ランパード、コンテの功績を称えるも監督交代の必要性を示唆「ネガティブ過ぎた」

2018.05.18 16:36 Fri
チェルシーのOBであるフランク・ランパード氏は、アントニオ・コンテ監督の功績を称えつつも新監督の必要性を『Goal』の取材で明かした。

昨季よりチェルシーの監督に就任したコンテは、前年度プレミアリーグ10位に低迷していたチームを就任1年目でいきなり優勝に導いた。しかし今季、チャンピオンズリーグでは決勝トーナメント一回戦敗退。プレミアリーグでも5位と来季のチャンピオンズリーグ出場権を失った。

今季の低迷で退任のうわさが絶えない指揮官について、チェルシーに13年間在籍し、CL制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献したランパード氏は、次のようにコメントした。

「コンテはファンタスティックな監督だと思う。彼はチェルシーにとって素晴らしい存在だよ。今年はとても残念な年だったが、彼の昨年の成績は紛れもなく素晴らしい功績さ。この夏にも話し合いが持たれることになるだろう。チェルシーが来年に向けて必要なことは、将来を期待に溢れたものにするようなポジティブさだよ。今年はネガティブ過ぎた。もしどちらか一方が関係を終わらせたいと思っているなら、別れの時になるだろう」

提供:goal.com

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スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」

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チェルシー経営陣の間で“内紛”か…主要株主クリアレイクとベーリー氏に緊張関係

チェルシーの経営陣の間で“内紛”が起きているようだ。 ロマン・アブラモビッチ前体制で多くのタイトルを獲得し、メガクラブの仲間入りを果たしたチェルシー。しかし、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻をきっかけに、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との近しい関係を理由にイギリス国内での資産凍結を余儀なくされた前オーナーはクラブ売却を決断。 その後、2022年5月にクラブはカリフォルニアを拠点とするプライベートエクイティ会社『クリアレイク・キャピタル』と、トッド・ベーリー氏が率いるコンソーシアム『BlueCo』によって総額42億ポンド(約7850億円)と言われる金額で買収された。 その新体制では2年ちょっとで10億ポンド(約1870億円)を移籍市場に投下し、5人の指揮官の下で一進一退の戦いが続いている。 そんななか、新生ブルーズに関してアメリカ『ブルームバーグ』はクリアレイクとベーリー氏の間で、互いの株式を買収する選択肢を検討しているとの“内紛”を示唆する報道が出た。 現在、チェルシーの株式はクリアレイクが61.54%を所有し、残りの38.46%をベーリー氏、マーク・ウォルター氏、ハンスイェルク・ウィス氏のBlueCoの面々が所有している。 報道によると、クリアレイクの共同創設者であるベフダド・エグバリ氏とベーリー氏の間ではクラブ運営に関する考え方に大きな相違があり、その関係が冷え込んでいるという。 ただ、『ESPN』などの後追い取材においては両者の間に緊張が走っていることは間違いないが、互いにスタンフォード・ブリッジで長期的な安定を提供することにのみ注力していると、両者は依然としてプロフェッショナルな関係を維持していると報じている。 一方、イギリス『テレグラフ』は前述の報道とは異なる以下の可能性を伝えている。 ベーリー氏が率いるBlueCoはクラブの完全買収に必要な25億ポンド以上の資金を提供するリソースを持っていると言われているが、クリアレイクは現時点で株式を売却しないと断固として主張しているという。 また、​​クリアレイクはチェルシーへの投資を10年以上のコミットメントと見なしている一方、ベーリー氏はロンドンのクラブに対するビジョンを20年から30年かけて描いている。 さらに、クリアレイクとベーリー氏は、どちらかが株式を売りに出した場合、同額の権利とブロッキングオプションを持っているという。 そして、クラブの方向性と文化をめぐって利害関係者の間には和解不可能とみられる相違があり、所有権の状況に変化がなければ、ピッチ内外でブルーズに甚大な損害を与える可能性のある内戦勃発の危険性を主張している。 2024.09.08 08:30 Sun

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