ゼニトがマンチーニ監督と契約終了を発表…イタリア代表監督就任か
2018.05.13 19:08 Sun
▽ゼニト・サンクトペテルブルクは13日、ロベルト・マンチーニ監督(53)との契約を終了することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。
▽ラツィオやインテル、マンチェスター・シティ、ガラタサライなどを指揮したマンチーニ監督は、2017年7月にゼニトの指揮官に就任。今シーズンは公式戦44試合で指揮を執り、21勝13分け10敗の結果を残していた。
▽クラブの発表によると、契約期間を早めての契約終了とのこと。違約金などは発生せず、双方合意の下での契約解消をなったようだ。
▽マンチーニ監督は、次期イタリア代表監督の候補に上がっており、今回の契約終了を受けて、正式なイタリア代表監督就任が高まったと言える。
▽ラツィオやインテル、マンチェスター・シティ、ガラタサライなどを指揮したマンチーニ監督は、2017年7月にゼニトの指揮官に就任。今シーズンは公式戦44試合で指揮を執り、21勝13分け10敗の結果を残していた。
▽クラブの発表によると、契約期間を早めての契約終了とのこと。違約金などは発生せず、双方合意の下での契約解消をなったようだ。
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▽ゼニトに所属するベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(27)が、今夏のローマ行きを希望しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽先日、今シーズン終了後のゼニト退団を希望する趣旨の発言をしたヴィツェルには、ユベントスやマンチェスター・シティ、ミランなどのビッグクラブがこぞって関心を示している。 ▽しかし、ヴィツェルの希望はゼニト時代に指導を受けたルチアーノ・スパレッティ監督が率いるローマのようだ。なお、2017年6月にゼニトとの契約が満了するヴィツェルだが、ゼニトは2500万ユーロ(約32億円)の高額な移籍金を望んでいるといわれている。 ▽また、ローマはヴィツェルと同様にマルセイユに所属するベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(22)の獲得に関心を示しているようだ。 ▽ローマでスポーツ・ディレクターを務めるワルテル・サバティーニ氏は、同選手がスタンダール・リエージュに在籍していた頃から獲得に興味を示しており、ここまで期待外れのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(30)に代わる前線の軸として考えている模様だ。 2016.04.01 04:21 Fri3
クレストがダサい10クラブに選出のゼニトが英『デイリー・メール』に激怒! 最後は和解
▽ゼニトが、SNS上でイギリス『デイリー・メール』と衝突していたことが判明した。 ▽ことの発端は、『デイリー・メール』が12日に発表した記事だった。その記事の中身というのが、サッカー界でダサいクレストを持つクラブワースト10というものだった。 ▽そして、ゼニトはヴォルフスブルクやナポリ、ハンブルガーSV、NYレッドブルズ、メルボルン・ビクトリーらと共に、ワースト10クラブに選出されてしまった。 ▽この記事に激怒したゼニトはすぐさま公式ツイッターを使って、『デイリー・メール』に反撃。同社のロゴを10個並べた画像と共に「『デイリー・メール』のロゴは我々にとって、最も最悪な新聞社だ」とコメントした。 ▽この反撃を受けて、さすがにまずいと思った『デイリー・メール』は、公式ツイッターを通じて「ゼニトのみなさん申し訳ありません。ただ、我々はあなた方がUEFAカップを制した際に付けていた過去のクレストの方が気に入っています」というコメントと共に、ゼニトが以前に採用していたクレストの画像を投稿。機転を利かせたゴマすりでゼニトの機嫌を取ろうと試みた。 ▽するとこの謝罪に対して、怒りの矛を収めたゼニトは「我々も過去のあなた方の過去のロゴの方が好きです」と『デイリー・メール』の過去のロゴの画像を投稿し、SNS上の衝突は無事解決となった。 2016.04.13 02:10 Wed4
バレンシアがムスタフィ後釜にガライを獲得
▽バレンシアは8月31日、ゼニトからアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ(29)を獲得したことを発表した。契約期間は2020年まで。 ▽バレンシアは8月30日、アーセナルにDFシュコドラン・ムスタフィを放出。マンチェスター・ユナイテッドDFマルコス・ロホの獲得も噂されたが、より経験の豊富なガライを手中に収めている。 ▽ラシンやレアル・マドリー、ベンフィカなどでプレーしたガライは、2014年の夏にゼニト入りしていた。事前の報道では、バレンシアが2000万ユーロ(約23億円)を用意していると報じられていた。 2016.09.01 08:58 Thu5
