独紙評価:途中出場の香川は『ビルト』で4
2014.10.28 06:42 Tue
ドルトムントは25日に行われたブンデスリーガ第9節、ホームでのハノーファー戦を0-1で落としている。66分に投入されたMF香川真司は、流れを変えることができず、ドイツメディアの採点もいまいちだった。
62分、ハノーファーMF清武弘嗣が直接FKを決めた数分後にMFイルカイ・ギュンドガンの代わりにピッチに立った香川。試合終了間際には相手ペナルティーエリアで相手選手との衝突で転倒する場面も見られたが、PKの判定はなし。最終的には決定機をつくることができなかった。
『ビルト』(チーム平均点4.33)は、香川のパフォーマンスを4と評価。DFルカシュ・ピシュチェク、MFスヴェン・ベンダー、マルコ・ロイスと同じ点数をつけている。チーム最高点はGKロマン・ヴァイデンフェラー、MFヘンリク・ムヒタリャンに対する3で、そのほか採点の対象となった6人は5だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
出場時間が短かったため香川を採点の対象としていない『キッカー』(チーム平均点4.0)は、GKヴァイデンフェラー、DFマッツ・フンメルス、MFベンダー、ロイスを3と及第点としている。DFピシュチェク、ネヴェン・スボティッチは4と続き、DFエリック・ドゥルム、MFムヒタリャンは4.5をつけられた。ギュンドガンとFWアドリアン・ラモスは、チーム最低タイの5と厳しい評価が下されている。
『ヴェストドイチェ・アルゲマイネ』(チーム平均点3.59)でも、香川は出場時間が短かったため採点はなかった。コメントでは「日本人選手は30分近く、ドルトムントのゲームを6番(ボランチ)として活性化させることを試みることになった」と記している。
14年ぶりに4連敗を喫したドルトムント。順位を15位に下げ、28日にはDFBポカール2回戦で2部所属のザンクト・パウリとのアウェイ戦に臨む。リーグでは、11月1日に行われる次節は、王者バイエルンと敵地で対戦する。
提供:goal.com
62分、ハノーファーMF清武弘嗣が直接FKを決めた数分後にMFイルカイ・ギュンドガンの代わりにピッチに立った香川。試合終了間際には相手ペナルティーエリアで相手選手との衝突で転倒する場面も見られたが、PKの判定はなし。最終的には決定機をつくることができなかった。
『ビルト』(チーム平均点4.33)は、香川のパフォーマンスを4と評価。DFルカシュ・ピシュチェク、MFスヴェン・ベンダー、マルコ・ロイスと同じ点数をつけている。チーム最高点はGKロマン・ヴァイデンフェラー、MFヘンリク・ムヒタリャンに対する3で、そのほか採点の対象となった6人は5だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
出場時間が短かったため香川を採点の対象としていない『キッカー』(チーム平均点4.0)は、GKヴァイデンフェラー、DFマッツ・フンメルス、MFベンダー、ロイスを3と及第点としている。DFピシュチェク、ネヴェン・スボティッチは4と続き、DFエリック・ドゥルム、MFムヒタリャンは4.5をつけられた。ギュンドガンとFWアドリアン・ラモスは、チーム最低タイの5と厳しい評価が下されている。
『ヴェストドイチェ・アルゲマイネ』(チーム平均点3.59)でも、香川は出場時間が短かったため採点はなかった。コメントでは「日本人選手は30分近く、ドルトムントのゲームを6番(ボランチ)として活性化させることを試みることになった」と記している。
14年ぶりに4連敗を喫したドルトムント。順位を15位に下げ、28日にはDFBポカール2回戦で2部所属のザンクト・パウリとのアウェイ戦に臨む。リーグでは、11月1日に行われる次節は、王者バイエルンと敵地で対戦する。
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