センターバック不足のバルサがユナイテッドとラツィオのあの選手を狙う!?

2017.12.15 09:52 Fri
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Getty Images
▽センターバック不足に悩むバルセロナが、冬の移籍市場でターゲットを絞ったようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽バルセロナは現在、アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノとフランス代表DFサミュエル・ユムティティを負傷で欠く。そのため、本職のセンターバックはスペイン代表DFジェラール・ピケとベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンだけとなっている。

▽そこでバルセロナは冬の移籍市場でセンターバックの確保に動いているようだ。これまではソシエダのスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(26)の獲得に動いていると言われていた。しかし負傷者が復帰すれば、枚数的な不足は補えることからあまり高額な移籍金を支払うことなく、センターバックの穴埋めをしたいと考えているという。

▽『マルカ』によると、バルセロナはターゲットを2人に絞った模様。その中の一人はマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFダレイ・ブリント(27)のようだ。同選手は今シーズンまでの契約となっているが、今シーズンのリーグ戦でも3試合の出場にとどまるなど、契約延長を行う可能性は低い。さらにバルセロナは、ディフェンスラインだけでなく中盤でも起用できる点を評価しているようだ。

▽そしてもう一人のターゲットはラツィオのオランダ代表DFステファン・デ・フライ(25)だという。デ・フライも今シーズン限りでラツィオとの契約が切れる状況だが、選手自身が新契約を受けるつもりがないと言われている。そのため、デ・フライも比較的安価に獲得できるが、同選手に対してはチェルシーやリバプール、アトレティコ・マドリー、ユベントスなど多くのクラブが興味を示しているため争奪戦となる可能性もある。

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