レーティング:ドイツ 2-2 オーストラリア《国際親善試合》
2015.03.26 06:39 Thu
▽国際親善試合のドイツ代表vsオーストラリア代表が、25日にドイツのフリッツ・ヴァルター・シュタディオンで開催され、2-2の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ドイツ採点
GK
12 ツィーラー 5.0
果敢な飛び出しは買うが、2失点共に何とかできるボールだった
DF
2 ムスタフィ 5.5
右サイドバックとセンターバックでプレー。攻守に無難なプレーだった
4 ヘヴェデス 5.0
自身に大きなミスはなかったが、急造のバックラインを統率できなかった
14 バトシュトゥバー 5.0
1失点目の場面ではクロスの対応が中途半端だった
堅実に守備をこなした
3 ヘクトル 6.0
代表デビュー。同点弾の起点となるなど、攻撃面での貢献が光った
MF
16 ベララビ 5.5
1度惜しいシュートを放ったが、他の攻撃陣とのバランスを取るため自分を犠牲にする場面が多かった
(→シュールレ 6.0)
絶妙な崩しから同点弾をアシスト
21 ギュンドガン 5.0
終盤によく攻撃に絡んだが、守備のルーズさとパスミスが気になった
8 エジル 5.5
ゲッツェとロイスと共にフレキシブルな動きで相手守備をかく乱
6 ケディラ 5.5
先制点をアシストしたが、ギュンドガンと同様に守備がルーズだった
(→クラマー 5.5)
攻守にハードワーク
11 ロイス 6.0
質の高い動き出しで先制点を奪取
(→ポドルスキ 6.0)
指揮官の期待に応え値千金の同点弾を記録
FW
19 ゲッツェ 5.5
決定機に絡めなかったが、エジルとロイスと共に攻撃を牽引
(→クルーゼ 5.5)
前線で身体を張った
監督
レーブ 5.5
まさに親善試合という緩いパフォーマンスだったが、辛くも引き分ける
▽オーストラリア採点
GK
1 ライアン 6.0
クロスを被る場面もあったが、鋭いショットストップを披露
DF
2 フラニッチ 5.0
守備的にプレーしたものの、あまり効いていなかった
22 ウィルキンソン 5.5
対人対応は粘り強かったが、スペースを守る意識が希薄だった
(→ライト -)
24 デヴィア 5.0
1失点目でオフサイドトラップを誤るなど、やや集中力を欠いた
3 デビッドソン 5.5
前半は攻撃面で躍動も後半は守備に追われた
MF
5 マーク・ミリガン 5.5
中盤でアグレッシブなプレーを見せた
(→ムーイ 5.5)
可もなく不可もない出来
15 ジェディナク 6.0
見事な直接FKを決めた。ただ、不用意な横パスをかっさらわれてピンチを招く場面もあった
17 マッケイ 5.5
守備ではカバーリングの意識が強かった
(→ボザニッチ -)
FW
7 レッキー 6.5
鋭い動き出しと個人技で相手守備の脅威となった
16 バーンズ 6.0
1点目をアシスト。豊富な運動量で前線を駆け回った
(→オアー 6.0)
好クロスでチャンスを演出するなど、うまく試合に入った
14 トロイージ 6.0
1点目を記録。神出鬼没な動きで相手守備を苦しめた
(ユリッチ -)
監督
ポステコグルー 6.0
最終的に追いつかれたものの、内容面では勝っていた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
レッキー(オーストラリア)
▽決定的な仕事こそなかったが、質の高い動き出しと果敢な仕掛けでドイツ守備陣を最後まで苦しめた。
ドイツ 2-2 オーストラリア
【ドイツ】
ロイス(前17)
ポドルスキ(後36)
【オーストラリア】
トロイージ(前40)
ジェディナク(後5)
▽ドイツ採点
GK
12 ツィーラー 5.0
果敢な飛び出しは買うが、2失点共に何とかできるボールだった
DF
2 ムスタフィ 5.5
右サイドバックとセンターバックでプレー。攻守に無難なプレーだった
自身に大きなミスはなかったが、急造のバックラインを統率できなかった
14 バトシュトゥバー 5.0
1失点目の場面ではクロスの対応が中途半端だった
(→ルディ 5.5)
堅実に守備をこなした
3 ヘクトル 6.0
代表デビュー。同点弾の起点となるなど、攻撃面での貢献が光った
MF
16 ベララビ 5.5
1度惜しいシュートを放ったが、他の攻撃陣とのバランスを取るため自分を犠牲にする場面が多かった
(→シュールレ 6.0)
絶妙な崩しから同点弾をアシスト
21 ギュンドガン 5.0
終盤によく攻撃に絡んだが、守備のルーズさとパスミスが気になった
8 エジル 5.5
ゲッツェとロイスと共にフレキシブルな動きで相手守備をかく乱
6 ケディラ 5.5
先制点をアシストしたが、ギュンドガンと同様に守備がルーズだった
(→クラマー 5.5)
攻守にハードワーク
11 ロイス 6.0
質の高い動き出しで先制点を奪取
(→ポドルスキ 6.0)
指揮官の期待に応え値千金の同点弾を記録
FW
19 ゲッツェ 5.5
決定機に絡めなかったが、エジルとロイスと共に攻撃を牽引
(→クルーゼ 5.5)
前線で身体を張った
監督
レーブ 5.5
まさに親善試合という緩いパフォーマンスだったが、辛くも引き分ける
▽オーストラリア採点
GK
1 ライアン 6.0
クロスを被る場面もあったが、鋭いショットストップを披露
DF
2 フラニッチ 5.0
守備的にプレーしたものの、あまり効いていなかった
22 ウィルキンソン 5.5
対人対応は粘り強かったが、スペースを守る意識が希薄だった
(→ライト -)
24 デヴィア 5.0
1失点目でオフサイドトラップを誤るなど、やや集中力を欠いた
3 デビッドソン 5.5
前半は攻撃面で躍動も後半は守備に追われた
MF
5 マーク・ミリガン 5.5
中盤でアグレッシブなプレーを見せた
(→ムーイ 5.5)
可もなく不可もない出来
15 ジェディナク 6.0
見事な直接FKを決めた。ただ、不用意な横パスをかっさらわれてピンチを招く場面もあった
17 マッケイ 5.5
守備ではカバーリングの意識が強かった
(→ボザニッチ -)
FW
7 レッキー 6.5
鋭い動き出しと個人技で相手守備の脅威となった
16 バーンズ 6.0
1点目をアシスト。豊富な運動量で前線を駆け回った
(→オアー 6.0)
好クロスでチャンスを演出するなど、うまく試合に入った
14 トロイージ 6.0
1点目を記録。神出鬼没な動きで相手守備を苦しめた
(ユリッチ -)
監督
ポステコグルー 6.0
最終的に追いつかれたものの、内容面では勝っていた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
レッキー(オーストラリア)
▽決定的な仕事こそなかったが、質の高い動き出しと果敢な仕掛けでドイツ守備陣を最後まで苦しめた。
ドイツ 2-2 オーストラリア
【ドイツ】
ロイス(前17)
ポドルスキ(後36)
【オーストラリア】
トロイージ(前40)
ジェディナク(後5)
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