「出て行け」…批判の横断幕にエブラ「”本物”のマルセイユファンには感謝している」
2017.11.07 09:25 Tue
▽マルセイユに所属する元フランス代表DFパトリス・エブラが、自身のSNSに意味深なメッセージを投稿した。
▽エブラの所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリアと対戦。この試合前、エブラはマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞っていた。この暴力行為に対し、主審は試合開始前の状況で同選手に退場処分を下している。
▽翌3日、マルセイユはこの一件に関して声明を発表すると共に、エブラを当面の出場停止処分を発表。期間などの詳細については明かされなかったが、同選手は5日に行われたリーグ・アン第12節のカーン戦(5-0でマルセイユが勝利)を欠場した。
▽そんな状況の中行われたカーン戦で、一部のマルセイユサポーターからエブラに対して「エブラ出て行け」「サポーターを支持する」「我々はお前にクラブカラーを身につけて欲しくない」など、エブラに対する批判的な横断幕を掲出。これに対してエブラは試合後、自身のインスタグラム(patrice.evra)でチームの勝利を称賛すると共に、一部のサポーターが行った行為に対しては触れず。サポートしてくれた人々たちへの感謝の言葉を送ることで、自身を批判するサポーターたちに対抗した。
「素晴らしい結果だ。本当に誇りに思う。本物のマルセイユのファンの方々には本当に感謝している。彼らからはとても多くサポートを受けている」
▽エブラの所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリアと対戦。この試合前、エブラはマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞っていた。この暴力行為に対し、主審は試合開始前の状況で同選手に退場処分を下している。
▽翌3日、マルセイユはこの一件に関して声明を発表すると共に、エブラを当面の出場停止処分を発表。期間などの詳細については明かされなかったが、同選手は5日に行われたリーグ・アン第12節のカーン戦(5-0でマルセイユが勝利)を欠場した。
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