左SB補強求むモウリーニョ、ガヤにシフトか
2018.06.24 12:55 Sun
▽マンチェスター・ユナイテッドの左サイドバック補強動向に変化があるようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。
▽2017-18シーズンのユナイテッドは、32歳のイングランド代表MFアシュリー・ヤングを左サイドバックとして重宝。だが、アシュリー・ヤングの年齢面を懸念しており、さらにイングランド代表DFルーク・ショーの将来も揺らいでいることから新戦力の確保が予想されている。
▽既報によれば、ユナイテッドは以前からユベントスに所属するブラジル代表DFアレックス・サンドロに関心。だが、5000万ポンド(約72億9000万円)の要求額に難色を示したジョゼ・モウリーニョ監督は、新たにバレンシアのスペイン人DFホセ・ルイス・ガヤ(23)を注視しているという。
▽バレンシア下部組織出身のガヤは、2012年にトップチームデビュー。攻撃センスが魅力の左サイドバックであり、今シーズンはリーガエスパニョーラ34試合に出場した。先月にバレンシアと2023年まで契約を延長したばかりのガヤだが、ユナイテッドは移籍を成立させられるのだろうか。
▽2017-18シーズンのユナイテッドは、32歳のイングランド代表MFアシュリー・ヤングを左サイドバックとして重宝。だが、アシュリー・ヤングの年齢面を懸念しており、さらにイングランド代表DFルーク・ショーの将来も揺らいでいることから新戦力の確保が予想されている。
▽既報によれば、ユナイテッドは以前からユベントスに所属するブラジル代表DFアレックス・サンドロに関心。だが、5000万ポンド(約72億9000万円)の要求額に難色を示したジョゼ・モウリーニョ監督は、新たにバレンシアのスペイン人DFホセ・ルイス・ガヤ(23)を注視しているという。
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