先制点を奪取したFW田中美南「うまくGKの逆をつけた」《EAFF E-1サッカー選手権》

2017.12.09 00:30 Sat
©超ワールドサッカー
▽なでしこジャパンは8日、EAFF E-1サッカー選手権の第1戦で韓国女子代表をフクダ電子アリーナに迎え、3-2で勝利した。

▽試合後、先制点を奪取したFW田中美南(日テレ・ベレーザ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。得点シーンについて、DF万屋美穂(マイナビベガルタ仙台レディース)のクロスを称賛し、「うまくGKの逆をつけた」と振り返った。

◆FW田中美南(日テレ・ベレーザ)
──リラックスして試合に入れたか
「そうですね。最初の勢いでどうなるかなと思ってましたけど、個人としてはリラックスしてできました」
──先制点となった自身のゴールについて
「良いボールが来ました。あそこしか狙えなかったですけど、うまくGKの逆をつけたので良かったです」

──DF万屋美穂(マイナビベガルタ仙台レディース)からのボールについて
「左サイドで作っていて、そこからファーに流れてきましたけど、良いボールを上げてくれたので良かったです」
──次の試合への課題は
「後半にも決めたいなというのが1個ありました。そこを決めることが自分の課題として次に出た時に狙いたいです」

──後半の入りについて高倉麻子監督から何か言われたか
「また韓国が前からくるということを言われて受け身にならずに行こうという感じでした。最初は勢いに押されてしまいましたけど、もう少し前半からシュートシーンを増やしていければなというのはあります」

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