アトレティコ、昨季ブンデス10戦7発のバチュアイ獲得を画策か

2018.08.02 11:45 Thu
Getty Images
アトレティコ・マドリーが、チェルシーに所属するベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(24)の獲得を狙っているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽バチュアイは2017-18シーズンの冬にレンタルでドルトムントに加わり、ブンデスリーガ10試合で7得点をマークした。7月まで行われていたロシア・ワールドカップでは3試合1得点を記録。現在はチェルシー復帰を果たしているものの、レギュラーの座を求めて移籍の可能性を探っているという。

▽今回伝えられるところによると、バチュアイに対してアトレティコがリストアップ。ヨーロッパでの経験や得点力を評価しているようだ。
▽現在アトレティコはミランのクロアチア代表FWニコラ・カリニッチ(30)やチェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(31)の獲得にも動いているとされているが、果たして移籍は実現するだろうか。

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グリーズマンの好むリーグは? 「プレミアは確かにポピュラー」

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、ブンデスリーガの魅力を語っている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽レアル・ソシエダでプロデビューを飾り、現在ではアトレティコ・マドリーのエースに君臨するグリーズマン。プロとしては、これまでのキャリアでリーガエスパニョーラでのみプレーしているが、ブンデスリーガにも魅力を感じているようだ。 「(ブンデスリーガは)攻撃が多くて、非常にオフェンシブなリーグだ。ボルシア・ドルトムントがあのリーグをよく表していると思う」 「(他リーグとの比較では)スペインを第1位に挙げたい。チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝やラウンド16では多くのスペインのチームが占めるんだ。ブンデスリーガかプレミアリーグがそれに続く」 「プレミアリーグは確かによりポピュラーだし、世界で最も見られている。ブンデスリーガは少しだけ日陰だね。それに関して語ることは少ないけど、タレントやチームにはそれ程の違いはないよ」 ▽また、ブンデスへの移籍について問われたグリーズマンは「あり得るけど、アトレティコで凄く快適なんだ。ここで歴史を作りたい」とコメント。ドイツの地でのプレーを否定こそしていないが、可能性は低そうだ。 2018.11.06 20:10 Tue

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