マイアミ指揮官を退任のエレガントDFネスタ、行き先は… 「新たな挑戦の準備ができている」

2017.11.18 18:50 Sat
Getty Images
▽元イタリア代表DFのアレッサンドロ・ネスタ監督(41)が、北米サッカーリーグ(NASL)所属のマイアミFC指揮官を退任することになった。自身のインスタグラムで別れの言葉を述べている。『フットボール・イタリア』が伝えた。

▽20代前半でラツィオのキャプテンとして活躍し、クラブの財政難によって2002年夏にミランに移籍したネスタ監督は、2003-04シーズンと2010-11シーズンのセリエA制覇や、2002-03シーズンと2006-07シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献。2012年5月にモントリオール・インパクトに移籍し、2013年11月に現役引退を発表した。そして、2016シーズンからはマイアミFCで監督キャリアをスタートさせていた。

▽現役時代、華麗なインターセプトやカバーリング、足元の技術を兼ね備えてDFながらも“エレガント”と評されていたネスタ監督は、インスタグラムで以下のように記している。
「私のマイアミFCでの旅は終わりを迎えた。アメージングで挑戦の2年間だった」

「みんなに感謝したい。選手たちのことも忘れない。一緒に過ごした時間で多くのことを学ばせてもらった。次のシーズンでも幸運を祈る。私自身は新たなチャレンジの準備ができている」
▽なお、ネスタの「新しい挑戦」はイタリアでの仕事となりそうとのことだ。ワールドカップ予選敗退により変化の時を迎えているイタリア代表との関連も示唆されているが…?

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