スパーズ戦で酷評されたDFロヴレンが自身のSNSのプロフィールからリバプールの名を削除! 今後の去就に影響も
2017.10.24 02:18 Tue
▽リバプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンが、自身のパフォーマンスを酷評されたトッテナム戦後に自身の『インスタグラム』のプロフィールからクラブ名を削除した。イギリス『デイリー・スター』など複数メディアが伝えている。
▽リバプールは、22日に行われたプレミアリーグ第9節のトッテナム戦を1-4で落とした。この試合に先発出場したロヴレンは、開始4分に自身の背後に出た浮き球スルーパスに対して、緩慢な反応を見せてFWハリー・ケインに先制点を奪われるキッカケを作ると、12分には相手GKウーゴ・ロリスのロングスローに対しても完全に被ってしまい、ケインの独走を許しそれがFWソン・フンミンの2点目に繋がった。その2つの致命的なミスに加え、その後も覇気のないプレーに終始した同選手は、31分にMFアレックス・オクスレイド=チェンバレンとの交代でピッチを後にした。
▽また、試合終了後には多くの解説者やリバプールサポーターから酷評を受けた挙句、ユルゲン・クロップ監督からも「最初のゴールは、集中力が欠けていた。あれは最悪の守備だった。カウンターからの2点目のとき、デヤン・ロブレンの対応は遅すぎた。もし私がピッチ上であの状況にあったなら、ケインはボールを受けられていないよ」と、厳しい評価を下された。
▽そして、ロヴレンは同試合後に自身の『インスタグラム』のプロフィール欄からリバプールのクラブ名を削除し、プロフィール画像、他のユーザーからのコメント機能も削除。自身へのあまりに辛辣過ぎる反応に対して、怒りの抗議に出た。
▽確かに、スパーズ戦でのロヴレンのパフォーマンスは明らかに低調で、序盤の2失点がその後の試合の流れを大きく左右したのは事実だ。その一方で、FWモハメド・サラーの個人技以外に全く通用しなかった攻撃、同選手交代後も2失点を喫していることを考えれば、クロップ監督の戦術面の問題を含め、ロヴレン1人に敗戦の責任を負わせるのはあまりに酷だともいえる。
▽今回の一件を受けて、クロップ監督との関係悪化も指摘されるロヴレンは、今冬あるいは来夏の退団を視野に入れ始めているかもしれない。
▽リバプールは、22日に行われたプレミアリーグ第9節のトッテナム戦を1-4で落とした。この試合に先発出場したロヴレンは、開始4分に自身の背後に出た浮き球スルーパスに対して、緩慢な反応を見せてFWハリー・ケインに先制点を奪われるキッカケを作ると、12分には相手GKウーゴ・ロリスのロングスローに対しても完全に被ってしまい、ケインの独走を許しそれがFWソン・フンミンの2点目に繋がった。その2つの致命的なミスに加え、その後も覇気のないプレーに終始した同選手は、31分にMFアレックス・オクスレイド=チェンバレンとの交代でピッチを後にした。
▽また、試合終了後には多くの解説者やリバプールサポーターから酷評を受けた挙句、ユルゲン・クロップ監督からも「最初のゴールは、集中力が欠けていた。あれは最悪の守備だった。カウンターからの2点目のとき、デヤン・ロブレンの対応は遅すぎた。もし私がピッチ上であの状況にあったなら、ケインはボールを受けられていないよ」と、厳しい評価を下された。
▽確かに、スパーズ戦でのロヴレンのパフォーマンスは明らかに低調で、序盤の2失点がその後の試合の流れを大きく左右したのは事実だ。その一方で、FWモハメド・サラーの個人技以外に全く通用しなかった攻撃、同選手交代後も2失点を喫していることを考えれば、クロップ監督の戦術面の問題を含め、ロヴレン1人に敗戦の責任を負わせるのはあまりに酷だともいえる。
▽恐らく、ロヴレンとしては誰の目にもわかる低調なパフォーマンスだった自分のプレーに対して、試合後にクロップ監督が改めて批判し、自身を戦犯扱いにしたこと。サポーターからの厳し過ぎる批判に対して、憤りを感じているようだ。
▽今回の一件を受けて、クロップ監督との関係悪化も指摘されるロヴレンは、今冬あるいは来夏の退団を視野に入れ始めているかもしれない。
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チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu3
セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」
セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu4
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
