ベイルがドブレテの活躍! 主力温存のマドリーが快勝でCLユーベ戦へ!《リーガエスパニョーラ》
2018.04.01 03:30 Sun
▽リーガエスパニョーラ第30節、ラス・パルマスvsレアル・マドリーが31日にグラン・カナリアで行われ、アウェイのマドリーが3-0で快勝した。
▽前節、絶好調のエースFWクリスティアーノ・ロナウドのポーケルの活躍でジローナに6-3の大勝を飾った3位のマドリーは、来週ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグで昨季ファイナルで対戦したユベントスと対戦する。その重要な一戦を控える中での今節は降格圏の18位ラス・パルマス(勝ち点21)とのアウェイゲームに臨んだ。
▽現在、CL3連覇に全力を注ぐジダン監督率いるチームはカナリア諸島への移動を強いられることもあり、C・ロナウドやクロース、セルヒオ・ラモス、イスコ、マルセロといった主力を軒並み招集外に。その一方でバジェホ、テオ・エルナンデスを除きモドリッチやカゼミロ、アセンシオといった主力クラスをスタメンで起用し、2トップはベイルとベンゼマが組んだ。
▽残留を目指すラス・パルマスに対して、モチベーションが高くないマドリーは開始5分にカジェリ、11分にハリロビッチに決定的なシュートを許すなど、やや緩い入りを見せる。
▽それでも、地力で勝るアウェイチームはベイルの鋭い仕掛けを起点にチャンスを創出。23分にはベイルの絶妙なスルーパスに抜け出したアセンシオがボックス内でGKと一対一になるが、ここは相手GKの好守に阻まれる。だが、26分には自陣左サイドでのスローインからモドリッチのロングスルーパスに抜け出したベイルが左サイドからゴール前に切り込んで左足の強烈なシュートを叩き込んだ。
▽迎えた後半、2点のビハインドを負うラス・パルマスのパコ・ヘメス監督が先に動く。ミカエル・マセード、ゴメスを下げてエクスポジト、ハイロを同時投入する。しかし、51分にはチモ・ナバーロのボックス内でのファウルで痛恨のPKを献上。これをキッカーのベイルが難なく決めて試合を決定づける3点目となった。
▽ベイルのドブレテで勝利を大きく近づけたマドリーは61分にモドリッチとカゼミロを下げてマルコス・ジョレンテ、コバチッチを投入。3枚の交代カードを全て切り終えて試合を締めにかかる。
▽その後、前がかるラス・パルマス相手にベイルやテオのドリブル突破を生かしたカウンターで幾度も決定機を作り出すマドリーだが、フィニッシュの精度を欠いて4点目は奪えず。それでも、主力を温存した中で格下に快勝のマドリーがCLユベントス戦に向けて大きな弾みをつけた。
▽前節、絶好調のエースFWクリスティアーノ・ロナウドのポーケルの活躍でジローナに6-3の大勝を飾った3位のマドリーは、来週ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグで昨季ファイナルで対戦したユベントスと対戦する。その重要な一戦を控える中での今節は降格圏の18位ラス・パルマス(勝ち点21)とのアウェイゲームに臨んだ。
▽現在、CL3連覇に全力を注ぐジダン監督率いるチームはカナリア諸島への移動を強いられることもあり、C・ロナウドやクロース、セルヒオ・ラモス、イスコ、マルセロといった主力を軒並み招集外に。その一方でバジェホ、テオ・エルナンデスを除きモドリッチやカゼミロ、アセンシオといった主力クラスをスタメンで起用し、2トップはベイルとベンゼマが組んだ。
▽それでも、地力で勝るアウェイチームはベイルの鋭い仕掛けを起点にチャンスを創出。23分にはベイルの絶妙なスルーパスに抜け出したアセンシオがボックス内でGKと一対一になるが、ここは相手GKの好守に阻まれる。だが、26分には自陣左サイドでのスローインからモドリッチのロングスルーパスに抜け出したベイルが左サイドからゴール前に切り込んで左足の強烈なシュートを叩き込んだ。
▽ベイルの2戦連発となる今季10点目で先制したマドリーだったが、直後にアクシデント発生。負傷したナチョがプレー続行不可能となり、アクラフ・ハキミが緊急投入される。それでも、慌てないマドリーは39分にルーカス・バスケスがボックス内でカジェリに蹴り倒されてPKを獲得。これをキッカーのベンゼマが冷静に決め、前半を2点リードで終えた。
▽迎えた後半、2点のビハインドを負うラス・パルマスのパコ・ヘメス監督が先に動く。ミカエル・マセード、ゴメスを下げてエクスポジト、ハイロを同時投入する。しかし、51分にはチモ・ナバーロのボックス内でのファウルで痛恨のPKを献上。これをキッカーのベイルが難なく決めて試合を決定づける3点目となった。
▽ベイルのドブレテで勝利を大きく近づけたマドリーは61分にモドリッチとカゼミロを下げてマルコス・ジョレンテ、コバチッチを投入。3枚の交代カードを全て切り終えて試合を締めにかかる。
▽その後、前がかるラス・パルマス相手にベイルやテオのドリブル突破を生かしたカウンターで幾度も決定機を作り出すマドリーだが、フィニッシュの精度を欠いて4点目は奪えず。それでも、主力を温存した中で格下に快勝のマドリーがCLユベントス戦に向けて大きな弾みをつけた。
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