クラブの対応に不満爆発のオチョア「僕の手が届く範囲外のこと」

2015.06.19 16:54 Fri
マラガのメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアが、出場機会の少なさに不満を爆発させた。スペイン『アス』が伝えている。

▽昨夏に行われたブラジル・ワールドカップでメキシコ代表の守護神として活躍したオチョアは、その活躍が認められ無所属状態を脱しマラガに加入した。しかし、守護神を務めるカメルーン代表GKイドリス・カメニの牙城を崩すことができず、リーグ戦での出場機会はなく、コパ・デル・レイの6試合でプレーするに留まった。

▽オチョアは、移籍直後に行ったクラブ側との会談の内容を明かし、約束を果たさなかったクラブの対応を激しく非難した。
「プレーする選手を決めるのは監督だ。しかし、ここに到着した後にスポーツディレクターや会長と話をした。彼らは、僕にプレー機会を与えてくれると約束してくれたんだ。でも、監督はそうではなかった」

「たとえコパ・デル・レイで良いパフォーマンスを見せたとしても、ポジション争いのチャンスさえ与えられなかった。常に全力でトレーニングにも励んできた。でも、こういう状況だということに気づいたんだ。全てが外部の決定なんだ。もはや僕の手が届くことではない」

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