マラガに完全移籍のアムラバト、「ここに残りたかった」
2015.07.11 21:29 Sat
マラガに完全移籍を果たしたFWノルディン・アムラバトは、同クラブにとどまる考えしか持ちあわせていなかったことを強調している。
ガラタサライのレンタルによってマラガでプレーしていたアムラバト。マラガの同選手の獲得交渉は難航していたが、マリオ・ウシージョスSD(スポーツディレクター)が財政難にあるクラブにおいては「歴史的な額」と形容する移籍金350万ユーロ(約4億8000万円)を支払い、完全移籍を成立させている。
前線で味方の動きを活性化するプレーを見せ、マラガの攻撃の柱となったモロッコ代表FWは、今回の移籍に際して次のようにコメントした。
「ここに残りたかった。バケーション前にクラブの人たちと話しをしたが、僕の残留を望んでくれた。ガラタサライの監督も自分を戦力に加えていたと話してくれたが、もう考えは固まっていたんだよ。6~7クラブから声をかけられたが、大切な場所にいると思えるならば、そこにとどまっても良いはずだ」
「マラガでは道端でもファンから残留を求められた。人々から必要とされたのも、ここに残ることを決断する上で重要な要因となったんだ。マラガは心地良い都市で、そこに住む人々も同じだね」
提供:goal.com
ガラタサライのレンタルによってマラガでプレーしていたアムラバト。マラガの同選手の獲得交渉は難航していたが、マリオ・ウシージョスSD(スポーツディレクター)が財政難にあるクラブにおいては「歴史的な額」と形容する移籍金350万ユーロ(約4億8000万円)を支払い、完全移籍を成立させている。
前線で味方の動きを活性化するプレーを見せ、マラガの攻撃の柱となったモロッコ代表FWは、今回の移籍に際して次のようにコメントした。
「ここに残りたかった。バケーション前にクラブの人たちと話しをしたが、僕の残留を望んでくれた。ガラタサライの監督も自分を戦力に加えていたと話してくれたが、もう考えは固まっていたんだよ。6~7クラブから声をかけられたが、大切な場所にいると思えるならば、そこにとどまっても良いはずだ」
「マラガでは道端でもファンから残留を求められた。人々から必要とされたのも、ここに残ることを決断する上で重要な要因となったんだ。マラガは心地良い都市で、そこに住む人々も同じだね」
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