023年に入ってからはエースとしての地位を確立しており、直近のエールディビジ12試合で7得点をマークするなか、現在は3戦連発中と絶好調だ。 そんな新進気鋭のストライカーに対してプレミアリーグの中堅クラブが熱視線。日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンを筆頭に、レスター・シティ、アストン・ビラ、ブレントフォード、クリスタル・パレスが関心を寄せているという。 また、ナポリ、フランクフルト、リールなど欧州各国のクラブもヒメネスに注目。ヒメネス自身は少なくとも来季までフェイエノールトでプレーすることを望んでいるようだが、「移籍市場の流動性がそれを許さない」可能性があると考えられている。 2023.04.06 15:49 Thu4
レスターが18歳の逸材MFゴールディングを獲得…デューズバリー=ホール抜かれたチェルシーから補強
レスターは7日、チェルシーからU-18イングランド代表MFマイケル・ゴールディング(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 なお、移籍金は500万ポンド(約10億2000万円)程度になったようだ。 12歳でAFCウィンブルドンからチェルシーのアカデミーに加入したゴールディングは、イングランド屈指の育成組織で常に主力を担ってきた逸材。2024年1月に行われたFAカップ3回戦のプレストン戦ではファーストチームデビューも飾った。 180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に中盤の複数ポジションをカバーし、傑出したアジリティとテクニックを武器に守備では広大なスペースをカバーする守備範囲の広さと相手の懐に入って奪い切るボール奪取能力。攻撃では相手の矢印を折るドリブルでの運びを特長としている。 先日にレスターからチェルシーに移籍したイングランド人MFキーナン・デューズバリー=ホールの穴埋めも期待される大器は、「レスターでキャリアの飛躍を遂げ、できる限りチームに貢献できるよう努力することを本当に楽しみにしているよ。ここには素晴らしいプレーヤーがいるし、ベテランからできるだけ多くの情報を吸収し、スタッフから学び、素晴らしいシーズンを過ごしたい」と新天地での意気込みを語った。 2024.07.07 23:42 Sun5
