U-20日本代表コーチングスタッフに森保一監督の腹心3名が就任

2017.12.06 20:00 Wed
Getty Images
サンフレッチェ広島は6日、横内昭展ヘッドコーチ[写真]、下田崇GKコーチ、松本良一フィジカルコーチが東京オリンピックを目指すU-20日本代表のコーチングスタッフに就任することを発表した。

▽横内氏は現役時代は広島でプレーし、引退後は広島で下部組織のコーチやトップチームのコーチを歴任。2002年には、U-21日本代表、U-17日本代表コーチを兼務していた。

▽下田氏はも1994年から2010年まで広島でプレーし、引退後はGKコーチを務めていた。松本氏は、ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)やアビスパ福岡、立正大学サッカー部でコーチを務め、2012年から広島のフィジカルコーチを務めていた。
▽3氏ともに森保一監督の下で、広島のJ1優勝に貢献したメンバーであり、U-20日本代表でもタッグを組むこととなった。3氏はクラブを通じてコメントしている。

◆横内昭展ヘッドコーチ
「創成期からこのクラブに携わることができて、とても幸せでした。長い間、所属して感じていたのは、サンフレッチェ広島というクラブは、選手、スタッフ、フロントを含めて一つになれる素晴らしいクラブです」
「このたび、チームを離れることになりますが、いつまでもサンフレッチェ広島が大好きですし、愛しています。ずっと応援しています。ファン・サポーターの皆さま、いいときも苦しいときも支えていただき、ありがとうございました」

◆下田崇GKコーチ
「選手で17年、コーチとして7年、長い間サポートしていただき、ありがとうございました。今回、サンフレッチェ広島を離れる決断をしましたが、
新しい環境では自分のベストを尽くし、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。応援、ありがとうございました」

◆松本良一フィジカルコーチ
「3度のリーグ優勝やACL、クラブワールドカップ出場など、とても貴重な経験をさせていただきました。今後はこの経験を日本の未来のために生かしていきたいと思います」

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