横浜FC、MF中里崇宏やDF永田拓也ら5選手と契約更新

2017.12.16 14:46 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
▽横浜FCは16日、MF中里崇宏(27)、DF永田拓也(27)、FW中山雄希(23)、GK高丘陽平(21)、MF石井圭太(22)と契約更新したことを発表した。

▽2010年に特別指定選手として横浜FCに入団し、2012年に正式加入を果たした中里。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは40試合に出場し1ゴールを記録した。

▽浦和レッズの下部組織出身の永田は2014年から横浜FCでプレー。在籍4年目となった今季はリーグ戦24試合の出場で1ゴールを挙げた。
▽今季加入の中山は2012年にはU-18日本代表での出場経験もある若手選手。プロ1年目の今シーズンはリーグ戦12試合の出場に留まった。

▽高丘は横浜FCのユース出身。2013年に2種登録選手として加入した翌年、トップチームへ正式に昇格した。今シーズンは正GKとしてリーグ戦41試合に出場した。

▽高丘とは同期の石井。2014年にともにトップチームへ昇格し、昨季は期限付き移籍
でグルージャ盛岡へ。今シーズン復帰となったが、リーグ戦の出場はわずか3試合のみだった。

▽各選手はそれぞれクラブ公式サイトに以下のようにコメントしている。

◆MF中里崇宏
「横浜FCに関わる全ての皆さま、来シーズンは必ず共にJ1昇格しましょう!全力で戦います。引き続き、熱いご支援、ご声援のほどよろしくお願いします」

◆DF永田拓也
「来シーズンも横浜FCでプレーできる事を大変嬉しく思います。早く怪我を治して、J1昇格のためチームの力になれるように頑張ります。一緒に戦いましょう」

◆FW中山雄希
「来季も横浜FCで戦えることをうれしく思います。今シーズン、チームとしても個人としても不甲斐ない結果で終わってしまったことを申し訳なく思います。来季こそはチームの目標達成の原動力となり、飛躍できるよう日々精進していきます。引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします」

◆GK高丘陽平
「今シーズンも横浜FCに関わる全ての皆様ご支援ご声援ありがとうございました。来シーズンこそ自分を育てていただいたこのクラブでJ1昇格を果たしたいと思っております。横浜FCサポーターの皆様と共に戦えることを嬉しく思います。2018シーズンもどうぞよろしくお願いいたします」

◆MF石井圭太
「今シーズン達成出来なかったJ1昇格の目標を達成するために自分の力を発揮して精一杯戦います。来シーズンも応援よろしくお願いします」

関連ニュース
thumb

鹿児島、今季加入のDF井原伸太郎の退団を発表「幸せで夢のような毎日でした」

鹿児島ユナイテッドFCは5日、DF井原伸太郎(31)の契約満了を発表した。 山口県出身の井原は、2014年に日本経済大学からラオスのラオ・トヨタFCへ加入。2シーズン在籍した後、九州サッカーリーグのJ.FC MIYAZAKI(現ヴェロスクロノス都農)、テゲバジャーロ宮崎を経て、今シーズンから鹿児島でプレーしている。 しかし、新天地ではなかなかポジションを掴むことができず。明治安田生命J3リーグで16試合に出場したものの、先発はわずか5試合にとどまった。 加入からわずか1年で鹿児島を去ることになった井原。クラブを通じて充実の日々を振り返りつつ、サポートへの感謝を述べた。 「今シーズンで鹿児島ユナイテッドFCを退団することになりました。徳重代表、登尾GMはじめチーム関係者の皆さん、鹿児島でプレーするチャンスを与えてくださりありがとうございました」 「素晴らしい環境で毎日トレーニングができて、白波スタジアムで毎試合最高の雰囲気を作ってくれるサポーターの前で試合ができて、鹿児島でプレーしたかった僕にとっては幸せで夢のような毎日でした。個人的には、やれることは全てやりましたが、結果としてはまだまだ足りなかったのかなと感じています。その足りなかった部分を追い求めていきたいなと思います」 「ファン、サポーターのみなさん!今シーズン、ホームでもアウェイでも熱い応援ありがとうございました。来シーズンもどんなときも熱い応援よろしくお願いします。1年間、ありがとうございました。チェスト!!」 2022.12.05 17:37 Mon
twitterfacebook
thumb

MF樺山諒乃介がサガン鳥栖へ完全移籍! 横浜FMと山形に別れ

サガン鳥栖は5日、MF樺山諒乃介(20)が横浜F・マリノスから完全移籍加入することを発表した。 2021年に横浜FMでプロデビューした樺山は、同年夏に育成型期限付き移籍でモンテディオ山形に加入。今年も夏から山形で武者修行し、J2では通算31試合に出場し4ゴールを記録した。 ただ、横浜FMではわずか12試合の出場に。来季からは心機一転、鳥栖でプレーすることを決断した。樺山は3クラブを通じてコメントを残している。 ◆サガン鳥栖 「横浜F・マリノスから加入することになりました樺山諒乃介です。サガン鳥栖という素晴らしいクラブでプレーできることを嬉しく思います。サガン鳥栖の為に全力で戦います!宜しくお願いします!」 ◆横浜F・マリノス 「高校生の時からたくさんの素晴らしい事を経験させてもらい感謝しかありません。横浜F・マリノスの選手として日産スタジアムで活躍する事が一つの目標でした。その目標を達成できず悔しさが残りますが、この悔しさを糧に成長します!2年間という短い期間でしたがたくさんの応援をいただきありがとうございました!」 ◆モンテディオ山形 「半年間、昨年も合わせると1年間、この素晴らしいモンテディオ山形というクラブの一員として戦えたことを誇りに思います。二度目の加入で自分自身このクラブを昇格させるという強い覚悟を持って戦ってきました。結果的には悔しい結果になりましたが、最高のチームメイト、スタッフ、ファン、サポーターの皆さんと本気で昇格を目指して頑張れた事はこの先の自分のキャリアに活かしていきます!山形での生活本当に幸せでした!この恩は活躍して返します!沢山の愛をありがとうございました!!」 2022.12.05 17:30 Mon
twitterfacebook
thumb

千葉GK松原颯汰が契約更新 「J1昇格しましょう!」

ジェフユナイテッド千葉は5日、GK松原颯汰(20)との契約の更新し、2023シーズンもプレー決定を発表した。 流通経済大学付属柏高校卒の松原は特別指定選手も経験して、2021年から千葉に正式入団。同年9月からシーズン終了までセレッソ大阪に貸し出され、今季から千葉に復帰した。 その今季は今年9月末に左ヒザの内側半月板を損傷して翌月上旬に手術を強いられ、全治4~5カ月の見込みとなったが、プロデビューを果たすなど、公式戦2試合でプレーした。 松原はクラブの公式ウェブサイトを通じて、契約更新を喜び、決意を新たにしている。 「来シーズンもジェフユナイテッド市原・千葉で戦えることになりました。サポーターの皆さんの前で多くプレーできるように、そしてより多くの勝利を皆さんと喜びあえるよう頑張ります! J1昇格しましょう!」 2022.12.05 17:29 Mon
twitterfacebook
thumb

重傷から復活期す宮市亮、J1王者の横浜FMと契約更新!

横浜F・マリノスは5日、日本代表FW宮市亮(29)と2023年度の契約を更新したと発表した。横浜FMの公式ツイッターではその旨とともに「来シーズンも共に戦おう」とのメッセージが添えられている。 中京大学附属中京高校から一気にアーセナル入りして欧州のフットボール界に飛び込み、オランダやドイツでもプレーした宮市。2021年7月に横浜FM入りし、Jリーグデビューを果たした。 そして、移籍2年目の今季はチームにも慣れ、Jリーグ初ゴールを決めたりと存在感。今年7月のEAFF E-1 サッカー選手権では代表に復帰したが、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。 チームは最終的に川崎フロンターレからJ1王座を奪還したが、今年8月上旬の手術で全治8カ月見込みと診断され、残りシーズンで全休。今季は公式戦21試合出場で3得点という数字だった。 2022.12.05 16:46 Mon
twitterfacebook
thumb

J2秋田、MF藤山智史と契約更新「更なる高みを目指します」

ブラウブリッツ秋田は5日、MF藤山智史(28)の契約を更新したことを発表した。 三重県出身の藤山は四日市中央工業高校から鹿屋体育大学を経て、秋田に入団。デビューシーズンとなった2017年からポジションを掴み、明治安田生命J3リーグ優勝に貢献した。 2020年にはAC長野パルセイロへと移籍したが、2021年7月に秋田に復帰。以降も主力としてプレーしており、今季はJ2で31試合に出場して2得点を記録した。 契約更新を受け、藤山は決意を新たにしている。 「ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様、2022シーズンもたくさんのご声援、ご支援ありがとうございました。来シーズンもブラウブリッツ秋田でプレーさせていただきます。個人としてもチームとしても更なる高みを目指します。来シーズンも共に戦いましょう!熱い応援よろしくお願いします!!」 2022.12.05 16:45 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly