レーティング:ポーランド 2-1 アイルランド《ユーロ2016予選》
2015.10.12 06:00 Mon
▽ユーロ2016予選グループD最終節のポーランドvsアイルランドが、11日にワルシャワ国立競技場で開催され、ホームのポーランドが2-1で勝利。3大会連続の本選出場を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ポーランド採点
GK
22 ファビアンスキ 6.0
失点はノーチャンス。終盤のビッグセーブでチームを救った
DF
20 ピシュチェク 6.0
果敢なオーバーラップで攻撃に厚みをもたらした
15 グリク 6.0
タイトなチェックで相手FWに仕事をさせず
21 パズダン 5.5
やや厳しい判定だったが、PK献上。それ以外は無難にこなした
逆サイドとのバランスを取りつつ、機を見て攻め上がった
MF
7 オルコウスキ 6.0
ボールのオン・オフに限らず、効果的な動き出しが光った
(→ブワシュチコフスキ 5.5)
うまく試合に入ってチャンスを演出
10 リネティ 5.5
地味ながら堅実にボールを捌いた
5 マチニスキ 6.0
レヴァンドフスキのゴールをアシスト。要所でアイデアを披露
(→スズカラ -)
8 クリホヴィアク 6.5
先制点を記録。攻守に抜群の存在感
11 グロシツキー 6.0
1点目をアシスト。左サイドから中に絞る動きで再三のチャンスに絡んだ
(→ペシュコ -)
FW
9 レヴァンドフスキ 6.5
相手の徹底マークを受けながら値千金の決勝点を奪取
監督
ナヴァウカ 6.0
堅実な試合運びで順当な勝利。3大会連続の本選出場を決めた
▽アイルランド採点
GK
23 ランドルフ 6.0
2失点も後半半ばの好守で望みを繋いだ
DF
2 コールマン 5.5
守備に回る時間が長かったが、気迫のこもったプレーで貢献
4 オシェイ 4.5
粘り強いプレーを続けたが、終盤に2枚目の警告を受けて退場に…
5 キーオ 5.5
ファウルを辞さないプレーで相手のエースに対応
19 ブレイディー 4.5
守備の場面でことごとく後手を踏んだ
MF
11 マクリーン 5.0
守備に奔走。もう少し攻撃のアクセントになりたかった
(→フーラハン 5.0)
目立ったプレーはなかった
8 マッカーシー 5.5
身体を張っていたが、組み立ての場面での存在感がやや希薄だった
6 ウィーラン 5.5
攻守にハードワークした
(→マクギーディ 5.5)
一度惜しいクロスを供給も流れを変えることができず
21 ヘンドリック 5.0
攻守に物足りない
FW
14 ウォルタース 5.5
PKで1ゴール。前線で身体を張った
9 ロング 5.5
PK奪取も相手守備に抑え込まれた。後半序盤に負傷交代
(→キーン 5.0)
ほとんど見せ場を作れなかった
監督
オニール 5.0
懸命に戦ったが、攻め手を見いだせなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
レヴァンドフスキ(ポーランド)
▽ファウルを辞さない相手の執拗なマークに苦しめながらも値千金の決勝弾でチームを本選進出に導いた。卓越したキープ力で守備の負担を軽減するなど、エースとして出色のパフォーマンスだった。
ポーランド 2-1 アイルランド
【ポーランド】
クリホヴィアク(前13)
レヴァンドフスキ(前42)
【アイルランド】
ウォルタース(前16[PK])
▽ポーランド採点
GK
22 ファビアンスキ 6.0
失点はノーチャンス。終盤のビッグセーブでチームを救った
DF
20 ピシュチェク 6.0
果敢なオーバーラップで攻撃に厚みをもたらした
タイトなチェックで相手FWに仕事をさせず
21 パズダン 5.5
やや厳しい判定だったが、PK献上。それ以外は無難にこなした
14 バブジニャク 5.5
逆サイドとのバランスを取りつつ、機を見て攻め上がった
MF
7 オルコウスキ 6.0
ボールのオン・オフに限らず、効果的な動き出しが光った
(→ブワシュチコフスキ 5.5)
うまく試合に入ってチャンスを演出
10 リネティ 5.5
地味ながら堅実にボールを捌いた
5 マチニスキ 6.0
レヴァンドフスキのゴールをアシスト。要所でアイデアを披露
(→スズカラ -)
8 クリホヴィアク 6.5
先制点を記録。攻守に抜群の存在感
11 グロシツキー 6.0
1点目をアシスト。左サイドから中に絞る動きで再三のチャンスに絡んだ
(→ペシュコ -)
FW
9 レヴァンドフスキ 6.5
相手の徹底マークを受けながら値千金の決勝点を奪取
監督
ナヴァウカ 6.0
堅実な試合運びで順当な勝利。3大会連続の本選出場を決めた
▽アイルランド採点
GK
23 ランドルフ 6.0
2失点も後半半ばの好守で望みを繋いだ
DF
2 コールマン 5.5
守備に回る時間が長かったが、気迫のこもったプレーで貢献
4 オシェイ 4.5
粘り強いプレーを続けたが、終盤に2枚目の警告を受けて退場に…
5 キーオ 5.5
ファウルを辞さないプレーで相手のエースに対応
19 ブレイディー 4.5
守備の場面でことごとく後手を踏んだ
MF
11 マクリーン 5.0
守備に奔走。もう少し攻撃のアクセントになりたかった
(→フーラハン 5.0)
目立ったプレーはなかった
8 マッカーシー 5.5
身体を張っていたが、組み立ての場面での存在感がやや希薄だった
6 ウィーラン 5.5
攻守にハードワークした
(→マクギーディ 5.5)
一度惜しいクロスを供給も流れを変えることができず
21 ヘンドリック 5.0
攻守に物足りない
FW
14 ウォルタース 5.5
PKで1ゴール。前線で身体を張った
9 ロング 5.5
PK奪取も相手守備に抑え込まれた。後半序盤に負傷交代
(→キーン 5.0)
ほとんど見せ場を作れなかった
監督
オニール 5.0
懸命に戦ったが、攻め手を見いだせなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
レヴァンドフスキ(ポーランド)
▽ファウルを辞さない相手の執拗なマークに苦しめながらも値千金の決勝弾でチームを本選進出に導いた。卓越したキープ力で守備の負担を軽減するなど、エースとして出色のパフォーマンスだった。
ポーランド 2-1 アイルランド
【ポーランド】
クリホヴィアク(前13)
レヴァンドフスキ(前42)
【アイルランド】
ウォルタース(前16[PK])
アイルランド代表の関連記事
ユーロの関連記事
|
|
アイルランド代表の人気記事ランキング
1
エバートンが在籍15年目を迎える主将コールマンと1年契約を延長「どれほど大きな意味を持つか…」
エバートンは29日、アイルランド代表DFシェイマス・コールマン(34)との契約延長を発表した。 新契約は2024年6月30日までの1年間。15シーズン目を迎えることとなる。 コールマンは2009年1月に母国アイルランドのスライゴ・ローヴァーズから6万ポンド()でエバートンに加入。14シーズン半を過ごし、公式戦409試合に出場し28ゴール22アシストを記録している。 現在のプレミアリーグでは最も長くプレーする選手であり、あと3試合で元アメリカ代表GKティム・ハワードが持つクラブのプレミアリーグ最多出場記録354試合に並ぶこととなる。 右サイドバックを主戦場に、ハードなプレーと情熱を持ったパフォーマンスが特徴。2019年からはキャプテンを務めている。 2011年にはアイルランド代表でデビューを果たし、68キャップを記録。現在も代表チームでプレーしている。 コールマンは残留争いを演じる中で、5月にヒザの内側じん帯損傷の重傷を負い、復帰を目指している中での契約延長。クラブを通じてコメントしている。 「僕にとってエバートンがどれほど大きな意味を持つかは誰もが知っている。この新しい契約にサインし、この偉大なクラブでプレーをし続けることが特別な理由だ」 「14年以上前に加入した瞬間から、僕と家族のファンやクラブの周囲の人々からのサポートは素晴らしく、僕がエバートンの代表を務めることがどれほど幸運であるかを決して当たり前のこととは思っていない」 「それには、近年キャプテンマークを巻いているという栄誉も含まれている」 2023.06.30 10:40 Fri2
