清武、ブンデス公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに
2014.11.08 08:00 Sat
ハノーファーの日本代表MF清武弘嗣が、7日に行われたブンデスリーガ第11節ヘルタ・ベルリン戦で1ゴール1アシストの活躍を披露し、ブンデスリーガ公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
清武は44分、CKで元フランス代表FWジミー・ブリアンのゴールをアシスト。先制点を演出すると、56分のゴールはオフサイドで認められなかったが、76分には速攻から鮮やかに決めて、今シーズン2点目を挙げた。
清武の活躍についてブンデス公式サイトは、「ハノーファー3連勝の3連勝目における決定的な存在だった」と称賛。「最初のゴールをアシストし、2点目を自ら決めた。1対1の競り合いにおいては、73%の勝率。攻撃的な選手としては、素晴らしい数字をたたき出した」と記している。
この一戦では、清武のほか、チームメートのDF酒井宏樹、ヘルタMF細貝萌、同FW原口元気の4人が先発出場した。
提供:goal.com
清武は44分、CKで元フランス代表FWジミー・ブリアンのゴールをアシスト。先制点を演出すると、56分のゴールはオフサイドで認められなかったが、76分には速攻から鮮やかに決めて、今シーズン2点目を挙げた。
清武の活躍についてブンデス公式サイトは、「ハノーファー3連勝の3連勝目における決定的な存在だった」と称賛。「最初のゴールをアシストし、2点目を自ら決めた。1対1の競り合いにおいては、73%の勝率。攻撃的な選手としては、素晴らしい数字をたたき出した」と記している。
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