敵ながらあっぱれ! ベタ褒めのAVB「浦和は良いチーム」《ACL2017》

2017.10.19 01:00 Thu
©超ワールドサッカー
浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。

▽試合後、上海上港を率いるアンドレ・ビラス=ボアス監督が会見に出席。浦和の決勝進出を素直に称えつつ、“浦和レッズ”といういちクラブをベタ褒めした。

◆アンドレ・ビラス=ボアス(上海上港/中国)
「次のステージに進む浦和レッズにおめでとうと言いたい。我々にも、かなりチャンスはあったが、残念ながら次のステージに進むことができなかった。前半のCK時に単純なミスから浦和にゴールを決められて、結果的に負けてしまった。チーム全体としても決定的なチャンスはそれほどなかったが、選手たちの努力には満足しているし、感謝もしている」
─この試合に向けた対策は
「浦和の守備が非常に良かった。前半においては、ショートパスを使って対応しようとしたが、浦和がスペースを見つけたらすぐに埋める戦術を講じてきた。私から見ても、(浦和の守備が)すごく良かったと思う」

─浦和のディフェンスが非常に強固だった。対策は。そして、監督から見て、浦和というチームは?
「浦和は良いチーム。私がアジアに来た当初から浦和のプレーを見ていて、びっくりすることがあった。彼らは常に良いサッカーをしていて、パスも非常に美しかった」
「今回の試合だと、我々がずっと攻撃する展開だったが、彼らの守備を突破できなかった。浦和のディフェンス陣の中に、何人か日本代表の選手がいると聞いた。本当に強いディフェンスラインだと、今日改めて思った」

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難敵の上海上港に敵地でドローも川崎Fのグループステージ敗退が決定…《ACL》

▽川崎フロンターレは4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018・グループF第5節で上海上港(中国)とアウェイで対戦し、1-1の引き分けで終えた。 ▽同日に行われたもう一試合で蔚山現代が勝利したため、試合開始前にグループステージ敗退の決まった最下位の川崎F(勝ち点1)は、直近のサンフレッチェ広島戦から大久保、車屋、GKチョン・ソンリョン以外の先発8人を変更。右サイドでコンビを組むMF田坂とDF武岡は今季公式戦初出場となった。 ▽一方、今節の結果次第でグループ首位通過の決まる上海上港(勝ち点10)は、フッキやオスカル、エウケソン、ウー・レイなど、順当に主力選手を先発で起用した。 ▽立ち上がりから積極的にゴールに迫る川崎Fは10分、バイタルエリア中央でボールを受けた大久保がミドルシュート。さらに16分には田坂、18分に再び大久保とボックス外からミドルシュートでゴールを狙うも、共にシュートは相手GKのセーブに阻まれた。 ▽良い入りを見せた川崎Fだが、21分にピンチ。ボックス左手前でボールを受けたオスカルのクロスをボックス内で受けたオディル・アフメドフがボックス内で倒されてPKを獲得。しかし、このPKはフッキが大きく枠の上に外した。 ▽その後もポゼッションでは上海上港を圧倒した川崎Fだったが、アタッキングサードでの連係ミスやプレーの質を欠いたことで、決定機を演出できず。前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのは上海上港。47分、中盤で田坂がウー・レイにボールを奪われると、そのままドリブルでボックス左まで侵入。ウー・レイはゴールエリア左付近まで切り込みフリーでシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。さらに64分には、フッキの左FKをニアサイドのオスカルが頭で合わせたが、これもゴール右に外れた。 ▽一進一退の展開が続く中、上海上港は68分に試合を動かす。オスカルのパスをボックス左手前で受けたフッキがワンタッチでボックスに侵入すると、フッキの折り返しをエウケソンがダイレクトで流し込み、先制に成功した。 ▽先制を許した川崎Fは73分、田坂のループパスでボックス右深くまで侵入した武岡が折り返しを供給するも、これはファーサイドの長谷川の前でフ・フアンにクリアされた。しかし、直後の74分に森谷の左クロスを知念が頭で流し込み、同点に追いついた。 ▽勝ち越しを狙う川崎Fは、75分に守田を下げてエドゥアルド・ネットを投入。さらに77分に田坂を下げてエウシーニョを、86分に知念を下げて移籍後初出場となる赤﨑をピッチに送り出した。 ▽その後も勝ち越しゴールを狙った両チームだが、結局スコアは動かず。試合は1-1で終了。知念弾で一矢報いた川崎Fだが、グループステージ初勝利はならず。一方の上海上港は、当該チーム間での成績で2位の蔚山現代を上回るため、グループ首位通過が決定した。 2018.04.04 23:03 Wed
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【ACLプレビュー】負ければ敗退…生死をかけた決戦《川崎フロンターレvs上海上港》

7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019の第5節が開催。川崎フロンターレは上海上港(中国)をホームに迎えて対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆負ければ敗退の一戦</span> 現在勝ち点4でグループ3位につける川崎Fは、勝ち点差1で2位に位置する上海上港と対戦する。この試合を含めて残り2試合。負ければ即敗退という状況なだけに、何としても勝ち点を獲得しなければいけない一戦となる。 シーズン序盤こそ勝てない試合が続いた川崎Fだったが、リーグ戦では現在4連勝中と結果を残し、上位争いに顔を出すようになってきた。 一方で、ACLでは勝負弱さが露呈。第4節のホームでの蔚山現代(韓国)戦は、小林悠のゴールで先制しながらも、前半のうちに逆転を許し、後半になんとか追いつきドロー。第3節のアウェイでの蔚山現代戦は、勝ち点1を持ち帰ることができると思われた後半アディショナルタイムに被弾し敗れている。 アジアでの結果が残せていない川崎Fにとって、リーグ優勝以上に意気込んで臨んだ今大会。何としても最終節に望みを繋ぐ結果を残す必要があるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d50918;font-size:1.1em;">◆勝って突破を決めたい上海上港</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対する上海上港は、負けても最終節の結果次第で逆転突破の可能性が残されているが、今節自力で突破を決めたいところ。必勝でアウェイゲームに臨んでくるだろう。 川崎F同様に調子を上げている上海上港は、直近のリーグ戦で連勝。カップ戦を含めて公式戦3連勝と結果を残している。 ACLでは前節、シドニーFCとホームで引き分ける誤算もあったが、勝てば勝ち抜けが決まる優位な状況を今節は生かしてくるはずだ。 ホームでは終盤のゴールで1-0と川崎Fに勝利しているだけに、攻めあぐねていても一発があるチーム。メンタル面での優位性が、結果に表れる可能性もあるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆川崎フロンターレ予想スタメン</span>[4-4-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:チョン・ソンリョン DF:馬渡和彰、谷口彰悟、舞行龍ジェームズ、登里享平 MF:齋藤学、田中碧、大島僚太、長谷川竜也 FW:小林悠、レアンドロ・ダミアン 監督:鬼木達 現在は多くのケガ人を抱える状態の川崎F。大事な一戦ながら、ベストメンバーを組むことは難しい状況だ。それでも、前節のベガルタ仙台戦でベンチスタートとなった大島僚太は先発復帰が濃厚。また、結果を残している小林悠も先発するだろう。2列目の構成は読めない状況が続くが、コンディションの良い選手を出すことが先決と見る。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> FW小林悠(31) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 川崎Fの注目選手はFW小林悠だ。野戦病院化している現在の川崎Fにおいて、経験値と実績を踏まえて攻撃を牽引しなくてはいけないのが小林だ。 自身も今シーズンは右サイドで起用されるなど、役割がこれまでと変化し序盤はゴールが生まれなかった。しかし、ここにきてリーグ戦2試合連続ゴールの活躍。復調傾向を見せているだけに、苦しいチーム事情の中で勝利に導くゴールを奪えれば、チームも勢いづくことは間違いない。 負ければ即敗退の崖っぷちに立たされている川崎Fを救うことができるか。小林のパフォーマンスに注目だ。 2019.05.07 12:30 Tue

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