元バルサ守護神V・バルデスが指導者キャリアをスタート! スペイン5部クラブのユースチーム監督に
2018.06.23 15:40 Sat
▽バルセロナで活躍した元スペイン代表GKのビクトル・バルデス氏(36)が指導者としてのキャリアをスタートする。マドリードの地域リーグに所属するEDモラタラスは22日、同氏がフベニールA(U-19チーム)の監督に就任することを発表した。
▽バルセロナ下部組織出身のバルデスは、2003-04シーズンから正守護神の座を掴むと、以降10シーズンに渡ってカタルーニャの名門のゴールマウスを守り続けた。そして、2014年に愛するバルセロナを去ったバルデスは、マンチェスター・ユナイテッド、スタンダール・リエージュ、ミドルズブラを経て2017年8月に現役引退を発表した。
▽現在は2人のパートナーと共同で設立したテレビ製作会社『Crazy4fun』の共同経営者を務める一方、ラウール・ゴンサレス氏やチャビ・エルナンデス氏やシャビ・アロンソ氏などかつての同僚と共にスペイン・サッカー連盟が元代表選手やトップリーグで10年以上活躍した人物のために用意しているエリートコースに進み、コーチングライセンス取得に向けた講習の真っ最中だ。
▽なお、バルデス氏がユースチームの監督に就任するEDモラタラスは、2006年に設立されたマドリード自治州に本拠地を置く地域リーグ(スペイン5部)のクラブだ。
▽バルセロナ下部組織出身のバルデスは、2003-04シーズンから正守護神の座を掴むと、以降10シーズンに渡ってカタルーニャの名門のゴールマウスを守り続けた。そして、2014年に愛するバルセロナを去ったバルデスは、マンチェスター・ユナイテッド、スタンダール・リエージュ、ミドルズブラを経て2017年8月に現役引退を発表した。
▽現在は2人のパートナーと共同で設立したテレビ製作会社『Crazy4fun』の共同経営者を務める一方、ラウール・ゴンサレス氏やチャビ・エルナンデス氏やシャビ・アロンソ氏などかつての同僚と共にスペイン・サッカー連盟が元代表選手やトップリーグで10年以上活躍した人物のために用意しているエリートコースに進み、コーチングライセンス取得に向けた講習の真っ最中だ。
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