レバークーゼン、ドルトムントからMFスベン・ベンダーを獲得 双子の兄ラースと共演へ

2017.07.13 22:01 Thu
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▽レバークーゼンは13日、ドルトムントからドイツ代表MFスベン・ベンダー(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年契約となる。▽2009年夏にドルトムントに加入したS・ベンダーは、広い視野と豊富な運動量で、ディフェンシブMFの位置でレギュラーの座を掴むと、在籍した9年間で公式戦224試合に出場。2010-11、2011-12シーズンにはブンデスリーガ連覇に大きく貢献し、通算で6つのトロフィーを獲得した。この度、兄ラース・ベンダーが在籍しているレバークーゼンに加入したS・ベンダーは、その喜びを以下のように語っている。

「ドルトムントでの素晴らしい8年間を経て、レバークーゼンからのオファーは非常に魅力的だった。レバークーゼンとは何度も試合をしてきたから、このクラブの強さは知っている。そして、ラース(・ベンダー)がここでどれだけ快適にプレーしているかも知っている」

「レバークーゼンは僕に対して非常に熱心だったし、ここで野心的な目標を達成したいという気持ちにさせてくれた。ここに来られたことは本当に素晴らしいよ!」
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【プレミア注目プレビュー】3連勝のチェルシーと4連勝のスパーズによる白熱の首位攻防戦!

プレミアリーグ第10節、チェルシーとトッテナムによるロンドン・ダービーが日本時間29日25:30にスタンフォード・ブリッジでキックオフされる。ランパード、モウリーニョの師弟対決にも注目が集まる首位攻防戦だ。 前節終了時点で3位のチェルシー(勝ち点18)は、バーンリー、シェフィールド・ユナイテッド、ニューカッスルと格下相手の3連戦を危なげなく勝ち切って今季初のリーグ3連勝中だ。また、チャンピオンズリーグ(CL)では接戦となったスタッド・レンヌ戦をFWジルーの劇的な後半アディショナルタイムのゴールで勝ち切り、2節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 目下、公式戦10試合負けなしと攻守に安定感を増すチームは、前日の試合で2位のリバプール(勝ち点21)が引き分けたことで、今節勝利できれば、今季初めて首位に立つことが可能となった。 一方、モウリーニョ体制で丸1年が経ったトッテナムは前節、マンチェスター・シティを相手に枠内シュート2本で2点を奪う、したたかな戦いぶりで2-0の勝利。現体制で初となるリーグ4連勝で首位に浮上した。直近のヨーロッパリーグ(EL)では格下ルドゴレツを相手にMFエンドンベレを除く先発10人を入れ替えた中、FWカルロス・ヴィニシウスの加入後初ゴールを含む2ゴール1アシストの活躍で4-0の快勝を飾っている。 就任2年目に圧倒的な強さを誇るポルトガル人指揮官の下、絶好調のチームはシティに続き、チェルシー、アーセナルとの連戦をモノにできれば、2007-08シーズンのEFLカップ以来、遠ざかる悲願のトロフィー獲得も夢物語ではなくなるはずだ。 なお、ランパード監督とモウリーニョ監督の師弟対決は昨シーズンのリーグ戦でシーズンダブルを達成するなど、ランパード監督が3勝1敗の好成績を残している。ただ、今年9月に行われたEFLカップでの直近の対戦では超過密日程の中、大幅にメンバーを落としたトッテナムがPK戦の末に勝利し、モウリーニョ監督が愛弟子に対して初勝利を飾っている。チェルシーはその敗戦以降、無敗を継続しており、ランパード監督がリベンジを果たすか、はたまたモウリーニョ監督が再び土を付けるか。 ◆チェルシー◆ 【4-3-3】 ▽チェルシー予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201128_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:メンディ DF:リース・ジェームズ、ズマ、チアゴ・シウバ、チルウェル MF:コバチッチ、カンテ、マウント FW:ツィエク、エイブラハム、ヴェルナー 負傷者:なし 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはマッチフィットネスに問題を抱えるプリシッチを除く全選手がスタートから起用可能な状況だ。 スタメンに関してはコロナウイルスから回復したハヴァーツやジョルジーニョらに先発復帰の可能性があるものの、好調なチームをけん引する前述のメンバーが起用される見込みだ。 ◆トッテナム◆ 【4-2-3-1】 ▽トッテナム予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201128_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ロリス DF:オーリエ、ダビンソン・サンチェス、ダイアー、レギロン MF:ムサ・シソコ、ホイビュルク MF:ベルフワイン、エンドンベレ、ソン・フンミン FW:ケイン 負傷者:DFアルデルヴァイレルト、MFラメラ、ロ・チェルソ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては直近数試合の欠場が続くラメラに加え、前節のシティ戦で内転筋を痛めたアルデルヴァイレルトの欠場が確定。その一方、打撲を負っているロ・チェルソに関しては起用可能な模様だ。 スタメンに関してはシティ戦のメンバーがベースとなり、アルデルヴァイレルトの代役と右ウイングの人選に注目が集まる。ダイアーの相棒に関しては加入後初先発となるロドン、直近のルドゴレツ戦でプレーしたダビンソン・サンチェスの2択となるが、ヴェルナーのスピードに対応可能な後者の起用を予想。また、シティ戦ではソン・フンミンを右で起用していたが、今回の試合では本来の左に戻してベルフワイン、ベイル、ルーカス・モウラのいずれかが右ウイングを務めることになりそうだ。 ★注目選手 ◆チェルシー:MFハキム・ツィエク <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201128_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チェルシーの注目プレーヤーは個人としてリベンジを期すツィエクだ。昨季までアヤックスの主力として活躍したモロッコの魔術師にとって今回の対戦相手のトッテナムはまさに因縁の相手だ。2018-19シーズンのCL準決勝で対峙した両者は2戦合計3-3と非常に拮抗した勝負を演じたが、2ndレグのラストプレーでFWルーカス・モウラが決めた劇的過ぎるゴールによって、アウェイゴール数で上回ったトッテナムが勝ち抜けを決めた。 ツィエクはそのトッテナムとの2試合で1ゴール1アシストの活躍を見せたが、2ndレグでは幾つかのビッグチャンスを逃がしており、それが最終的に敗退の一因となった。そういった事情もあり、先日のインタビューでは「(CL決勝の舞台は)子供の頃からの夢だった。すべてを(トッテナムに)盗まれてしまった」と、当時を回想。今回のダービーに並々ならぬ気持ちで臨むはずだ。 チェルシー加入後はケガの影響で出遅れたものの、第5節サウサンプトン戦でデビューを飾ると、以降は公式戦9試合に出場するなど右ウイングの主力に定着。視野の広さと魔法の左足を生かしたチャンスメークは1ゴール3アシストの数字以上に破壊力を誇る。流れの中では“右で作って左で仕留める”ヴェルナー、チルウェルの逆サイドとのホットライン、セットプレーの場面ではズマやチアゴ・シウバへピンポイントクロスを届け、因縁の相手を撃破したい。 ◆トッテナム:FWソン・フンミン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201128_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トッテナムの注目プレーヤーは絶好調の韓国代表FWだ。今シーズンここまで公式戦14試合9ゴール4アシストと、エースFWケインと共に絶好調のチームをけん引するソン・フンミン。モウリーニョ監督の下でケインを司令塔としてプレーさせる中、卓越したスプリント能力と質の高いラインブレイク、フィニッシュを武器にフィニッシャーとして覚醒中だ。 今季ここまではマンチェスター勢相手にいずれもゴールを挙げるなど、ビッグマッチでの勝負強さが光る28歳だが、チェルシーとのリーグ戦9試合では通算2ゴールと相性は今一つだ。とりわけ、自身の直近の対戦となった昨年12月の一戦ではDFリュディガーに対する腹部へのスパイクで退場処分を科されている。そのため、ツィエク同様に因縁深い対戦相手と言えるはずだ。 今回の一戦では冷静さを保ちつつ、2018年の対戦でジョルジーニョ、ダビド・ルイスをぶち抜き“スーパー・ソニック”と語り草となった伝説のゴール以来のダービーでのゴールを決めたい。 2020.11.29 12:00 Sun
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元チェルシーのMFラミレスがパウメイラスと契約解除で退団

パウメイラスは27日、元ブラジル代表MFラミレス(33)の退団を発表した。 かつてはベンフィカやチェルシーでもプレーし、2016年1月から中国スーパリーグの江蘇蘇寧でプレーしたラミレス。2019年7月からパウメイラスでプレーしていた。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiTnR4ZXZESSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> パウメイラスでは公式戦42試合で1ゴールを記録。今シーズンもカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで16試合に出場していた。 しかし、最近はチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)が大流行する中、マスクもせずにナイトクラブで遊んでいたことが発覚。自身は謝罪したものの、大きな非難を浴びるとともに、罰金を科されていた。 また、加入初年度は江蘇蘇寧時代から悩まされている左足内転筋のケガに悩まされるなど、ピッチ上でのパフォーマンスも低く、不満を持つファンからは痛烈な批判にさらされていた。 ラミレスはクラブに退団を要求。2023年までの契約を結んでいたが、ラミレスの状況などを踏まえてパウメイラスも双方合意の下で契約を解除したと発表した。 チェルシー時代にはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、プレミアリーグ、FAカップ、EFLカップと獲得できるタイトルを全て獲得したラミレス。新天地はどこになるだろうか。 2020.11.28 13:20 Sat
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本田圭佑所属のボタフォゴ、健康上の理由でラモン・ディアス監督との契約解除を発表

本田圭佑の所属するボタフォゴは27日、健康上の理由でラモン・ディアス監督(61)との契約を解除したことを発表した。 ディアス監督は、10月16日に解任されたヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ前監督の後任として8日にボタフォゴの指揮官に就任していた。 ボタフォゴはクラブの公式ツイッターで「ラモン・ディアス監督と彼のアシスタントチーム全員がクラブを去ることを報告する。残念ながら、ディアス監督は健康上の理由で12月7日まで入院が必要となり、クラブはこれ以上待つことができない」と契約解除の理由について明かした。 なお、『ESPN』によれば、ディアス監督は就任決定後にパラグアイで結節性甲状腺腫の手術を受けたとのこと。当初は10日間の入院でブラジル入りする予定だったが、回復が思わしくなく退院が12月7日まで延長したようだ。 また、ボタフォゴはディアス監督の後任として昨年4月~10月までボタフォゴを率いたブラジル人指揮官エドゥアルド・バロッカ氏(40)が就任することを併せて発表した。 2020.11.28 07:00 Sat
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エスパニョール退団のMFビクトル・サンチェスが豪ウェスタン・ユナイテッドに加入

オーストラリアのAリーグに所属するウェスタン・ユナイテッドは27日、スペイン人MFビクトル・サンチェス(33)の加入を発表した。契約期間は2年間となる。 バルセロナのカンテラ出身のサンチェスは、2009年7月にファーストチームへ昇格。その後は、シェレスやヘタフェへとレンタル移籍を経験。2011年7月にスイスのヌーシャテル・ザマックスへ完全移籍していた。 2012年1月に自身が育ったバルセロナのライバルクラブであるエスパニョールに加入すると、当時指揮を執っていたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で主軸としてプレー。以降8年半に渡ってボランチを主戦場に公式戦通算270試合に出場し11ゴール23アシストを記録していた。 ビクトル・サンチェスは2021年6月30日までエスパニョールとの契約を残していたが、昨シーズンにエスパニョールがセグンダ降格となった影響もあり、8月に双方合意の下で退団。ここまでフリーの状況が続いていた。 なお、Aリーグでは先日、サンチェス共にエスパニョールでプレーしたスペイン人DFハビ・ロペス(34)がアデレード・ユナイテッドに加入。また、元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(32)と同MFベニャ・エチェバリア(33)がマッカーサーFCへ加入していた。 2020.11.28 06:30 Sat
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シュツットガルト、遠藤に続きU-21クロアチア代表DFソサとも契約延長

シュツットガルトは27日、U-21クロアチア代表DFボルナ・ソサ(22)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 母国の名門ディナモ・ザグレブの下部組織出身のソサは、2015年の冬にトップチームに昇格すると在籍2年半で公式戦41試合に出場。2018年夏に加入したシュツットガルトでは、ケガなどの影響もあり公式戦25試合の出場にとどまっていたが、今季は左MFとしてここまでブンデスリーガ5試合に出場している。 また、各年代のクロアチア代表でプレーしてきたソサは、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた予備登録メンバーに選ばれていた。 新たな契約にサインしたソサは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「シュツットガルトに加入してから2年半、クラブとこの街は僕の心の中で大切な存在となっている。だから、2025年まで契約が延長されたことをとても嬉しく思っているよ」 2020.11.28 03:20 Sat
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