エメリ新監督も期待…アーセナル、イウォビと2022年まで契約延長へ

2018.07.23 21:25 Mon
Getty Images
アーセナルが、ナイジェリア代表MFアレックス・イウォビ(22)との契約延長を目前に迫っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

▽今回伝えられるところによると、イウォビは2022年までの新契約に合意した模様。新たにアーセナル監督に就任したウナイ・エメリ監督も新シーズンの中心選手とみなしているようだ。

▽2014年にアーセナルのトップチームに昇格したイウォビ。今シーズンは公式戦39試合に出場して3ゴール7アシストを記録していた。また、ナイジェリア代表としてもロシア・ワールドカップ(W杯)メンバーに選出され、3試合に出場した。
▽そんなイウォビにはこれまでラツィオやミラン、エバートンからの関心が伝えら得れてきたが、アーセナルに残留することになりそうだ。

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ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始

アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed

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