バルサ戦で決勝点記録した“マラガのラウール”フアンミ、「ユニフォームは交換しなかった」
2015.02.23 23:30 Mon
21日のリーガエスパニョーラ第24節、敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦で1-0の勝利を挙げたマラガだが、決勝点を挙げたFWフアンミにとっては、心に残り続ける出来事となりそうだ。
フアンミはこの試合の8分、DFダニエウ・アウベスの中途半端なバックパスを奪い、GKクラウディオ・ブラーボもかわしてネットを揺らした。
試合後にミックスゾーンに現れた同選手は、「素晴らしいことが起こったが、心に残るのはチームとしてのプレーだ。それがなければゴールは決まらなかった」とチーム全体の働きを強調。しかしながら、記念品はしっかりと持ち帰った様子だ。
「このユニフォームは、バルセロナのどの選手とも交換しなかった。これは僕のもので、誰にもあげたりはしないよ。自分の手元に残しておきたいんだ」
マラガのカンテラ出身のフアンミは、16歳で同クラブのトップチームでデビューを果たし、同年齢で初得点を記録。アポロンにレンタル移籍している同FWファブリス・オリンガに抜かれるまでは、リーガ最年少得点記録の保持者だった。
狡猾なプレーを見せることで“マラガのラウール・ゴンサレス”とも称される現在21歳のFWは、今季からマラガを指揮するハビ・グラシア監督の下で、ようやく信頼を勝ち取りつつある。今季のリーガではチーム得点王となる5ゴールを記録しており、自身のシーズン記録を1得点更新している。
提供:goal.com
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