北京国安がビジャレアルFWバカンブ加入を公式発表! いずれもアフリカ人史上最高の移籍金95億円+年俸23億円
2018.03.02 15:40 Fri
▽中国スーパーリーグに所属する北京国安は1日、先日にビジャレアルとの契約を解消したDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(26)の加入を公式発表した。
▽『BBCアフリカ』が伝えるところによれば、今年1月17日に契約解除金を支払いビジャレアルとの契約を解消していたバカンブの移籍金は当初4000万ユーロ(約52億円)ほどになると思われたが、中国サッカー協会が定める“関税100%ルール”によって前述の4000万ユーロに加えて、協会側に支払う関税が発生したという。
▽そのため、最終的な移籍金の総額は7300万ユーロ(約95億円)となり、この金額は先日にドルトムントからアーセナルに移籍したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの6450万ユーロ(約84億円)を抜き、アフリカ人史上最高額となったようだ。
▽また、フランス『レキップ』は先日、バカンブが北京国安で受け取る年俸が1800万ユーロ(約23億4000万円)と報じており、これはアフリカ人史上最高額であり、現サッカー界のサラリーランキングでもトップ10に入る高額なサラリーだという。
▽2015年夏にトルコのブルサシュポルからビジャレアルに移籍したバカンブは、加入後すぐに主力として定着。キレのあるドリブルや抜群の決定力で活躍すると、今シーズンはリーガエスパニョーラ第17節終了時点で公式戦21試合14ゴールと、破壊力を示している。
▽『BBCアフリカ』が伝えるところによれば、今年1月17日に契約解除金を支払いビジャレアルとの契約を解消していたバカンブの移籍金は当初4000万ユーロ(約52億円)ほどになると思われたが、中国サッカー協会が定める“関税100%ルール”によって前述の4000万ユーロに加えて、協会側に支払う関税が発生したという。
▽そのため、最終的な移籍金の総額は7300万ユーロ(約95億円)となり、この金額は先日にドルトムントからアーセナルに移籍したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの6450万ユーロ(約84億円)を抜き、アフリカ人史上最高額となったようだ。
▽2015年夏にトルコのブルサシュポルからビジャレアルに移籍したバカンブは、加入後すぐに主力として定着。キレのあるドリブルや抜群の決定力で活躍すると、今シーズンはリーガエスパニョーラ第17節終了時点で公式戦21試合14ゴールと、破壊力を示している。
セドリック・バカンブの関連記事
中国スーパーリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
セドリック・バカンブの人気記事ランキング
1
移籍志願のマルシャル、セビージャ行きが暗礁に…ユナイテッドとの交渉難航
マンチェスター・ユナイテッドからの移籍を目指すフランス代表FWアントニー・マルシャル(26)だが、噂されたセビージャ移籍が暗礁に乗り上げているようだ。 今季もなかなか常時の出場機会を掴めずにいるなか、代理人のフィリップ・ランボリー氏から今冬の移籍願望が明らかにされたマルシャル。ラルフ・ラングニック監督も本人の退団意思を認めている。 そうしたなかで、関心を示す筆頭クラブとして浮上したのがセビージャ。だが、スペイン『マルカ』によると、そのセビージャはユナイテッドからの要求に難色を示して、関心を失ってしまったという。 ユナイテッドは選手の給与半額負担とレンタル料の支払いを求めているようだが、セビージャにその要求に応じる余裕なし。ユナイテッドから譲歩の姿勢も見込めず、とん挫の様相を呈している模様だ。 また、セビージャのチーム強化を司るスポーツディレクター(SD)のモンチ氏だが、1週間以上も前からユナイテッドだけでなく、マルシャルの代理人とも連絡を取っていない状況が続いているようだ。 なお、セビージャは代替ターゲットとして、ボローニャのイタリア代表FWリッカルド・オルソリーニ(24)、フリーのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(30)にも目を光らせているとみられる。 2022.01.12 11:35 Wed2
移籍最終日にオリンピアコスが積極補強、マルセイユで構想外のFWバカンブも獲得か
オリンピアコスがマルセイユのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(31)の獲得に動いているようだ。フランス『ル・プロヴァンス』が伝えた。 ヨーロッパの主要リーグの移籍市場はすでに閉じられており、プレミアリーグでは選手の登録期限も終了。遅れてトルコやベルギーの移籍市場も閉じている。 そんな中、15日まで移籍市場が開いているのがギリシャだ。 今夏、レアル・マドリーを退団した元ブラジル代表DFマルセロやかつてガンバ大阪でもプレーした韓国代表FWファン・ウィジョを獲得したオリンピアコスが最終日に積極的に動いており、カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(31)の獲得が迫っていると報じられている。 そんな中、もう1名加わることになるとのこと。それがバカンブだ。 バカンブはソショーでキャリアをスタート。トルコのブルサスポルやビジャレアル、中国スーパーリーグの北京国安でプレー。2022年1月にマルセイユへと完全移籍で加入した。 マルセイユでは昨シーズンのリーグ・アンで12試合に出場し4ゴール。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも7試合で1アシストを記録していた。 今シーズンも開幕からリーグ・アンで3試合に出場したがいずれもベンチスタート。ホルヘ・サンパオリ監督、そしてイゴール・トゥドール監督からも信頼を得られておらず、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の登録リストから漏れることに。クラブとしてもサラリーを節約するために手放すことを決めているようだ。 2022.09.15 20:20 Thu3
オリンピアコス、マルセイユFWバカンブを獲得
オリンピアコスは16日、マルセイユのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月までの3年間となっている。 ソショーでプロデビューを飾ったストライカーのバカンブは、トルコのブルサスポルを経て2015年夏にビジャレアルに加入。ビジャレアルでは公式戦105試合の出場で47ゴールを挙げる活躍を見せた。 その後、中国の北京国安を経て今年1月にマルセイユに加入。昨季は半年で公式戦21試合に出場するも、その多くが途中出場。今季もイゴール・トゥドール新監督から信頼を得られず、ここまでわずか56分の出場時間にとどまっていた。 2022.09.17 06:30 Sat4
ベティスがガラタサライからFWバカンブを完全移籍で獲得、自身2度目のラ・リーガ挑戦
レアル・ベティスは1日、ガラタサライのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までとなる。 バカンブは、ソショーの下部組織で育ち、ファーストチームに所属。トルコのブルサスポル、ビジャレアル、北京国安、マルセイユ、オリンピアコス、アル・ナスル(UAE)でプレー。2023年7月にガラタサライに加入していた。 在籍半年だったが、スュペル・リグで10試合1ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で2試合1ゴールを記録。キャリアを通じては、公式戦458試合186ゴールを記録している。 DRコンゴ代表としても42試合で15ゴールを記録。現在開催中のアフリカ・ネーションズカップでも4試合に出場し、チームは準々決勝まで勝ち上がっている。 2024.02.02 10:05 Fri5
