ナポリがベロッティと個人間合意
2018.08.03 13:40 Fri
▽ナポリが、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(24)と個人契約で合意に至ったようだ。イタリア『スポーツ・イタリア』の報道をもとに複数メディアが伝えている。
▽記事によれば、ナポリとベロッティは、年俸350万ユーロ(約4億5000万円)の5年契約で合意に至った模様。しかし、障壁となっているのがトリノの要求額で、5000万ユーロ(約64億7000万円)の移籍金を用意しているナポリに対し、トリノ側は6500万ユーロ(約84億円)でないと手放す気はないようだ。
▽新シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督が指揮を執る新生ナポリは、今夏はここまでスペイン人MFファビアン・ルイスやイタリア代表FWシモーネ・ヴェルディ、同代表GKアレックス・メレトら新戦力となり得る選手を獲得してきたが、今度は生粋の点取り屋であるベロッティに的を絞ったようだ。
▽2015年夏にパルマからトリノに加入したベロッティは、加入1年目からリーグ戦35試合に出場して12ゴール5アシストを記録すると、2年目の16-17シーズンはリーグ3位の26ゴールを記録。しかし、昨シーズンはケガに苦しみ10ゴール止まり。トリノは契約解除金を1億ユーロに設定していたようだが、現在の市場価値はおおよそその半額程度となっているようだ。
▽記事によれば、ナポリとベロッティは、年俸350万ユーロ(約4億5000万円)の5年契約で合意に至った模様。しかし、障壁となっているのがトリノの要求額で、5000万ユーロ(約64億7000万円)の移籍金を用意しているナポリに対し、トリノ側は6500万ユーロ(約84億円)でないと手放す気はないようだ。
▽新シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督が指揮を執る新生ナポリは、今夏はここまでスペイン人MFファビアン・ルイスやイタリア代表FWシモーネ・ヴェルディ、同代表GKアレックス・メレトら新戦力となり得る選手を獲得してきたが、今度は生粋の点取り屋であるベロッティに的を絞ったようだ。
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