【ELグループステージ展望】ミランやアーセナルが参戦! 日本人選手4人も登場
2017.09.14 18:00 Thu
▽2017-18シーズンのヨーロッパリーグ(EL)・グループステージが14日に開幕する。昨シーズンと同様、優勝チームに翌シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられるELに、今シーズンは4人の日本人選手がグループステージから参加。また、アーセナルやミラン、エバートン、ビジャレアルなどの優勝候補も参戦する。
▽ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを展望していきたい。
◆優勝候補筆頭のアーセナルとミランは恵まれた組み分け、エバートンは死の組に

▽今季に関してはあくまでプレミアリーグを最優先に考えているアーセナルだが、強豪揃いのトップ6の戦いで4枠のCL出場権を獲得することは非常に困難なタスクだ。したがって、昨季EL優勝を成し遂げたマンチェスター・ユナイテッドと同様にELを保険にシーズン中盤までリーグ優先の戦いをしつつ、リーグ戦の戦況に応じてどちらを優先して戦うかを選択したい。そのため、今回のグループステージではリーグ戦の対戦相手やホーム&アウェイを考慮して、積極的なローテーションを採用したい。ケルンとの初戦直後にはチェルシーとのビッグロンドン・ダービーを控えているだけに、このケルン戦でのメンバー選考が今後のグループステージの戦いに向けて1つの指針となる。
▽アーセナルと同様に優勝候補筆頭に挙げられているミランは、オーストリア・ウィーン、リエカ、AEKアテネと同じグループDに入った。実力差、移動面を考えてもほぼ完璧な組み分けとなった。今夏の積極補強によって来季のCL出場権獲得がノルマとなるミランは、アーセナルと同様にセリエAの戦いを最優先としながらも、EL優勝でのCL出場権獲得も考慮しているはずだ。その中で若手の積極的な起用をためらわないモンテッラ監督は、このグループステージで新星FWクトローネやMFロカテッリ、DFカラブリアなど期待の若手を抜擢し、更なる選手層拡充を考えているはずだ。
◆グループIで酒井宏vs南野、大迫と原口は強豪と同組
▽EL初参戦となる酒井は、南野を擁するザルツブルク、ヴィトーリア・ギマラエス、コンヤシュポルと同じグループIに入った。今夏、FWミトログルやDFラミ、FWジェルマン、MFルイス・グスタボと大型補強を敢行したチームにあって右サイドバックの主力に定着している酒井としてはリーグ戦での出場が軸となる見込みだが、右サイドバックの選手層が薄い事情もあり、出場機会はあるはずだ。
▽一方の南野は昨季もELグループステージでプレーしたが、チームは敗退を強いられており、今季はきっちりチームを突破に導きたい。昨季、途中出場が多かったものの得点効率の良さで主軸アタッカーを担っていた南野だが、今季は開幕直後にヒザを負傷し、復帰は10月中旬以降が見込まれており、グループステージ後半戦の活躍に期待したい。
▽今やケルンで大黒柱に成長した大迫は、自身初のELの舞台を更なるステップアップの場としたい。今回のグループステージでは強豪アーセナルと同じグループに入っており、世界屈指の強豪の守備陣相手に自身の持ち味を遺憾なく発揮したい。
▽また、大迫と同じくEL初参戦の原口はビルバオ、ゾリャ、エステルンドと同じグループJに入った。今夏の去就問題の影響で信頼を失い、控えに甘んじている原口としては、ターンオーバーが採用されるELの舞台でチャンスを掴み、レギュラー返り咲きを狙いたい。ゾリャやエステルンドと押し込める対戦相手に対しては、課題の得点力という部分でアピールしていきたい。
◆実力クラブの動向は
▽リバプールとのCLプレーオフに敗れてEL参戦となったホッフェンハイムは、ブラガ、ルドゴレツ、イスタンブール・バシャクシェヒルと同じグループCに入った。若き智将ナーゲルスマン率いるチームは、直近のリーグ戦でドイツの盟主バイエルンに今季初黒星を与えるなど、戦術面においても注目のチームの1つだ。対戦相手に応じてシステムや戦い方をコーディネートする指揮官の下、タイプの異なる国外のチーム相手に果たしてどんな戦いを見せてくれるか。
▽昨季はユナイテッドに優勝をかっさらわれたELの盟主スペイン勢では、経験豊富なビジャレアルとソシエダの2チームに注目。ビジャレアルに関しては昨季のリーグ戦で攻守に完成度の高い堅守速攻スタイルのフットボールを展開も、今季は開幕連敗スタート。それでも、直近のベティス戦では快勝を収めており、FWバッカら新戦力の適応が進めば、グループステージ突破は固い。また、エウセビオ監督の下、魅力的なサッカーを展開するソシエダは国内リーグでも開幕3連勝と好スタートを切っており、今大会での躍進が期待される。
▽また、マンチーニ新監督の下でMFパレデスやMFクラネビッテル、FWドリウッシなど期待の若手アルゼンチン人プレーヤーを補強したゼニトは、国内リーグでも首位を走っており、タレントの質と指揮官の経験を考えれば、優勝候補の一角に挙がってもおかしくない。昨季セリエA5位のラツィオもFWインモービレやMFミリンコビッチ=サビッチを中心に好タレントを擁しており、躍進が期待される。
【ELグループステージ出場チーム】
【グループA】
ビジャレアル(スペイン)
マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
アスタナ(カザフスタン)
SKスラヴィア・プラハ(チェコ)
【グループB】
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ヤングボーイズ(スイス)
パルチザン・ベオグラード(セルビア)
スカンデルベウ(アルバニア)
【グループC】
ブラガ(ポルトガル)
ルドゴレツ(ブルガリア)
ホッフェンハイム(ドイツ)
イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)
【グループD】
ミラン(イタリア)
オーストリア・ウィーン(オーストリア)
リエカ(クロアチア)
AEKアテネ(ギリシャ)
【グループE】
リヨン(フランス)
エバートン(イングランド)
アタランタ(イタリア)
アポロン・リマソル(キプロス)
【グループF】
コペンハーゲン(デンマーク)
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
シェリフ(モルドバ)
ファスタフ・ズリーン(チェコ)
【グループG】
ビクトリア・プルゼニ(チェコ)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)
ルガーノ(スイス)
【グループH】
アーセナル(イングランド)
BATEボリソフ(ベラルーシ)
ケルン(ドイツ)
レッドスター・ベオグラード(セルビア)
【グループI】
ザルツブルク(オーストリア)
マルセイユ(フランス)
ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル)
コンヤシュポル(トルコ)
【グループJ】
ビルバオ(スペイン)
ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
ゾリャ(ウクライナ)
エステルンド(スウェーデン)
【グループK】
ラツィオ (イタリア)
ニース(フランス)
ズルテ・ワレヘム(ベルギー)
フィテッセ(オランダ)
【グループL】
ゼニト(ロシア)
レアル・ソシエダ(スペイン)
ローゼンボリ(ノルウェー)
バルダル(マケドニア)
▽ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを展望していきたい。
◆優勝候補筆頭のアーセナルとミランは恵まれた組み分け、エバートンは死の組に

Getty Images
▽ヴェンゲル体制で19年連続継続していたCL出場の歴史に終止符が打たれたアーセナルは、今季クラブ史上初のEL(UEFAカップ時代を除く)に参戦する。今回のグループステージではFW 大迫勇也を擁するケルン、BATEボリソフ、レッドスター・ベオグラードと同じグループHという比較的恵まれた組に入った。▽アーセナルと同様に優勝候補筆頭に挙げられているミランは、オーストリア・ウィーン、リエカ、AEKアテネと同じグループDに入った。実力差、移動面を考えてもほぼ完璧な組み分けとなった。今夏の積極補強によって来季のCL出場権獲得がノルマとなるミランは、アーセナルと同様にセリエAの戦いを最優先としながらも、EL優勝でのCL出場権獲得も考慮しているはずだ。その中で若手の積極的な起用をためらわないモンテッラ監督は、このグループステージで新星FWクトローネやMFロカテッリ、DFカラブリアなど期待の若手を抜擢し、更なる選手層拡充を考えているはずだ。
▽また、アーセナルやミランに比べて一段力は劣るものの、優勝候補の一角に挙がるエバートンは、昨季ELベスト4のリヨン、セリエA4位のアタランタ、アポロン・リマソルと同じグループEという、今グループステージで最も拮抗した“死のグループ”に入った。今夏の移籍市場では、FWルーニーの復帰に加え、クラブレコードを幾度も更新してMFシグルドソン、GKピックフォード、MFクラーセン、DFマイケル・キーンらを補強。大幅なメンバー変更によって連係面や最適なシステムの構築がやや遅れており、前述のミランやアーセナルとは異なり、積極的に主力を投入しながらチームのベースを作りたい。
◆グループIで酒井宏vs南野、大迫と原口は強豪と同組

Getty Images
▽今シーズンのELグループステージでは、4人の日本人選手がプレーすることになる。また、グループIではマルセイユのDF酒井宏樹とザルツブルクのMF南野拓実が対戦することになった。さらに、共にCL初参戦となるケルンのFW大迫勇也はアーセナル、ヘルタ・ベルリンのMF原口元気はビルバオという強豪と同じ組に入った。▽EL初参戦となる酒井は、南野を擁するザルツブルク、ヴィトーリア・ギマラエス、コンヤシュポルと同じグループIに入った。今夏、FWミトログルやDFラミ、FWジェルマン、MFルイス・グスタボと大型補強を敢行したチームにあって右サイドバックの主力に定着している酒井としてはリーグ戦での出場が軸となる見込みだが、右サイドバックの選手層が薄い事情もあり、出場機会はあるはずだ。
▽一方の南野は昨季もELグループステージでプレーしたが、チームは敗退を強いられており、今季はきっちりチームを突破に導きたい。昨季、途中出場が多かったものの得点効率の良さで主軸アタッカーを担っていた南野だが、今季は開幕直後にヒザを負傷し、復帰は10月中旬以降が見込まれており、グループステージ後半戦の活躍に期待したい。
▽今やケルンで大黒柱に成長した大迫は、自身初のELの舞台を更なるステップアップの場としたい。今回のグループステージでは強豪アーセナルと同じグループに入っており、世界屈指の強豪の守備陣相手に自身の持ち味を遺憾なく発揮したい。
▽また、大迫と同じくEL初参戦の原口はビルバオ、ゾリャ、エステルンドと同じグループJに入った。今夏の去就問題の影響で信頼を失い、控えに甘んじている原口としては、ターンオーバーが採用されるELの舞台でチャンスを掴み、レギュラー返り咲きを狙いたい。ゾリャやエステルンドと押し込める対戦相手に対しては、課題の得点力という部分でアピールしていきたい。
◆実力クラブの動向は

Getty Images
▽その他の強豪クラブでは、ビジャレアルやホッフェンハイム、ラツィオ、ゼニト、レアル・ソシエダらに注目したい。▽リバプールとのCLプレーオフに敗れてEL参戦となったホッフェンハイムは、ブラガ、ルドゴレツ、イスタンブール・バシャクシェヒルと同じグループCに入った。若き智将ナーゲルスマン率いるチームは、直近のリーグ戦でドイツの盟主バイエルンに今季初黒星を与えるなど、戦術面においても注目のチームの1つだ。対戦相手に応じてシステムや戦い方をコーディネートする指揮官の下、タイプの異なる国外のチーム相手に果たしてどんな戦いを見せてくれるか。
▽昨季はユナイテッドに優勝をかっさらわれたELの盟主スペイン勢では、経験豊富なビジャレアルとソシエダの2チームに注目。ビジャレアルに関しては昨季のリーグ戦で攻守に完成度の高い堅守速攻スタイルのフットボールを展開も、今季は開幕連敗スタート。それでも、直近のベティス戦では快勝を収めており、FWバッカら新戦力の適応が進めば、グループステージ突破は固い。また、エウセビオ監督の下、魅力的なサッカーを展開するソシエダは国内リーグでも開幕3連勝と好スタートを切っており、今大会での躍進が期待される。
▽また、マンチーニ新監督の下でMFパレデスやMFクラネビッテル、FWドリウッシなど期待の若手アルゼンチン人プレーヤーを補強したゼニトは、国内リーグでも首位を走っており、タレントの質と指揮官の経験を考えれば、優勝候補の一角に挙がってもおかしくない。昨季セリエA5位のラツィオもFWインモービレやMFミリンコビッチ=サビッチを中心に好タレントを擁しており、躍進が期待される。
【ELグループステージ出場チーム】
【グループA】
ビジャレアル(スペイン)
マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
アスタナ(カザフスタン)
SKスラヴィア・プラハ(チェコ)
【グループB】
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ヤングボーイズ(スイス)
パルチザン・ベオグラード(セルビア)
スカンデルベウ(アルバニア)
【グループC】
ブラガ(ポルトガル)
ルドゴレツ(ブルガリア)
ホッフェンハイム(ドイツ)
イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)
【グループD】
ミラン(イタリア)
オーストリア・ウィーン(オーストリア)
リエカ(クロアチア)
AEKアテネ(ギリシャ)
【グループE】
リヨン(フランス)
エバートン(イングランド)
アタランタ(イタリア)
アポロン・リマソル(キプロス)
【グループF】
コペンハーゲン(デンマーク)
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
シェリフ(モルドバ)
ファスタフ・ズリーン(チェコ)
【グループG】
ビクトリア・プルゼニ(チェコ)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)
ルガーノ(スイス)
【グループH】
アーセナル(イングランド)
BATEボリソフ(ベラルーシ)
ケルン(ドイツ)
レッドスター・ベオグラード(セルビア)
【グループI】
ザルツブルク(オーストリア)
マルセイユ(フランス)
ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル)
コンヤシュポル(トルコ)
【グループJ】
ビルバオ(スペイン)
ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
ゾリャ(ウクライナ)
エステルンド(スウェーデン)
【グループK】
ラツィオ (イタリア)
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ヴィッセル神戸のFW大迫勇也の妻でありモデルの三輪麻未さんが、スタジアムでの思い出と共にシーズンを振り返った想いを綴った。 三輪さんはモデルとして活躍。2014年3月に大迫と結婚。2人の女の子を出産した。 大迫とともにドイツへも渡り、現在は日本で生活。神戸でプレーする夫を支えている。 大迫は今シーズンはケガが多く、満足に稼働できないシーズンに。欠場が続く中、チームは長らく最下位に位置し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも決勝トーナメントは1試合しかプレーできず、チームも苦しいシーズンとなった。 最終盤で復帰すると、調子を上げてゴールを記録。チームは連勝を収めて残留争いで生き残ったが、カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバーからはまさかの落選となった。 夫が難しいシーズンを過ごした中、三輪さんが自身のインスタグラムを更新。初めてスタジアムで撮れたという家族写真とともに、シーズンを終えた心境を綴った。 「2022シーズが終わりました。いろいろな思いがありますが..一言だけ」 「来シーズンは、嬉し涙で終わりたい。そう、強く思います」 「#2022シーズは時間が許す限りAwayも応援へ行こうと決め、たくさんのスタジアム(鹿島、浦和、川崎、清水、湘南、ガンバ、セレッソ、柏...)へ行く事ができました」 「#ブンデス時代も含めて、はじめてスタジアムで家族写真を撮って頂きました」 「最後になりましたが、ヴィッセル神戸のサポーターの皆様たくさんのメッセージありがとうございました」 娘2人とだけでなく、夫である大迫も含めたスタジアムで撮影した家族4ショットも投稿。来シーズンはたくさん喜ぶことができるのか。大迫にはまずはゆっくり休んでもらいたいところだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】大迫勇也と三輪麻未さんと2人の娘の家族ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CkvcxFXP0W0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkvcxFXP0W0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">三輪 麻未 / Asami Miwa(@asami_miwa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.11 23:10 Fri4
世界舞台で忍者ポーズを届けられるのか?追加招集・町野修斗に託されるもの
長期リハビリ中の浅野拓磨(ボーフム)、板倉滉(ボルシアMG)の復帰がズレ込み、冨安健洋(アーセナル)や遠藤航(シュツットガルト)という主力級の面々までアクシデントに見舞われている日本代表。11月23日の2022年カタールワールドカップ(W杯)初戦・ドイツ戦(ドーハ)まで約2週間という押し迫った時期に、チームが野戦病院状態に陥っているのだ。 そんな中、最終予選を通して左サイドバック(SB)として存在感を高めていた中山雄太(ハダースフィールド)のアキレス腱負傷は特に衝撃的なニュースに他ならなかった。森保一監督は最初から大ベテランの長友佑都(FC東京)と昨季1シーズンで大きく成長した伊藤洋輝(シュツットガルト)を招集していたものの、東京五輪世代のレフティ離脱というのは想像以上に大きなダメージだった。 そこ本来ならば、同ポジションの佐々木翔(広島)、あるいはDFの瀬古歩夢(グラスホッパー)らを呼ぶのがセオリー。だが、指揮官は「全ポジションの選手が対象」と語り、最終的にFWの町野修斗(湘南)を抜擢した。 これには本人も驚きを隠せなかったという。 「7日の夕方、(湘南強化部長の)坂本紘司さんから電話がありましたけど、ホントに呆然とした感じでした」と本人も9日の代表選出記者会見でコメントしたという。 4カ月前のEAFF E-1選手権で代表デビューを飾ったばかりの23歳の若き点取屋にしてみれば、自分がカタールに行けるとは想像していなかったはず。チャンスを与えられた9月のアメリカ戦(デュッセルドルフ)で、不慣れな粘土質のピッチと屈強なDF陣との対応に苦慮したことも、本人の自信を失わせたように映った。「町野は4年後のエース候補。カタールW杯には間に合わない」といった声も高まり、11月1日に発表された26人から漏れたのはある意味、やむを得ないという見方をされていた。 しかしながら、森保監督はバックアップメンバーを打診した大迫勇也(神戸)の辞退、浅野のケガが不透明な部分を加味して、FWをもう1枚増やす決断を下したのだろう。 「日本人得点王で今季J1で13点を取っていて、献身性もすでに確認している」と指揮官は選出理由を語った模様。確かにリーグ終盤の町野は得点感覚が研ぎ澄まされ、凄まじい勢いが前面に出ていた。湘南のJ1残留請負人にもなった。それをカタールに持ち込んでほしいという期待と願いを込めての選出なのだろう。 彼が加わったことで、今回のFW陣は浅野、前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)の4枚。ドイツ戦は「鬼プレス」を武器とする前田のスタメンが有力視される。浅野がケガから復帰できれば12月1日のスペイン戦(ドーハ)には出ると見られるため、町野にチャンスがあるとすればこの2戦の途中から、あるいは11月27日のコスタリカ戦(同)になってくる。 特にコスタリカは堅守をモットーとするチーム。6月のニュージーランドとのプレーオフでは[4-4-2]からスタートし、早い時間帯に先制点を奪うと、後半からは[5-4-1]にシフト。37歳の英雄、ブライアン・ルイスを入れてチームに活力を与え、最後の最後まで虎の子の1点を守り切った。 「勝ち点3のためならどんな手でも使う」という泥臭い中米の難敵と対峙する場合、日本はドイツ・スペイン戦よりボール支配率が上がるはず。だからこそ、前線で起点になれる選手がほしい。そこで上田と町野が候補になるが、上田はタメを作るプレー以上に「ザ・ストライカー」として多彩な得点の形を示す方が輝ける。スタートは町野で行って体を張って攻守両面で頑張り、相手が落ちてきた時に上田、あるいは別のカードを切る方が日本は勝利に近づくはず。町野にとっては大きなチャンスなのだ。 実際、東京五輪でも、当初予備登録だった林大地(シント=トロイデン)がコンディション不良の上田や左右のサイドでも併用されていた前田を追いやり、レギュラーを確保した前例もあるだけに、期待は高まる一方だ。 「自分には失うものはないと思ってますし、思い切って勢いを持ってプレーするだけ。自分はFWなのでゴールという結果を残したい。前線で起点になるプレーと背後への抜け出し、右足・左足・頭とどこでも点を取れるところをぜひ見てほしい。自分次第で世界を切り開いていけると思っています」と本人も力を込めた様子。本当にW杯は何が起きるか分からないだけに、町野というサプライズ人材が日本の救世主になるかもしれないのだ。 2010年南アフリカW杯2ゴールの本田圭佑、2018年ロシアW杯2ゴールの乾貴士(清水)を思い返しても、彼らは大会前はそこまで注目されていなかった。乾などはケガで直前まで試合に出られるかどうか分からなかったくらいだ。そういう人間でも1つチャンスをつかみ、ゴールという結果を残せるのがW杯という舞台。町野も「何かやってくれる」という期待感を漂わせている。 W杯でゴールを奪えれば、彼の看板とも言える「忍者ポーズ」を世界に届けることも可能になる。三重県伊賀市出身の誇りを胸に秘め、大舞台で躍動する大型FWの一挙手一投足が非常に楽しみである。 2022.11.15 12:30 Tue5
世界と比べてどう? 武藤嘉紀、岡崎慎司、香川真司らがおちゃらけ披露! 日本代表ポートレート写真が公開!
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のポートレートが到着した。 ▽14日に開幕したロシア・ワールドカップ。大会に向けて国際サッカー連盟(FIFA)ではロシア入りしたチームから順次にポートレート撮影が行われている。そして、19日にW杯初戦・コロンビア代表戦を迎える日本代表も、13日にロシアでのキャンプ地・カザンに乗り込んでポートレート撮影に臨んだ。 ▽ポートレート撮影ではおちゃらけたポーズや決め顔など様々な表情や姿の写真が撮影される中、FW武藤嘉紀、FW岡崎慎司、MF香川真司らも負けじとポーズ。一方、真面目で知られるMF長谷部誠やMF大島僚太はある意味らしさ溢れる写真に。全体的に日本人のシャイな国民性が現われているが、本番では熱い気持ちを前面に出したプレーに期待したい。 1.GK川島永嗣(メス/フランス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3034_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2.DF植田直通(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_16583_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3.DF昌子源(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_10355_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 4.MF本田圭佑(パチューカ/メキシコ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_5822_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 5.DF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3009_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 6.DF遠藤航(浦和レッズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_7163_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 7.MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_10354_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 8.MF原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_2922_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 9.FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3145_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 10.MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3926_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 11.MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3413_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 12.GK東口順昭(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3114_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 13.FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_14331_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 14.MF乾貴士(エイバル/スペイン)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3925_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15.FW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_2476_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 16.MF山口蛍(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3942_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17.MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_1076_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 18.MF大島僚太(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_10379_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 19.DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_2993_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 20.DF槙野智章(浦和レッズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3541_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 21.MF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3117_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 22.DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3198_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 23.GK中村航輔(柏レイソル)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_16811_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 西野朗監督<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/1326_3420_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2018.06.15 11:00 Friアーセナルの人気記事ランキング
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白
▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat5
