【リーガエスパニョーラ第27節プレビュー】勝ち点5差で迎える首位バルサvs2位アトレティコ!
2018.03.02 14:00 Fri
▽ミッドウィークに行われた第26節では首位のバルセロナが格下ラス・パルマスに痛恨のドローを喫した一方、2位のアトレティコ・マドリーがレガネス相手に4-0の快勝を収め、両者の勝ち点差が5ポイントに縮まった。また、ここ最近復調傾向の3位レアル・マドリーがエスパニョールに敗戦、4位のバレンシアがアスレティック・ビルバオにドローと過密日程の影響を感じさせる、上位陣の取りこぼしとなった。
▽前節から中2日、中3日と過密日程の中で行われる第27節の再注目カードは、今季のリーガの行方を左右する首位バルセロナ(勝ち点66)と、2位アトレティコ(勝ち点61)によるリーガ頂上決戦だ。
▽前半戦を16勝3分けの圧倒的な戦績で終え、2位以下に勝ち点9ポイント差を付けて首位を快走してきたバルセロナ。しかし、ミッドウィークに敵地で行われた前節のラス・パルマス戦では降格圏に沈む相手に対して、思うようなパフォーマンスを見せられず、痛恨の1-1のドローとなり、勝ち点5ポイント差の状況でアトレティコとの頂上決戦を迎えることになった。とりわけ、主力温存が見込まれた中、DFピケ、DFジョルディ・アルバ、MFラキティッチの3選手を除く主力を投入した中での勝ち点逸は中2日で戦う今節に向けて大きな痛手となっている。その一方で、今季リーガの優勝争いがアトレティコとの一騎打ちとなっている事情を考えれば、ここまで開幕から26戦無敗の“負けないチーム"は、カンプ・ノウで戦う頂上決戦において最悪引き分けで終えられる心の余裕がある。
▽一方、深刻な得点力不足が嘘のように後半戦に入って攻撃陣が爆発しているアトレティコは、直近のレガネスとの自治州ダービーでも前々節のセビージャ戦でハットトリックを記録したエースFWグリーズマンが圧巻の4ゴールを記録し、4-0の大勝を飾った。カンプ・ノウでの戦いは決して簡単ではないが、持ち味の堅守に加えてFWジエゴ・コスタとグリーズマンが良好な関係を築く破壊力のある攻撃陣の力をもってすれば、敵地での勝ち点3奪取の可能性は十分にあるはずだ。

▽その他の対戦カードでは、MF乾貴士を擁する7位のエイバル(勝ち点38)とセードルフ新体制で初白星を目指す19位のデポルティボ(勝ち点19)の一戦。それぞれ、CL出場権とヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す4位のバレンシア(勝ち点50)と9位のベティス(勝ち点37)のトップハーフ同士の一戦に注目したい。前節、ビジャレアルとの上位対決を制したエイバルでは乾が久々のベンチスタートとなった中、ポジションを争うMFペドロ・レオンやMFオレジャーナというライバルが結果を残しており、乾としては目に見える結果を残したい。一方のバレンシアvsベティスでは古巣対戦となるMFホアキンのパフォーマンスに注目したい。
▽前節から中2日、中3日と過密日程の中で行われる第27節の再注目カードは、今季のリーガの行方を左右する首位バルセロナ(勝ち点66)と、2位アトレティコ(勝ち点61)によるリーガ頂上決戦だ。
▽前半戦を16勝3分けの圧倒的な戦績で終え、2位以下に勝ち点9ポイント差を付けて首位を快走してきたバルセロナ。しかし、ミッドウィークに敵地で行われた前節のラス・パルマス戦では降格圏に沈む相手に対して、思うようなパフォーマンスを見せられず、痛恨の1-1のドローとなり、勝ち点5ポイント差の状況でアトレティコとの頂上決戦を迎えることになった。とりわけ、主力温存が見込まれた中、DFピケ、DFジョルディ・アルバ、MFラキティッチの3選手を除く主力を投入した中での勝ち点逸は中2日で戦う今節に向けて大きな痛手となっている。その一方で、今季リーガの優勝争いがアトレティコとの一騎打ちとなっている事情を考えれば、ここまで開幕から26戦無敗の“負けないチーム"は、カンプ・ノウで戦う頂上決戦において最悪引き分けで終えられる心の余裕がある。

Getty Images
▽エースFWクリスティアーノ・ロナウドら一部主力の温存がたたった3位のレアル・マドリー(勝ち点51)は、格下エスパニョール相手に痛恨の後半アディショナルタイム被弾を喫してリーグ戦8試合ぶりの敗戦となった。バレンシアの取りこぼしで3位の座こそ守ったものの、改めて主力と控えの差を感じさせられる一戦となった。来週ミッドウィークに今季の行方を左右するパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグを控えるチームは今節、MF柴崎岳を擁する10位のヘタフェ(勝ち点36)とのダービーを戦う。▽現在、5位のセビージャ(勝ち点42)と9ポイント差という状況、エスパニョール戦での控え選手の体たらくを考えると、主力を投入してきっちり勝ち切りたいところだが、ジダン監督の選択はいかに。一方、直近のデポルティボ戦で後半途中からの出場となった柴崎に関しては、昨年10月に行われた前回対戦をケガのため欠場しており、今回がレアル・マドリーとの初対戦となる。先発か、途中出場かは不明だが、ゴラッソを決めたバルセロナとの初対戦の再現を狙いたいところだ。
▽その他の対戦カードでは、MF乾貴士を擁する7位のエイバル(勝ち点38)とセードルフ新体制で初白星を目指す19位のデポルティボ(勝ち点19)の一戦。それぞれ、CL出場権とヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す4位のバレンシア(勝ち点50)と9位のベティス(勝ち点37)のトップハーフ同士の一戦に注目したい。前節、ビジャレアルとの上位対決を制したエイバルでは乾が久々のベンチスタートとなった中、ポジションを争うMFペドロ・レオンやMFオレジャーナというライバルが結果を残しており、乾としては目に見える結果を残したい。一方のバレンシアvsベティスでは古巣対戦となるMFホアキンのパフォーマンスに注目したい。
《リーガエスパニョーラ第27節》
▽3/3(土)
《21:00》
ビジャレアル vs ジローナ
《24:15》
セビージャ vs ビルバオ
《26:30》
デポルティボ vs エイバル
レガネス vs マラガ
《28:45》
レアル・マドリー vs ヘタフェ
▽3/4(日)
《20:00》
レバンテ vs エスパニョール
《24:15》
バルセロナ vs アトレティコ・マドリー
《26:30》
レアル・ソシエダ vs アラベス
《28:45》
バレンシア vs ベティス
▽3/5(月)
《29:00》
セルタ vs ラス・パルマス
▽3/3(土)
《21:00》
ビジャレアル vs ジローナ
《24:15》
セビージャ vs ビルバオ
《26:30》
デポルティボ vs エイバル
レガネス vs マラガ
《28:45》
レアル・マドリー vs ヘタフェ
▽3/4(日)
《20:00》
レバンテ vs エスパニョール
《24:15》
バルセロナ vs アトレティコ・マドリー
《26:30》
レアル・ソシエダ vs アラベス
《28:45》
バレンシア vs ベティス
▽3/5(月)
《29:00》
セルタ vs ラス・パルマス
アトレティコ・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
アトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
カカとフェリックスが対談…プロの生活、バロンドール、代表を語る
アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、元ブラジル代表MFカカ氏とインスタグラムでビテオ通話を行い、それぞれにインタビューした。スペイン『アス』が対談の様子を伝えた。 フェリックスは昨シーズン、ベンフィカで公式戦43試合20得点11アシストを記録し大きく飛躍。多くの欧州有力クラブを惹きつける人気銘柄として大きな脚光を浴びる中、クラブ史上最高額の1億2600万ユーロ(約153億円)とも言われる移籍金でアトレティコに加入していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJPQlBwMVhCViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 一方のカカ氏は、現役時代ミランやレアル・マドリーで活躍し、2007年にはバロンドールも受賞。2017年に現役を引退している。 その風貌やスピードがどことなく似ている部分もある両者。バロンドール受賞者と未来のバロンドール受賞が期待される逸材という豪華なコンビのやり取りを抜粋してお伝えする。 <span class="paragraph-title">◆ユースからプロへの移行</span> フェリックス 「ファーストチームでプレーを始めた時に直面した最大の困難はなんでしたか?」 カカ 「最も難しいのは移行の最中だと思う。下位カテゴリーから移行してプロになると、全く異なる世界で異なる状況に適応する必要がある。選手は君に教え、歓迎し、助けてくれる。それが私のキャリアの重要な瞬間だ。難しいが同時に美しくもある。君はすでにプロとして2年やっているが、自分の役割を理解している?」 フェリックス 「僕にとっても最も難しいことでしたけど、試合以外ではそうでもなかったです。なぜなら、ベンフィカのチームメイトが本当によくしてくれて、常に僕が元気かどうか確認してくれました。チームと同じ土俵に立てば、うまくプレーできます」 「しかし、最も僕が影響を受けたのはメディアへの対処でした。新聞や僕が以前フォローしていたSNSは、良いことを言ってくれた時は好きですが、そうでない時は好きではなかったです」 「ある時からそれを追うのをやめ、その後はしていません。今の僕は元気で、ポルトガルからスペインのリーグに映りました。今の僕にとって何が一番重要だと思いますか?」 カカ 「君にとってベストなのはスペインの仕組みを理解することだ。試合はどこでも同じだと思うかもしれないが、全く違う。ブラジル、イタリア、スペイン、アメリカ。これらは私がプレーした場所だ。そして、違いがある」 「戦術がより重要な場所もあれば、よりテクニカルな場所もある。周りの環境やアトレティコが世界で何を表しているのかを理解する必要がある。今、君は素晴らしい場所にいる。マドリッドは美しい街だ」 <span class="paragraph-title">◆バロンドールとチャンピオンズリーグ</span> フェリックス 「2007年、僕が8歳の時、あなたの最高の年でしたよね?」 カカ 「2007年は私のキャリアのピークだった。チームとしても個人としても。チャンピオンズリーグの決勝に到達した時、セビージャとのヨーロッパスーパーカップ、日本でのボカ・ジュニアーズとのクラブ・ワールドカップ、そしてバロンドールを受賞した。2007年は私にとっては素晴らしい年だ」 フェリックス 「あなたがその1年で達成したことは、選手がキャリアを通じて達成したいことだと思います」 カカ 「本当に素晴らしい年だった。何か特別な夢はある?」 フェリックス 「両方を勝ち取りたいです。チャンピオンズリーグとバロンドール」 <span class="paragraph-title">◆ユーロ2020について</span> カカ 「ユーロは君にとって初めての主要な大会?」 フェリックス 「はい。11月には21歳になります」 カカ 「言い換えれば、次のワールドカップで23歳になる。準備しなくてはならないね。君と私はフィジカル的に似ていると思うし、君はとても攻撃的な選手だと思う」 「私よりテクニックがあると思う。私はより攻撃的で、直線的だった。しかし、私は比較が好きじゃないんだ」 フェリックス 「カカはカカ、フェリックスはフェリックスだと思います。僕が小さい頃、あなたは私のアイドルの1人でした。あなたのポスターを部屋に置いていましたし、こうしてあなたと話すことができるとは思ってもいなかったです」 2020.05.14 18:50 Thu2
「足速すぎ!」「F1マシンのよう」約15m前方の相手に走り勝ってゴールのブラヒム・ディアス「オブラクはスプリントに慣れていない」
レアル・マドリーのスペイン代表MFブラヒム・ディアスが、アトレティコ・マドリー戦のゴールを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 10日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝で、アトレティコ・マドリーと対戦したレアル。ブラヒム・ディアスは3-3の同点で迎えた後半の82分から途中出場すると、4-3とリードして迎えた延長後半アディショナルタイムに試合を決める5点目を決めていた。 ブラヒム・ディアスのゴールが生まれたのは、アトレティコのコーナーキックから。1点を追うアトレティコはGKヤン・オブラクもゴール前に上がり同点を目指したが、ゴール前にこぼれたボールをマドリーのFWホセルがクリアすると、一気に駆け上がったブラヒム・ディアスが15mほど前にいたオブラクを抜き去り、そのままボールを奪取。無人のゴールへグラウンダーのロングシュートを流し込んでいた。 普段の試合では長い距離をスプリントすることがないGK相手とはいえ、約15m後ろからの競争に勝ってゴールを決めたブラヒム・ディアスには、「足速すぎ!」、「はえええええ」、「F1マシンのよう」、「こんなにも速かったのか」と称賛の声が寄せられていた。 また、ブラヒム・ディアスも試合後にこのゴールを振り返っている。 「僕は足が遅いわけじゃない。オブラクがゴールにいないのが見えたし、彼はスプリントに慣れていないから、競争に勝つことができたよ。最後まで情熱を持って戦い抜いた。これはファミリー全体がそうであり、クラブ全体がそうなんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ブラヒム・ディアスが約15m前の相手を抜き去りゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="et" dir="ltr">Pole. <a href="https://t.co/JDMYNbP8eY">pic.twitter.com/JDMYNbP8eY</a></p>— Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1745211579077886312?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.11 17:05 Thu3
ライプツィヒが19歳の主力、ベルギー代表MFフェルメーレンの完全移籍を発表! アトレティコからの買取義務OP発動
RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri4
元チェルシーDFフィリペ・ルイスがアザールの衝撃事実を告白!「試合の5分前までマリオカートを…」
23日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のアトレティコ・マドリーvsチェルシーを前に、両クラブに在籍経験のあるフラメンゴの元ブラジル代表DFフィリペ・ルイスがイギリス『ガーディアン』のインタビューに答えた。 2010年から2014年にかけてアトレティコでプレーしていたフィリペ・ルイスは、2014年夏にチェルシーに移籍した。その夏を最後に退団したレジェンドのアシュリー・コールの後釜として高い期待がかけられていたが、当時の指揮官ジョゼ・モウリーニョの信頼を得られず、1年後にアトレティコへ戻っていった。 わずか1年の在籍だったが、フィリペ・ルイスは印象的なことが多かったとコメント。特にFWエデン・アザール(現レアル・マドリー)は、これまで共にプレーしてきた中で最高の選手だったとし、驚きの逸話を明かしている。 「ネイマールに並んで、エデンは僕が一緒にプレーした中で最高の選手だよ。メッシにも届くぐらい、彼は一人で試合を勝たせてしまっていた」 「あまり守備もしないしトレーニングもしてなかったけどね。試合の5分前までロッカールームでマリオカートで遊んでいた始末だよ」 「靴紐も結ばず練習やウォーミングアップをしていたよ。だけど誰も彼からボールを奪えなかった。簡単にドリブルで3、4人抜き去っていくんだ。近付き過ぎれば一瞬で引き離されてしまう。本当に凄かったよ」 フィリペ・ルイスはまた、2015年2月にチェルシーからフィオレンティーナにレンタル移籍したFWモハメド・サラーにも言及。その去り際に、引き留めようと理由を訪ねていたようだ。 「サラーがここまで優秀だとは誰も思わなかっただろう?それは違う。練習で僕は何度ヤツに屈辱を味わってきたか…」 「彼がフィオレンティーナに行くと聞いた時、僕は聞いたんだ。『どうして出ていくんだ?ここはチェルシーだぞ』って。そしたら彼はこう言った。『プレーするためだ』って」 「ああ、この少年(当時22歳)は凄いなと思ったよ。彼がサッカーをするのは決してお金やタイトルのためではなかった。彼は自分を証明するために移籍したんだ」 「トレーニングでの彼はメッシみたいだった。本当にね。誰にでも聞いてみるといいよ」 そして、フィリペ・ルイスは1年でチェルシーを退団しアトレティコに復帰した理由も説明。チェルシーに勧誘したディレクターのマリナ・グラノフスカイアに別れと感謝のメッセージを送っていたという。 「最後にマリナにメッセージを送ったんだ。ベストを尽くせなくてごめん、信じてくれてありがとうってね」 「これ以上モウリーニョの下にいたくなかった。でもこれだけは言わせてほしい。モウリーニョだけのせいではないと」 「チョロ(ディエゴ・シメオネ)がいれば、僕はまた昔のフィリペ・ルイスのようになれると思っていたんだ。後に彼はこう言ってくれた。『お前は私の下でなら上手くやれる。もう一度戻ってこい』とね」 「その通りだったよ。彼は僕の頭の隅々まで把握していた。復帰することに疑いは全くなかったよ」 2021.02.23 16:34 Tue5
