チリ代表MFビダルが代表引退を発表!

2017.10.11 23:51 Wed
Getty Images
バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)が11日、チリ代表から引退することを発表した。同選手が自身の公式ツイッターを通じて明かした。

▽チリ代表は10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節のブラジル代表戦を0-3で落とし、今予選を最終的に6位で終え、来年6月から開催される本大会出場を逃した。

▽そして、ビダルはチリ代表の敗退を受けた翌日に自身のSNSを通じて、2007年から10年間に渡ってプレーした同国代表から引退することを発表した。
「ありがとう、仲間たち。これまで共に過ごしてきた数年の間で多くのことを共有し、僕に多くのことを教えてくれ、この国の代表として努力と懸命に仕事に取り組めば、人生においてすべてが可能だということを示すことができた。そのすべてに感謝しているよ。僕の心は破壊されたけど、同じ時を過ごした仲間とテクニカルスタッフを誇りに思うよ」

▽2007年に行われたベネズエラ代表との国際親善試合でフル代表デビューを飾ったビダルは、その後鬼才マルセロ・ビエルサ監督が率いるチームでレギュラーに定着。その後、2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯に連続出場すると、2015年に自国開催で行われたコパ・アメリカでは同胞FWアレクシス・サンチェスやGKクラウディオ・ブラーボらと共にピッチ内外でのリーダーとして初優勝に貢献。その翌年にアメリカで行われたコパ・アメリカ・センテナリオでも大会連覇の立役者となっていた。
▽その一方で、ピッチ内外で素行に問題を抱えていた同選手は、今年8月に行われたロシアW杯南米予選のパラグアイ代表戦でオウンゴールを犯し、これを自国サポーターから非難された際に、突発的に代表引退の意向を発表するなど、少なからずトラブルを起こしていた。

▽なお、チリ代表では通算97試合に出場し、23ゴールを記録していた。

アルトゥーロ・ビダルの関連記事

元チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに性的暴行の疑惑が浮上している。 かつてはレバークーゼンでの欧州デビューから、ユベントスやバイエルン、バルセロナ、インテルといった名だたるクラブを渡り歩いたビダル。2022年夏のフラメンゴ行きから欧州でのキャリアに区切りをつけ、アトレチコ・パラナエンセでのプレーを挟み、今年1月か 2024.11.05 16:30 Tue
チリ1部プリメーラ・ディビシオンのコロコロは23日、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(36)の加入を発表した。 ユベントス、バイエルン、バルセロナ、インテルと欧州随一の名門を渡り歩いたビダル。かつて世界最強のボックス・トゥ・ボックスと称えられた36歳は、2022年夏のインテル退団を最後に欧州でのキャリアに終止符を 2024.01.23 16:19 Tue
アトレチコ・パラナエンセのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが過去に経験したレアル・マドリー戦について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ユベントスやバイエルン、バルセロナ、インテルといった数々のビッグクラブでプレーしてきた中盤のファイター・ビダル。今年7月には1年間在籍したフラメンゴとの契約を解消し、今度は 2023.09.15 17:38 Fri
ブンデスリーガの日本語版公式X(ツイッター)が元日本代表MF香川真司(現・セレッソ大阪)のドルトムントでのリーグデビュー戦を振り返っている。 今シーズンからC大阪へと復帰し、Jリーグでそのクオリティを発揮している香川。初めての海外へと挑戦したのが今から13年前の2010年、C大阪からドルトムントへの移籍だった。 2023.08.24 20:15 Thu
アトレチコ・パラナエンセは14日、前日にフラメンゴとの契約を解消していたチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(36)の加入を発表した。契約期間は2023年12月までとなっている。 2007年夏のレバークーゼン移籍を皮切りに、これまでユベントスやバイエルン、バルセロナなど欧州のビッグクラブを渡り歩き、2020-21シー 2023.07.15 05:30 Sat

チリ代表の関連記事

2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節の3試合が20日に行われた。 ここまでW杯南米予選5勝3分4敗の5位と低迷するブラジル代表は、4位コロンビア代表とホームで対戦。 試合は開始早々の4分にボックス右から侵入したヴィニシウス・ジュニオールがムニョスに倒されると、ブラジルがPKを獲得。このP 2025.03.21 12:50 Fri
北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第12節が開催。南米王者アルゼンチンが順調に勝利を収め、2024年を締めくくった。 11試合を消化して首位に立つも、前節はパラグアイ代表相手に1-2のスコアで敗れてしまい、今大会3敗目を喫したアルゼンチン。9位ペルーと対戦した今節は、試合を支配しながら中々得点を挙げられない時 2024.11.20 12:30 Wed
北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第11節が15日に行われ、ウルグアイ代表vsコロンビア代表が劇的幕切れだ。 前日の今節を踏まえて、行われた4位ウルグアイと2位コロンビアの強豪国対決はそれぞれが仕掛け合うなか、31分に動く。コロンビアは相手ボックス左外の位置でFKのチャンスを掴むと、フアン・フェルナンド・キン 2024.11.16 13:20 Sat
元チリ代表MFのホルヘ・バルディビア氏が性的暴行容疑で逮捕された。 現役時代は巧みなプレースタイルでチリ代表の10番としても長らく活躍したバルディビア氏。ブラジル『Globo』によると、22日にチリで性的暴行容疑により、逮捕されたという。 被害を訴えるのはタトゥーアーティストの女性で、20日にタトゥーについ 2024.10.23 12:55 Wed
北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第10節が開催。FWリオネル・メッシの大活躍もあり、首位アルゼンチン代表が大勝を飾った。 9試合を消化して首位に立つも、2試合未勝利の状態となっていたアルゼンチン。しかし、6位ボリビア代表との一戦では19分、前節復帰したメッシが相手のミスを見逃さずボールを奪った味方のパスを受 2024.10.16 12:25 Wed

アルトゥーロ・ビダルの人気記事ランキング

1

バルセロナ、ビダル加入を公式発表! 契約解除金は3億ユーロ!

▽バルセロナは6日、バイエルンからチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(31)の加入を発表した。同日、メディカルチェックをパスしたビダルは2021年6月30日までの3年契約にサインした。また、契約解除金は3億ユーロ(約386億円)に設定されている。 ▽なお、スペイン『ムンド・デポルティボ』の伝えるところによれば、移籍金は2000万ユーロ(約25億7000万円)程度になったようだ。 ▽ジョルディ・メストレ副会長と共にお披露目会見に出席したビダルは、「世界最高のクラブの一員になれたことを嬉しく思っているよ」と新天地での意気込みを語っている。 ▽抜群の運動量とボックス・トゥ・ボックスの働きが魅力のビダルは過去、コロコロ、レバークーゼン、ユベントス、バイエルンでプレー。自身にとって、キャリア初のスペイン挑戦となる。 ▽バルセロナは今夏、ブラジル人MFアルトゥール(21)、フランス人DFクレマン・ラングレ(23)、U-20ブラジル代表FWマウコム(21)を獲得。ビダルは4人目の新戦力となる。 2018.08.06 22:24 Mon
2

ビダル、現役中は死守? 「モヒカンは引退する時に剃る」

▽バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、トレードマークのモヒカンを引退時に切るつもりであることを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節でPSVと対戦。グループ首位通過を決めるべく臨む、重要な一戦だ。 ▽今夏にバルセロナに加入し、エルネスト・バルベルデ監督下で徐々に出場機会を増加させているビダルは、PSV戦前の記者会見で「悲願のCL優勝を達成したらモヒカンを剃るか? 」と聞かれ、以下のように返した。 「モヒカンは引退する時に剃るつもりだ」 「僕の夢はハッキリしていて、チャンピオンズリーグで優勝することだ。だけど、それは自分の(ヘアー)スタイルとは関係ない」 「失点しないということがとても重要で、僕らはその点に取り組んでいる。全てのタイトルのためにね」 「僕らは大きな自信を持っているし、素晴らしいショーを見せたがっている」 「バルセロナは素晴らしいプレーヤーたちを擁している。だけど、僕も少しずつ重要になってきているよ」 2018.11.28 17:45 Wed
3

ピケとビダルがポーカーの大会に参加しぼろ儲け!

バルセロナで開催されていたヨーロピアン・ポーカー・ツアーに、スペイン代表DFジェラール・ピケと、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが参加したようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ヨーロピアン・ポーカー・ツアーはヨーロッパにおいて最も古く重要な大会と認知されており、バルセロナで開かれた今大会でピケとビダルは最も掛け金の高いゲームに参加。その額は2万5000ユーロ(約293万円)で、周りの参加者たちを驚かせた。 しかし、それよりもさらに驚いたことに、ピケとビダルはそのゲームでそれぞれ35万2950ユーロ(約4140万円)、13万4400ユーロ(約1580万円)を獲得。およそ70名が参加した中でピケは2位、ビダルは5位という成績を収めたのだ。 だがピケに限っては10年来のカジノの常連で、これまでに参加した大会で度々上位入賞を果たしてきたようだ。 サッカーの才能だけでなくギャンブルの才能まで持ち合わせていた2人。今回彼らを抑えて優勝したアレックス・エルナンド氏もかなり驚いた様子だったという。 2019.08.28 17:00 Wed
4

C・ロナウドがついにゴールデンフット賞を受賞、過去には現Jリーガーも受賞

1日、『GoldenFoot(ゴールデンフット賞)』の受賞者が発表され、2020年はユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)が受賞した。 ゴールデンフット賞は、29歳以上の現役サッカー選手に与えられる賞。受賞選手は、足型を採り、それらをモナコの海岸通りに並べて「チャンピオンズ・プロムナード」というサッカー選手版のウォーク・オブ・フェイムを作っている。なお、一度しか受賞できない賞だ。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwOG4xMWtBbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" id="cws_ad"></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2003年からスタートしたこの賞は、今年が18回目。毎年10人の候補リストからファンによる投票で選出される。 今年の候補者には、C・ロナウドのほか、リオネル・メッシ(バルセロナ)、ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)、ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)、ネイマール(パリ・サンジェルマン)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、ジェラール・ピケ(バルセロナ)、モハメド・サラー(リバプール)、アルトゥーロ・ビダル(インテル)がノミネートされていた。 また、今回はアンドレア・アニェッリ会長が『Golden Foot Prestige』の初代受賞者となり、ユベントスが2つの受賞を受けることとなった。 ◆ゴールデンフット賞 歴代受賞者 2003年:ロベルト・バッジョ/ブレシア 2004年:パベル・ネドベド/ユベントス 2005年:アンドリー・シェフチェンコ/ウクライナ 2006年:ロナウド/レアル・マドリー 2007年:アレッサンドロ・デル・ピエロ/ユベントス 2008年:ロベルト・カルロス/レアル・マドリー 2009年:ロナウジーニョ/ミラン 2010年:フランチェスコ・トッティ/ローマ 2011年:ライアン・ギグス/マンチェスター・ユナイテッド 2012年:ズラタン・イブラヒモビッチ/パリ・サンジェルマン 2013年:ディディエ・ドログバ/ガラタサライ 2014年:アンドレス・イニエスタ/バルセロナ 2015年:サミュエル・エトー/アンタルヤスポル 2016年:ジャンルイジ・ブッフォン/ユベントス 2017年:イケル・カシージャス/ポルト 2018年:エディンソン・カバーニ/パリ・サンジェルマン 2019年:ルカ・モドリッチ/レアル・マドリー 2020年:クリスティアーノ・ロナウド/ユベントス 2020.12.02 13:35 Wed
5

36歳ビダルが母国チリの名門コロコロに17年ぶり復帰! かつての世界最強ボックス・トゥ・ボックス

チリ1部プリメーラ・ディビシオンのコロコロは23日、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(36)の加入を発表した。 ユベントス、バイエルン、バルセロナ、インテルと欧州随一の名門を渡り歩いたビダル。かつて世界最強のボックス・トゥ・ボックスと称えられた36歳は、2022年夏のインテル退団を最後に欧州でのキャリアに終止符を打ち、ブラジル1部の名門フラメンゴへと移籍した。 欧州時代に身につけた圧倒的な存在感、そして対戦相手への威圧感はサッカー王国でも健在で、2022シーズンはフラメンゴのコパ・リベルタドーレス制覇(南米制覇)に貢献。 ただ、2023シーズンは夏の移籍市場でアトレチコ・パラナエンセへ移籍も、加入からまもない昨年9月、代表ウィーク期間中にヒザを負傷し、復帰できぬまま契約満了に。同クラブでの公式戦出場は9試合にとどまった。 それでも、チリのサッカー史上最も偉大な選手と言われる男は、下部組織時代を過ごし、プロデビューも飾った古巣コロコロに帰還。2007年夏に20歳で巣立ってから17年ぶりの復帰ということになった。 ちなみにだが、ビダルはアトレチコ・パラナエンセへ移籍直後の昨年8月、「リケルメからの電話を待ってる」と将来のボカ・ジュニアーズ行き希望を示唆したり、10月には古巣フラメンゴが南米制覇から1年となったことをお祝いするSNS投稿をして両クラブサポーターから顰蹙。 また、11月に入ってボカのフアン・ロマン・リケルメ会長(当時は副会長)が自身に関するコメントを寄せると、今度はその直後に公の場で青黄のボカカラーの服装を着てまでして“お偉いさん"へアピール…ちょっとしたお騒がせ男となっている。 コロコロ復帰で落ち着けば良いのだが...。 2024.01.23 16:19 Tue

チリ代表の人気記事ランキング

1

元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」

レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri
2

レーティング:スペイン 0-2 チリ《ブラジル・ワールドカップ》

▽18日に行われたブラジル・ワールドカップのグループB第2節、スペイン代表とチリ代表の一戦は、アグレッシブなプレースタイルを貫いたチリが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。<br><br>▽スペイン採点<br>GK<br>1 カシージャス 5.0<br>2失点目はパンチングのミスとも言える<br><br>DF<br>22 アスピリクエタ 5.5<br>組み立ての部分に課題を残す<br><br>4 ハビ・マルティネス 5.5<br>アグレッシブなチリのスタイルに苦慮<br><br>15 セルヒオ・ラモス 5.5<br>プレスに苦しみながらもまずまずのビルドアップを試みる<br><br>18 ジョルディ・アルバ 5.0<br>不用意なミスパスが目に付いた<br><br>MF<br>16 ブスケッツ 5.5<br>素早いプレスの中でも的確なつなぎをみせた<br><br>14 シャビ・アロンソ 4.0<br>パスミスが多く、集中力を切らす場面も<br><br>(→コケ 6.0)<br>素早い切り替えを見せてチームを活性化<br><br>11 ペドロ 5.5<br>献身的にプレーしたが、良い形でボールを受けることができなかった<br><br>(→カソルラ -)<br><br>6 イニエスタ 5.5<br>出足の鋭いチリの守備に苦しむ<br><br>21 シルバ 5.0<br>アタッキングサードでの精度を欠いた<br><br>FW<br>19 ヂエゴ・コスタ 5.0<br>あまりパスが入らず、フォローも少なかった<br><br>(→トーレス 5.0)<br>ほぼ何もできず<br><br>監督<br>デル・ボスケ 4.5<br>流れを変えるようなプランBがなかった<br><br><br>▽チリ採点<br>GK<br>1 ブラーボ 6.5<br>安定した対応を見せていた<br><br>DF<br>5 F・シルバ 6.0<br>激しい寄せで自由を与えなかった<br><br>17 メデル 7.0<br>鋭い読みと出足で攻撃の芽を摘んだ<br><br>18 ハラ 6.5<br>守備面だけでなく攻撃面でも素晴らしい持ち上がりを見せた<br><br>MF<br>21 ディアス 6.5<br>バイタルエリアをしっかりとケアし、つなぎの面でも申し分ないパフォーマンス<br><br>4 イスラ 6.5<br>攻守に渡ってハードワークを完遂<br><br>20 アランギス 7.0<br>豊富な運動量で中盤を支え、全得点に絡む<br><br>(→グティエレス 6.0)<br>うまく試合に入っていた<br><br>8 ビダル 6.5<br>万全ではないなかでも攻守に渡って存在感を示す<br><br>(→カルモナ -)<br><br>2 メナ 6.5<br>チームに前への推進力を与えていた<br><br>FW<br>7 サンチェス 7.0<br>抜群のキープ力でチームの攻撃を支えた<br><br>11 E・バルガス 6.5<br>貴重な先制点を挙げるなど、チームの勝利に貢献<br><br>監督<br>サンパオリ 6.5<br>攻守に渡ってスペインを圧倒<br><br><br>★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!<br>MFアランギス(チリ)<br>▽豊富な運動量で攻守にわたって中盤を支えた。また、1得点1アシストを記録し、チームの勝利にも大きく貢献している。<br><br>スペイン 0-2 チリ<br>【チリ】<br>E・バルガス(前20)<br>アランギス(前43) 2014.06.19 05:57 Thu
3

南米王者のチリが痛恨の敗戦…ビダル弾で1点差に迫るも序盤の2失点が響きパラグアイに競り負ける《ロシアW杯南米予選》

▽日本時間2日に、ロシア・ワールドカップ南米予選第7節のパラグアイ代表vsチリ代表が行われ、2-1でパラグアイが勝利した。 ▽ここまで6試合を戦って2勝3分け1敗の勝ち点9で7位に位置するパラグアイと、同じく6試合を終えて3勝1分け2敗で勝ち点10のチリが対戦した。試合は立ち上がりこそ南米王者のチリが攻勢に出る。5分には右サイドから入ってきたマイナスのボールにメナが合わせるなど相手ゴールへと迫っていった。しかし6分、ロメロのミドルシュートが決まってパラグアイが先制すると、9分には右CKの流れからダ・シルバのヘディングシュートが決まって、2点リードとする。 ▽追いかけるチリは、やや焦りが見られビルドアップの際のミスが散見される。20分には左CKからフリーとなっていたロコが頭で合わせるも、ゴールマウスを外す。25分には右サイドからの折り返しをボックス内で受けたE・バルガスが胸トラップからバイシクルシュートを狙ったが、ここはGKの正面を突くなどゴールが遠い。 ▽それでも36分、相手陣内左サイドでFKを獲得したチリは、アラギンスが入れたボールにニアサイドで合わせたビダルのヘディングシュートが決まって点を返す。ハーフタイムにかけてはチリが主導権を握るも、パラグアイは球際に激しくいく守りで同点ゴールは許さずに試合を折り返した。 ▽交代なしで迎えた後半は、両チームともに球際の激しさを増していく。迎えた68分には、相手陣内でボールを受けたE・バルガスが巧みなステップワークでマークを外して、ミドルレンジから果敢に狙うが、ボールはわずかに枠を外れた。リードするパラグアイも自陣に引くことはなく、相手陣内では積極的にドリブルを仕掛けるなど、お互いに攻撃的な戦いを見せる。 ▽試合終盤は、パラグアイが守備ラインを下げたことでチリが一方的にボールを持つ展開となったが、集中した守りを最後まで崩しきれず。さらに後半アディショナルタイムには、相手のクロスボールがE・バルガスの手に当たってイエローカードを受けると、この判定に怒りを示したメデルが2度目のイエローカードを受けて退場に。結局試合はそのまま終了を迎え、パラグアイが南米王者のチリから勝ち点3を奪い、そのチリを交わして6位に浮上。一方、敗れたチリは7位に後退した。 2016.09.02 11:05 Fri
4

チリ代表歴代最多得点記録樹立のサンチェス「年をとってから素晴らしいと気が付く」

▽チリ代表FWアレクシス・サンチェスが、コンフェデレーションズカップ第2節のドイツ代表戦を振り返った。チリサッカー連盟(ANFP)がサンチェスのコメントを伝えた。 ▽チリは、22日に行われたコンフェデレーションズカップ第2節でドイツと対戦。サンチェスのゴールで先制するも、シュティンドルのゴールで追いつかれ1-1のドローに終わった。 ▽この試合で、チリ代表の歴代得点記録でトップに踊り出たサンチェスが試合後にコメント。まだまだ得点を伸ばすことを誓った。 「僕はまだまだ登っていくよ。チームメイトに感謝したい。この記録は、僕が年をとってから、本当に素晴らしいことであると気が付くと思う。今は、いかにサッカーが素敵なものなのかを楽しみ続けたいんだ」 ▽また、ドイツ戦を振り返り、試合内容に一定の満足感を示すとともに、最終節のオーストラリア代表戦に向けての意気込みも語った。 「満足している。素晴らしい試合をしたと思う。前半は僕たちは長い時間、素晴らしい集中を見せた。これを続けていきたいね」 「僕たちはオーストラリアに対しても同じようなインテンシティを見せ続けたい。僕たちはとても良いプレーをしたけど、勝てなかった。この大会でもっとプレーしたいね」 2017.06.23 11:20 Fri
5

チリ代表GKブラーボ妻が夫の同僚ビダルを痛烈に批判 「酔っぱらいは練習しなかった」

▽マンチェスター・シティに所属するチリ代表GKクラウディオ・ブラーボの妻が、同国代表のW杯予選敗退を受けて、夫の同僚であるバイエルンMFアルトゥーロ・ビダルを痛烈に批判した。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。 ▽チリは10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節のブラジル代表戦で0-3の敗戦を喫した結果、3位から出場圏外の6位に転落し、3大会連続での本大会行きを逃した。 ▽2大会連続でW杯に出場し、コパ・アメリカ2連覇中だったチリの予選敗退は世界中でショッキングなニュースとして報じられた中、すでに国内では戦犯探しが始まっている。その中でブラーボは、シティ移籍以降十分な出場機会を得ていないことを理由に試合勘の欠如によるパフォーマンス低下を指摘されている。 ▽こういった批判に憤るブラーボの妻、カルラ・パルドさんは自身のSNSを通じて、ビダルの名前こそ出していないものの、“酔っ払い”という言葉を使って同選手こそが戦犯だったと主張している。 「私の代表、多くの美しい瞬間と経験を与えてくれてありがとう。それは本当に美しいものだったわ」 「だけど、代表のユニフォームを着るときは常にプロフェッショナルでいなければならないわ。個人的にほとんどのプレーヤーが懸命に努力をしていたことを知っているわ。その一方で、一部の人はパーティーのためにチームを離れ、酔っぱらって練習に参加していなかった。いまはこの国の多くの人が涙に暮れていると思うけど、私はここで私のキャプテン(夫)を腕を広げて待っているわ」 ▽なお、ビダルは以前に自国開催のコパ・アメリカ中にパーティー出席後に飲酒運転で捕まった過去があり、カルラさんはこの一件を含め、不真面目な夫の同僚を批判したようだ。ただ、現時点で妻の発言に関してブラーボ本人からの反応はなく、夫の普段の発言を元に今回の発言に至ったのか、夫を守りたいがゆえの妻の暴走なのかは不明だ。 ▽奇しくもビダルはカルラさんの批判の数時間後にチリ代表からの引退を発表しており、ブラーボとビダルがすぐさま気まずい再会を果たす可能性は低いようだ。 2017.10.12 02:05 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly