ハダースフィールドがドルトムントからワーグナー監督の愛弟子である元ドイツ代表DFドゥルムを獲得!

2018.07.14 06:11 Sat
Getty Images
ハダースフィールドは13日、ドルトムントから元ドイツ代表DFエリック・ドゥルム(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「37」に決定。契約期間は今シーズン終了までとなるが、クラブ側が翌シーズンの契約延長オプションを保持する。

▽マインツ、ドルトムントのセカンドチームでのプレーを経て2013年にドルトムントでトップチームデビューを飾ったドゥルムは、左右のサイドバックやウイングバックを主戦場にトップチーム在籍5年間で公式戦97試合に出場。だが、昨シーズンは度重なる負傷の影響で公式戦の出場はなかった。

▽また、ドイツ代表では通算7キャップも2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りを果たしていたため、W杯優勝メンバーの1人である。
▽なお、ハダースフィールドを率いるデイビッド・ワーグナー監督はドルトムントのセカンドチームを率いていた時代にドゥルムを指導し、当時ストライカーだった同選手をサイドバックにコンバートさせた恩師だ。

デイビッドの関連記事

アーセナルの黄金期を支えたOBが集結した。 消化試合数に差はありながらも、2位のマンチェスター・シティを8ポイント上回ってプレミアリーグの首位に立つアーセナル。19シーズンぶりの優勝へ向けてひた走っている。 2003-04シーズンに無敗優勝を成し遂げた“インビンシブルズ(無敵の者達)”を率いていたアーセン・ 2023.03.30 20:15 Thu
カナダサッカー協会(CSA)は13日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ジョン・ハードマン監督は1986年大会以来となる本大会に向け、GKミラン・ボルヤン、MFアティバ・ハッチンソン、MFステファン・エウスタキオ、FWジョナサン・デイビッドなど、ヨーロッパの名門で活躍する選 2022.11.14 07:00 Mon
フルアムがアーセナルのドイツ代表GKベルント・レノ(30)獲得に動いているようだ。イギリス『The Athletic』のデイビッド・オーンスタイン記者が報じている。 2018年から2021年にかけてアーセナルの守護神を務めてきたレノだが、今季は新加入のイングランド代表GKアーロン・ラムズデールにポジションを奪われ 2022.06.12 00:04 Sun
マンチェスター・ユナイテッドがラルフ・ラングニック氏(63)を今シーズン終了までの暫定指揮官として招へいすることが濃厚となった。イギリス『The Athletic』で働く著名なジャーナリストであるデイビッド・オーンスタイン氏が主張している。 ユナイテッドは21日、成績不振を理由にオーレ・グンナー・スールシャール監 2021.11.26 00:58 Fri
スコットランドのレンジャーズが、元オランダ代表DFのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト氏(46)を新指揮官に招へいすることが濃厚となった。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。 レンジャーズでは昨シーズンに宿敵セルティックの10連覇を阻み、スコティッシュ・プレミアリーグで無敗優勝に導いたステ 2021.11.18 07:30 Thu

ハダースフィールドの関連記事

FC町田ゼルビアは14日、日本代表DF中山雄太(27)の完全移籍加入を発表した。 左利きで左サイドバックやセンターバックだけでなく、ボランチもこなせる中山。柏レイソルのアカデミー出身で、2015年からトップチームに正式昇格し、2017年のJリーグベストヤングプレーヤー賞に輝いた。 欧州に活躍の場を移したのは 2024.08.14 09:25 Wed
来シーズンはEFLリーグ1(イングランド3部)に降格することが決定しているハダースフィールド・タウン。17日に、来シーズンに向けた選手の去就について発表され、日本代表DF中山雄太(27)の今シーズン限りでの退団が決定した。 柏レイソルでキャリアをスタートさせた中山。2019年1月にオランダのズヴォレに完全移籍する 2024.05.17 23:53 Fri
4日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が行われた。 すでにレスター・シティの昇格と優勝が決まっていた中、2位にはイプスウィッチ・タウンが入り2年連続での昇格を果たすことに。2001-02シーズン以来のプレミアリーグでの戦いとなる。そんな中、下位に目を向けると残念な結果が待っていた。 最下位はロ 2024.05.05 08:50 Sun
ハダースフィールド・タウンのアンドレ・ブライテンライター監督が日本代表DF中山雄太のケガの状態について語った。イギリス『ヨークシャー・ライブ』が伝えた。 アジアカップ2023を終え、ハダースフィールドでの戦いに戻っていた中山。2日のEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第35節でヒザを負傷し、27分に途中交 2024.03.09 19:23 Sat
ハダースフィールドタウンの日本代表DF中山雄太は、負傷により今節を欠場するようだ。イギリス『ヨークシャー・ライブ』が伝えた。 アジアカップ2023を終えてチームに合流後、2月24日のEFLチャンピオンシップ(イングランド部)第34節では、左足の高精度クロスでアシストをマークした中山だが、翌節のリーズ・ユナイテッド 2024.03.06 19:10 Wed

ハダースフィールドの人気記事ランキング

1

キプロスのパフォスが昨季プレミアでプレーした元代表2選手を獲得

キプロスのパフォスFCは6日、クリスタル・パレスを退団していた元マリ代表FWバカリ・サコ(31)、ハダースフィールドから元アメリカ代表MFダニエル・ウィリアムズ(30)の加入を発表した。 シャトルーやサンテチェンヌなどでプレーしたサコは、2012年8月にウォルバーハンプトンへ移籍。その後はイングランドでのプレーを続けることとなり、2015年8月にクリスタル・パレスへと加入した。2018年10月にはWBAへと加入すると、2019年1月にクリスタル・パレスへ再加入。しかし、昨シーズン限りで退団していた。 これまではリーグ・アンで106試合に出場し12ゴール13アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)では83試合に出場し24ゴール21アシスト、プレミアリーグでも47試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2018-19シーズンはプレミアリーグで4試合、チャンピオンシップで5試合に出場していた。 ウィリアムズは、ドイツ出身の元アメリカ代表選手。カールスルーエ、フライブルクの下部組織で育つと、フライブルク、ホッフェンハイムとドイツでプレー。2013年7月にレディングへと移籍すると、2017年7月にハダースフィールドへ加入していた。 2017-18シーズンはプレミアリーグで20試合に出場していたが、2018-19シーズンは5試合の出場に終わっていた。 2019.09.07 15:15 Sat
2

アーセナル、イウォビとラカゼット弾で最下位ハダースフィールドに勝利《プレミアリーグ》

アーセナルは9日、プレミアリーグ第26節でハダースフィールドと対戦し、2-1で勝利した。 前節のマンチェスター・シティ戦の敗戦で6位に転落したアーセナル(勝ち点47)。公式戦22試合無敗の時期から明らかに調子を落とし、リーグ戦ここ7試合で得た勝ち点は「10」。悪い流れを断ち切りたい今節はラカゼットやグエンドウジ、ムヒタリアンが先発に。オーバメヤンは病気でチームから外れている。 アウェイのアーセナルは8分、敵陣でボールを奪い、イウォビからボックス右のラカゼットへ。ビッグチャンスとなったがシンドラーの見事なスライディングタックルが決まり、ラカゼットはシュートを許してもらえなかった。さらに10分には、右サイドの攻撃からナイルズのパスを受けたイウォビがボックス右からシュートを狙うも、これは外のサイドネットを叩いた。 試合が動いたのは16分、アーセナルは左サイドのコラシナツから高い軌道のクロスが上がると、これをイウォビがダイレクトボレー。シュートはコンゴロの股に当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でネットを揺らした。 ハダースフィールドは25分に、ボックス手前から放たれたパンチェオオンのシュートがコシエルニーの手に当たったがPKは与えられず。逆にアーセナルは44分、カウンター攻撃は一度守備に捕まるも、ムヒタリアンの右サイドへの展開からナイルズのグラウンダーのクロスをラカゼットが押し込んで追加点。リードを2点に広げ後半に向かった。 アーセナルは59分にトレイラを下げてエルネニーを投入。その直後の60分、左サイドのコラシナツのクロスに入ったばかりのエルネニーが反応。頭でボールを捉えたが、シュートは枠に飛ばせなかった。 その後は間延びしてきた中盤を行ったり来たりする展開に。互いにカウンターが続く中、70分にアーセナルに決定機。カウンターからムヒタリアンが持ち上がり、ボックス左のイウォビにラストパス。あとは流し込むだけだったが、GKハマーに防がれてしまった。 決定的な3点目が奪えないアーセナルは、シュート数ではハダースフィールドに上回られる試合展開に。そんな中迎えた後半アディショナルタイムの93分、ハダースフィールドはムーイのパスを受けたディアカビのシュートがコラシナツのオウンゴールを誘い1点を返す。 しかし、それ以上反撃の時間は残されておらず、試合は2-1でアーセナルに軍配。前節の敗戦から見事にバウンスバックし、14日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のBATE戦に弾みをつけた。 2019.02.10 02:12 Sun
3

ブライトン、2部ハダースフィールドからレンタル中のムーイを完全移籍に移行

ブライトンは24日、ハダースフィールドからオーストラリア代表MFアーロン・ムーイ(29)を獲得したことを発表した。契約期間は3年半となる。 ボルトンの下部組織で育ち、母国のウェスタン・シドニーやメルボルン・シティ、マンチェスター・シティにも在籍していたことのあるムーイ。2016年夏にシティからハダースフィールドにレンタルで加入し、翌年に完全移籍に移行した。 ハダースフィールドで120試合の出場歴を持つ同選手は、今季はブライトンにレンタル加入。セントラルMFや両サイドハーフなど中盤でポリバレントに活躍し、ここまでプレミアリーグで17試合2ゴール1アシストという成績を収めていた。 なお、代表では通算44試合に出場。ワールドカップのアジア予選では、ここまで全4試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。 2020.01.24 21:17 Fri
4

昇格組WBAがハダースフィールドのFWグラントを獲得、6年契約を締結

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は15日、ハダースフィールドからイングランド人FWカーラン・グラント(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開とされているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば約1500万ポンド(約20億4000万円)で合意したとのことだ。なお、契約期間は6年間となる。 グラントはチャールトンの下部組織出身で、2019年1月にハダースフィールドへ完全移籍。加入1年目の2018-19シーズンはプレミアリーグで13試合に出場し4ゴール1アシストを記録。2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で43試合に出場し19ゴール4アシストを記録していた。 昇格組のWBAは、ここまでプレミアリーグで4試合を戦い1分け3敗と勝利がない状況だ。 U-18イングランド代表歴もあるグラントについてテクニカル・ディレクター兼スポーツ・ディレクターのルーク・ダウリング氏は「我々はカーランの成長を長い間追跡してきた。彼は夏の移籍ウインドーが開くかなり前からターゲットだった」と予てから狙っていたとコメント。「この移籍期間、我々は主に長期契約でクラブにコミットしている才能ある若い選手を連れてくることに焦点を当ててきた」と才能ある若手の獲得を喜んだ。 2020.10.16 10:05 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly